来場者自身も持参した記録メディアとそこにまつわる記憶を残していくことができます。
公衆電話から聞こえてくる、記録(メディア)にまつわる記憶
国籍も世代もさまざまな人たちが持ち寄った、CD、LP、書籍などの記録メディアと、それらにまつわる所有者の記憶から構成される作品です。
梅田哲也
国籍も世代もさまざまな人たちが持ち寄った、CD、LP、書籍などの記録メディアと、それらにまつわる所有者の記憶から構成される作品です。
来場者自身も持参した記録メディアとそこにまつわる記憶を残していくことができます。
現地にあるモノや日常的な素材と、物理現象としての動力を活用したインスタレーションを制作する一方で、パフォーマンスでは、普段行き慣れない場所へ観客を招待するツアー作品や、劇場の機能にフォーカスした舞台作品、中心点を持たない合唱のプロジェクトなどを発表。近年の個展に「wait this is my favorite part 待ってここ好きなとこなんだ」(ワタリウム美術館、2023-2024、)「梅田哲也 イン 別府『O滞』」(2020-2021年)など