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    <title>「追悼 ピナ・バウシュ 映像で見る世界のダンス スペシャルトーク＋ドキュメンタリー上映会」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:09Z</published>
    <updated>2010-04-18T05:34:15Z</updated>

    <summary>貴重な映像とトークで知る、ピナ・バウシュの世界 パフォーミングアーツの歴史と魅力...</summary>
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    <category term="「そして船は行く」追悼ピナ・バウシュ映像で見る世界のダンス関連上映" label="!!「そして船は行く」 - 追悼 ピナ・バウシュ 映像で見る世界のダンス関連上映" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<b>貴重な映像とトークで知る、ピナ・バウシュの世界<br />
パフォーミングアーツの歴史と魅力を再発見する特別企画<br /></b>
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、舞台芸術の歴史と、映像によって語られる身体表現の魅力を紹介することを目的とし、昨年6 月に急逝した世界的振付家、ピナ・バウシュの貴重なドキュメンタリー映像3 作品と、ゲストによるトークを含めた特別上映会を開催します。<br />
1970年代から現在、そして後生にまで多大な影響を与え続けるであろうピナ・バウシュ。その活
動は、パフォーミングアーツの歴史、そしてダンス、演劇、美術といったジャンルを超えて世界中
の人々を魅了し続けてきました。YCAMだけのオリジナル企画となる本上映会では、振付家として、一人の人間として、どんな人をも惹きつけて止まなかったピナ・バウシュの世界を、映像作品と元マネージャーによるトークを通じて、わかりやすくご紹介します。<br />
<br/>
<br />
<br/>
]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>舞台芸術に革命を起こした、その存在と軌跡。</b></font><br />
昨年、惜しまれつつ亡くなった振付家ピナ・バウシュ。1973年からヴッパタール舞踊団（ドイツ）の芸術監督を務め、それまで主流だったバレエやモダンダンスを超えた、独自の表現手法を確立しました。ダンスの身体性をもって演劇的な表現へ向かい、ダンス・演劇の枠におさまらない「タンツテアター」（Tanztheater=ダンスシアター）という言葉を世界中に知らしめました。<br />
<br />
<i><b>「私に興味があるのは、人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか、ということ」　―ピナ・バウシュ</b><br /></i>
この言葉にもあるように、彼女はダンスの創作において、ダンサーの個人的な経験から生まれる言葉や動きを巧みに取り上げました。ダンサーたちに膨大な質問を投げかけながら、それを舞台作品へと拾い上げる作業。それによって、観る者の、不安や人から「愛されたい」という強い願望までを開示する表現を実現し、後世まで残る衝撃を与え続けました。<br />
日本でも1986年の初上演以降、積極的に作品を発表。2008年4月には、生前最後となる来日公演をおこなっています。また近年には、映画「トーク・トゥー・ハー」（2002）の冒頭、美しくも哀しいダンスシーンに登場。日本のファッション誌の表紙を飾るなど、その姿は舞台芸術以外でも大きな話題となりました。<br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">YCAMオリジナル企画、スペシャルトーク＋ドキュメンタリー上映会</font><br />
ピナ・バウシュの名作の数々を、ドキュメンタリー映像で紹介。<br />
元マネージャーによるトークから、彼女の魅力を再発見する。<br /></b>
<br/>
一人の芸術家の存在からパフォーミングアーツを考察する本企画。貴重なドキュメンタリー映像では、壮大な舞台美術でも名を馳せたピナ・バウシュの名作や、彼女と舞踊団のメンバーへのインタビュー映像を見ることができます。また、16年にわたり彼女の活動を支え続けた元マネージャーのトークでは、近しい人々しか知り得なかった、この偉大な芸術家の人間的な魅力を発見できることでしょう。さらに、上映会翌日からは、関連上映として映画「そして船は行く」を無料上映。彼女の女優としての姿もご紹介します。<br />
<br />
<br />
<b>[上映会プログラム]<br /></b>
4月17日（土）13:30-16:40（終了予定）<br />
13:00-　開場<br />
13:30-　「ダンスを求めて」上映<br />
