沿革・事業報告

開館前

1988年5月〜2003年11月

1988年

5月

郵政省が地域情報通信活性化構想(インキュベーション構想)を発表。山口市における情報機能ゾーン形成に関する調査実施(〜1989年3月)

1989年

6月

第4次山口市総合計画策定(情報・業務・文化ゾーンの設定と「文化交流プラザ(仮称)」を位置づけ)

1993年

4月

やまぐち情報文化都市基本計画策定

1994年

12月

文化交流プラザ(仮称)基本構想策定

1996年

3月

財団法人山口市文化振興財団設立

5月

文化交流プラザ(仮称)基本計画策定

9月

基本設計業者プロポーザル実施(同年11月、磯崎新アトリエと契約)

1998年

5月

文化交流プラザ(仮称)基本設計の公表

9月

文化交流プラザ(仮称)ソフトプランニングの地元研究会発足(以後全16回実施)

1999年

5月

文化交流プラザ(仮称)ソフトプランニング報告書発表

第1回シンポジウム「創造する、まちが元気になる」開催

文化交流プラザ(仮称)基本設計の見直し案発表

6月

公開公聴「小さなプラザ」開催

8月

第2回シンポジウム開催。講演「情報・文化と地域の活性化」およびパネルディスカッション実施

11月

文化交流プラザ(仮称)と市立図書館の同時整備を決定

2000年

2月

中園文化施設企画運営協議会設置(以後全5回開催)

5月

中園文化施設井戸端会議設置(以後全7回開催)

8月

第5回中園文化施設企画運営協議会で基本設計了承を受け、庁議で決定

11月

企画運営会議設置(以後全3回開催)

2001年

5月

中園文化施設実施設計決定。施設名称を「山口情報芸術センター」に決定

8月

山口情報芸術センター建設工事、山口中央公園整備着手

2002年

3月

山口情報芸術センター定礎式

5月

新市長による中園文化施設建設工事一時中止指示

6月

見直し市民委員会を開催(以後全8回開催)

7月

見直し市民委員会提言書提出。議会説明、工事再開

8月

山口情報芸術センター基本計画策定

2003年

4月

山口情報芸術センター竣工式

開館後〜現在

2003年11月〜

©Eiji Ina

2003年

11月1日

山口情報芸術センター開館。初代総合館長は福田祥介(前・山口情報芸術センター開館準備担当総括)

開館記念事業としてラファエル・ロサノ=ヘメルによるインスタレーション作品「アモーダル・サスペンション―飛び交う光のメッセージ」を発表したほか、展覧会「メディア・ソケッツ」などを開催

2004年

12月

来館者数が100万人を突破

2005年

4月

山本徹が総合館長に就任

10月

山口市と隣接する吉敷郡小郡町、吉敷郡秋穂町、吉敷郡阿知須町、佐波郡徳地町が新設合併をおこない、新しい山口市が発足

2006年

2月

来館者数が200万人を突破

2007年

4月

足立明男(前・山口県立萩美術館館長)が館長に就任

5月

来館者数が300万人を突破

2008年

7月

開館5周年記念事業がスタート(〜2009年3月)

10月

来館者数が400万人を突破

公共建築協会が主催する公共建築賞の文化施設部門において、最優秀賞にあたる公共建築賞(国土交通大臣表彰)を県内の施設として初めて受賞

2010年

1月

山口市が阿武郡阿東町を編入

2月

来館者数が500万人を突破

8月

山口開府650年・湯田温泉復活300年記念事業に参加。その一環として、中谷芙二子+高谷史郎による展覧会「CLOUD FOREST」を開催

2011年

4月

山口市文化振興財団が公益財団法人に移行

7月

来館者数が600万人を突破

12月

2011年に発表した白井剛のビデオダンス作品「Choreography filmed: 5days of movement」が文化庁メディア芸術祭のアート部門において審査員推薦作品に選定

2012年

5月

子ども向けの公園型遊戯施設「コロガル公園」を発表。以降「コロガル公園」シリーズとして、バージョンを変えながら山口、札幌、東京で展開

7月

オリジナルワークショップ4点がキッズデザイン協議会主宰のキッズデザイン賞において最優秀賞にあたる経済産業大臣賞を受賞

10月

YCAMと慶応義塾大学による共同研究開発プロジェクト「TECHTILE」が日本デザイン振興会主宰のグッドデザイン賞においてグッドデザイン賞を受賞

11月

来館者数が700万人を突破

12月

2010年に発表した三上晴子のインスタレーション作品「欲望のコード」が文化庁メディア芸術祭のアート部門において優秀賞を受賞。2011年に発表したエキソニモのインスタレーション作品「The EyeWalker」および2009年に発表したnewClear(大脇理智)による「skinslides」が、ともに同部門において審査員推薦作品に選定

2013年

7月

開館10周年記念事業「アートと環境の未来・山口 YCAM10周年記念祭」がスタート。総合アーティスティック・ディレクターは音楽家の坂本龍一。2014年3月の終了までに約30万人が来場

12月

10周年記念祭で発表した犬飼博士+安藤僚子によるプロジェクト「スポーツ・タイム・マシン」が文化庁メディア芸術祭のエンタテインメント部門において優秀賞を受賞。YCAMが制作した公園型遊戯施設「コロガルパビリオン」が同部門で審査員推薦作品に選定。YCAMと安藤洋子による共同研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion(RAM)」が文化庁メディア芸術祭のアート部門において審査員推薦作品に選定

2014年

3月

来館者数が800万人を突破

7月

YCAMが制作した公園型遊戯施設「コロガルパビリオン」がキッズデザイン協議会主宰のキッズデザイン賞においてキッズデザイン賞を受賞

10月

YCAMが制作した公園型遊戯施設「コロガル公園シリーズ」および共同研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion(RAM)」が日本デザイン振興会主宰のグッドデザイン賞においてグッドデザイン賞を受賞

2015年

8月

来館者数が900万人を突破

2017年

2月

来館者数が1000万人を突破

2018年

4月

増田肇が館長に就任

YCAMの取り組み

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