終了
未来の山口の授業
2016〜2019年度
「学びのプラットフォーム」としてのYCAM
YCAMの研究開発活動の過程で生み出される成果をもとに、次世代を担う人材を育成する教育プログラムを開発するプロジェクトです。
情報化社会の進展にともない、メディア・テクノロジーが人々を取り巻き、情報が生活に溢れるようになりました。そうした中、メディア・テクノロジーの適切な扱い方を把握し、情報を読み解く能力の重要性が日増しに高まっています。学校教育の現場においても、情報化に対応した教育の取り組みが強化されるようになっており、2020年にはプログラミング教育が全国の小学校で必修化されます。
このプロジェクトでは、メディア・テクノロジーの応用に関するYCAMの豊富な知見を活かして、小中学校で実施可能な教育プログラムの開発を行うとともに、それを次世代に向けた新たな教育モデルとして全国に発信していきます。
これまでの取り組み
2019年度
教育プログラムの定期的な実施
過去に開発した教育プログラムを「未来の山口の授業 at YCAM」として実施しました。
2018年度
教育プログラムの定期的な実施
2016年に開発した教育プログラム「スポーツ・ハッカソン for Kids」を山口市内の小学校で実施しました。また、過去に開発した教育プログラムを「未来の山口の授業 at YCAM」として実施しました。
2017年度
3つの新たな教育プログラムを開発
前年に開発した教育プログラム「スポーツ・ハッカソン for Kids」を山口市内の小学校5校で実施しました。またこれと並行して、「未来の山口の授業β(ベータ)」として、3つの新たな教育プログラムを開発し、館内で試験的に実施するとともに、過去に開発した教育プログラムを「未来の山口の授業 at YCAM」として実施しました。
メンバー
関連イベント
ワークショップ
2016年度
山口市内の小学校での教育プログラムの実施開始
YCAMの研究開発プロジェクト「YCAMスポーツ・リサーチ」の成果をもとに、小学生向けの教育プログラム「スポーツ・ハッカソン for Kids」を開発しました。そして、このプログラムを山口市教育委員会の協力のもと、山口市内の小学校3校で実施しました。
山口市の小中学校の授業の一部へ
このプロジェクトで培った学校との協働のノウハウや人的ネットワークをもとに、2021年からは山口市教育委員会とより高度な連携を進め、「未来の山口の授業 at School」として、山口市内の小中学校で教育プログラムを実施するようになりました。
基本情報
| 実施期間 | 2016〜2019年度 |
|---|---|
| 関連イベント | 5 |