14:05-　ゲストトーク（英語・日本語通訳あり）<br />
̶休憩̶<br />
14:50-　「One Day Pina Bausch has asked」上映<br />
̶休憩̶<br />
15:50-　「ピナ・バウシュ」上映<br />
16:40頃　終了予定<br />
<br/>
※上映作品はすべてドイツ語音声、音声ガイドによる日本語通訳あり<br />
※上記は予定時間となります。2本目以降の上映開始時間は前後することも予想されますので、時間には余裕をもってご来場ください。<br /></font>
<br />
<br />
<b>[上映作品]<br />
「ダンスを求めて」</b>"Auf der Suche nach Tanz"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">1991年／監督：パトリツィア・コルブード／29分／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：桑原綾子<br /></font>
ピナ・バウシュの貴重な写真、代表作におけるダンスシーンの映像などを通し、その活動を総合的に紹介するドキュメンタリー。師クルト・ヨースの創設したフォルクヴァング学校時代とともに、ヴッパタール舞踊団の「アリア」(1979)、「コンタクトホーフ」(1978)、「春の祭典」(1975)、「青ひげ」(1977)、「カーネーション」(1982)、「ワルツ」(1982)、「パレルモ、パレルモ」(1989年)などの歴史的な作品を見ることができる。<br />
<br />
<b>「One Day Pina Bausch has asked」<br /></b>
<font style="font-size: 0.8em;">1983年／監督：シャンテル・アカーマン／オリジナル58分の抜粋版／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：桑原綾子<br /></font>
1983年のヴッパタール（ドイツ）、ミラノ、ベネチア（イタリア）、アヴィニョン（フランス）へのツアー中に撮影されたドキュメンタリー。今年、日本で再演予定の「私と踊って」をはじめ、ピナ・バウシュ振付の様々な作品も登場。<br />
<br />
<b>「ピナ・バウシュ」</b>"Pina Bausch"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">2006年／監督：アンネ・リンゼル／オリジナル43分の抜粋版／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：山下秋子<br /></font>
監督の名前から、「リンゼル・フィルム」と呼ばれるドキュメンタリー。後期のピナの作品に対する、貴重な一言一言をおさめたインタビューや、ヴッパタール舞踊団のメンバーたちのピナに対する想いを知ることのできる必見の1本。<br />
<br />
<br />
<b>■関連上映<br /></b>
山口市立中央図書館＋YCAM共同上映<br />
<b>「そして船は行く」</b><font style="font-size: 0.8em;">（1983年／監督：フェデリコ・フェリーニ／127分／DVD）</font><br />
4月18日（日）13:30、19日（月）14:00<br />
会場：スタジオC　入場無料<br />
<br />
女優としてのピナ・バウシュを観ることができる、巨匠フェデリコ・フェリーニによる幻想的な作品。亡くなったソプラノ歌手の葬儀のために、豪華客船で旅をする人々を描いた幻想的な世界には、一癖もふた癖もある芸術関係者たちが多数登場。なかでも、ピナ演じるオーストリア＝ハンガリー帝国の盲目の皇女、レリニアは、異彩を放つ存在だと言える。<br />
<br />
<br />
<hr>
<br/>
<b>申込方法</b><br />
電話、はがき、FAX、e-mailにて、住所、氏名、電話番号、e-mailなどの連絡先を明記の上、下記までお申し込み下さい。<br />
［締切：4月11日（日）］<br />
<br />
〒753-0075 山口市中園町7-7<br />
TEL：083-920-6111<br />（山口市文化振興財団チケットインフォメーション／10:00-19:00／火曜休館（祝日の場合は翌日））<br />
FAX：083-901-2216　e-mail：pina@ycam.jp<br />
山口情報芸術センター［YCAM］　ピナ・バウシュ係<br />]]>
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    <title>YCAMパフォーマンス・ラウンジ#5　快快（faifai）「Y時のはなし」 ＋ contact Gonzo パフォーマンス</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:08Z</published>
