新谷和輝 | にいや・かずき
ラテンアメリカ映画研究者
1994年岡山県生まれ。チリやキューバを中心としたラテンアメリカの映画について研究している。主な論文に「証言映画としての『チリの闘い』――闘争の記憶を継承するために」(『映像学』)、「不自然な観客のために――ラテンアメリカ映画の宛先」(『エクリヲ』vol.15)など。字幕翻訳や上映会企画、映画祭予備審査なども行う。NPO法人独立映画鍋共同代表。近年の配給作品に『トレンケ・ラウケン』、『ユリシーズ』など。