日常に潜む戦争
概要
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語られないなもなき人々の戦禍
上映作品3作品
作品上映 1
原爆資料館 語り継ぐものたち
作品上映
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原爆資料館 語り継ぐものたち
1955年の開館以来、累計8000万人以上の来館者を迎え入れてきた広島平和記念資料館(原爆資料館)にスポットを当てたドキュメンタリー。広島ホームテレビが55年にわたり取材してきた膨大なアーカイブ映像をベースに、平和への祈りを静かに描き出す。
2025年/日本/101分/配給:きろくびと
監督:斉藤俊幸、立川直樹 音楽:石橋英子 プロデューサー:立川直樹 撮影・編集:熊田好洋
作品上映 2
ヒトラーの毒見役
Le Assaggiatrici
作品上映
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ヒトラーの毒見役
Le Assaggiatrici
2012年、「私はヒトラーの毒見役を務めていた」と告白したドイツ人女性マルゴット・ヴェルクの証言に基づく物語。舞台は戦場ではなく、戦時下を生き抜く女性の日常。女性の視点から戦争を捉え、死への恐怖と飢えの中で揺れ動く関係性を描く。
2025年/イタリア・ベルギー・スイス/123分/配給:アンプラグド
監督:シルヴィオ・ソルディーニ 脚本:ドリアーナ・レオンデフ、シルヴィオ・ソルディーニ、ルチオ・リッカ、クリスチナ・コメンチーニ、ジュリア・カレンダ、イラリア・マッキア 原作:ロッセラ・ポストリノ「ヒトラーの毒見役」 音楽:マウロ・パガーニ
出演:エリーザ・シュロット、マックス・リーメルト、アルマ・ハスーン、エマ・ファルク、オルガ・フォン・ルックヴァルト、テア・ラッシュ、ベリット・ヴァンダー、クリームヒルト・ハーマン
作品上映 3
父と家族とわたしのこと《日本語字幕付き》
作品上映
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父と家族とわたしのこと《日本語字幕付き》
虐待やDVに悩む3人の男女の背景には、戦地から復員した父や祖父の存在があったー。戦争を体験した人々のトラウマと、世代を超えてその影響が家族に及ぶ姿にフォーカスしたドキュメンタリー。戦場での体験によって心に傷を抱えた人々とその家族が世代を超えて抱える苦悩を見つめる。
2026年/日本/127分/配給:日本電波ニュース社
監督・プロデューサー:島田陽磨 撮影:島田陽磨、鈴木響、井上耀介、熊谷裕達 音楽:渡邊崇
本作品は以下の視聴覚ガイドに対応をしています。
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上映/イベントスケジュール
上映期間:2026年9月16日(水)〜10月5日(月)
チケット情報
料金
当日
- 一般
- 1,400円
- 65歳以上
- 1,100円
- any会員
- 1,000円
- 学生(小学生を除く)
- 1,000円
- 障がい者(および介助者1名)
- 1,000円
- 小学生以下
- 800円
備考
チケットは当日券のみ。館内2階・スタジオC受付にてご購入ください。
特別割引は、シニア(65歳以上)と障がい者および同行の介助者が対象となります。
基本情報
| 上映期間 |
2026年9月16日(水)〜10月5日(月) |
|---|---|
| 上映作品 | 3作品 |
| チケット情報 | 有料 |