    <updated>2010-05-17T06:44:49Z</updated>

    <summary> ようこそ、YCAMの舞台公演へ！ 気軽に楽しみながら、新しい表現に出会えるイベ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b> ようこそ、YCAMの舞台公演へ！<br />
気軽に楽しみながら、新しい表現に出会えるイベント、今年も開催。<br /></b>
<br />
出演者の息づかいを間近に感じながら、身体表現の魅力や楽しさを体感できるイベント「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」。YCAMのダンスや演劇公演を鑑賞するきっかけとなるよう、現在に生まれつつある、新しい身体表現の迫力をダイレクトに伝える企画として、毎年、春に開催しています。<br />
5回目となる今回は、今までにない個性的な表現と、その発信スタイルで、国内外から反響を呼ぶ2組のアーティストが登場します。<br />
ポップな演劇やダンス、イベントなど様々な方法を組み合わせて表現する演劇カンパニー「快快（ふぁいふぁい）」。その最新作に加え、公演前には格闘技を思わせるスリリングなパフォーマンスを繰り広げるグループ「contact Gonzo（コンタクト・ゴンゾ）」がYCAMに出没。終演後は、出演者との交流が楽しめるカフェもオープンします。身体表現を楽しむ入り口がたくさん詰まったイベントに、ぜひご来場ください。<br />
<br />
※ 公演後には、気軽に立ち寄れるカフェ・スペース「アフターアワーカフェ」がオープン。<br />
スペシャルイベントとして、15日（土）は「Y 時のはなし」の音楽を担当する蓮沼執太によるラップトップ・ライブ、16日（日）は快快メンバーと本作の舞台美術や小道具を体験できる「快快と遊ぼう！！」を開催します。<br />
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>"パフォーマンス＋演劇公演＋カフェ"<br /></b></font>
<b>パフォーミングアーツの魅力を思いっきり楽しめる、年に1度の特別企画！<br /></b>
<br />
YCAMにまだ来たことがない、パフォーミングアーツを鑑賞した経験がない...。そんな方に向けて、YCAMの演劇やダンス公演の入り口企画として2007年より開催している「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」。今回は、「快快」の最新作「Y時のはなし」公演を中心に、公演前にはcontact Gonzoによるパフォーマンスを実施。さらに、公演後には、会場に特設カフェ「アフターアワーカフェ」をオープンし、観客同士、そして観客と出演者の交流の場を設けます。カフェでは、スペシャルイベントも開催。1日で、舞台芸術の楽しさを存分に体感できる企画です。<br />
<br />
<strong>■公演のながれ■<br /></strong>
5月15日（土）19:00開演／16日（日）14:00開演<br />
<u>開演30分前から<br /></u>
<b>contact Gonzoパフォーマンス</b><br />
　会場：ホワイエほか　入場無料<br />
↓<br />
<u>開演10分前開場<br /></u>
<b>快快「Y時のはなし」</b>（上演時間予定：80分）<br />
　会場：スタジオB　※要チケット<br />
↓<br />
<u>終演<br /></u>
<b>「アフターアワーカフェ」</b><br />
　会場：スタジオB　※チケットの半券をお持ちの方に限り入場可能<br />
<b>　[スペシャルイベント]<br /></b>
　15日（土）　ラップトップ・ライブ　出演：蓮沼執太<br />
　16日（日）　「快快と遊ぼう!!」　出演：快快<br />
<br />
<u>カフェ終了時間</u>：15日（土）21:30まで／16日（日）16:30まで<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/faifai_Rji.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">参考写真：快快「R時のはなし」（2007）　撮影：加藤和也</font>
<br />
<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">公演作品　快快「Y時のはなし」</font><br />
学童保育を舞台にしたファンタジックメロドラマ。<br /></b>
<br />
子供の事情、大人の都合、重なり合わない世界はY時のときだけうまくいく。2007年の日本初演で、大反響を呼んだ学童保育が舞台のファンタジックメロドラマ「R時のはなし」を2年の歳月をかけて、長編としてリマスターした本作。子どもの世界と大人のルールの交錯を、人形劇やアニメ、ゲームとともに描いた物語です。夢と想像力で、現実を補いながら生きてゆく子供たち、そして彼らを取り巻く大人たちの姿に、笑ったり、涙したりと、懐かしくて爽やかな気持ちを感じるでしょう。「こんなこと出来たらいいな」と誰しも一度は思うような仕掛けと演出は、子どもから大人まで、友達同士、家族みんなで楽しめます。<br />
（日本語上演／英語字幕あり）<br />
<br />
<br />
<b>公演後にオープン！「アフターアワーカフェ」<br />
作品の感想を交換したり、出演者との交流も楽しめる特設カフェ<br /></b>
<br />
公演後にオープンする「アフターアワーカフェ」は、お茶を飲みながら、作品の感想を交換したり、アーティストとの交流も楽しめる出会いのスペースです。今回は、スペシャルイベントとして、「Y時のはなし」の音楽を担当する蓮沼執太によるラップトップ・ライブ（15日）、快快メンバーと本作の舞台美術や小道具を体験できる「快快と遊ぼう!!」（16日）を開催します。YCAMで、今回のイベントに参加した出演者と観客が、その体験を共有し、気軽に交流を深める機会です。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
<b>快快（faifai）「Y時のはなし」<br /></b>
作：北川陽子<br />
演出：篠田千明<br />
出演：中林 舞、山崎皓司、竹田 靖、天野史朗<br />
舞台監督：佐藤 恵<br />美術：佐々木文美<br />
照明・オブジェ：上田 剛<br />
映像：天野史朗、佐々木文美<br />
音響：星野大輔<br />
音楽：蓮沼執太<br />
衣裳・人形：藤谷香子<br />
ジオラマ：山本ゆい<br />
宣伝美術：加藤賢策（東京ピストル）<br />
写真：加藤和也　<br />
キャラクターデザイン：しんぽうなおこ<br />
制作：河村美帆香<br />協力：HEADZ<br />
<br />
contact Gonzoパフォーマンス<br />
出演：塚原悠也、三ケ尻敬悟、加藤 至、金井 悠<br />
特別参加：梅田哲也<br />
<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
平成22年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br /></font>
<br />
<br />
<hr><br/>
<b>公演シリーズ「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」とは...？</b><br />
舞台と客席が一体となった空間で、俳優やダンサーの熱気や息づかいを感じながらパフォーミングアーツの魅力を体感するシリーズ。新しい舞台表現の可能性を探るアーティストを紹介し、現在に生まれつつある多様な表現に触れる機会を提供しています。<br />
<br/>
■これまでの公演<br />
#1 チェルフィッチュ「三月の5日間」（2007年4月）<br />
#2 ログズギャラリー「ガソリンミュージック＆クルージング in 山口」（2007年12月）<br />
#3 まことクラヴ「事情地域〈山口編〉」（2008年4月）<br />
#4 煙巻ヨーコ　ダンスセッション「ALL LOVES YOU!」（2009年6月）<br />
<br/>
<br/>
<br/>]]>
    </content>
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    <title>ホフェッシュ・シェクター 「Political Mother」(ポリティカル・マザー）</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:07Z</published>
    <updated>2010-06-20T11:00:47Z</updated>

    <summary>英国発、世界が注目する急成長ダンスカンパニーが日本初上陸 エネルギッシュなダンス...</summary>
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    <category term="ホフェッシュ・シェクター「politicalmother」関連イベント：「リズム・ワークショップ」" label="!!ホフェッシュ・シェクター「Political Mother」関連イベント：「リズム・ワークショップ」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>英国発、世界が注目する急成長ダンスカンパニーが日本初上陸<br />
エネルギッシュなダンス、響き渡るパーカッションを体感！<br /></b>
<br />
YCAMでは、開館以来、世界的に注目を集める新進アーティストを招聘し、舞台表現の未来を見通す公演を開催しています。今年度は、イギリスを拠点に、近年目覚ましい活躍を見せる振付家、ホフェッシュ・シェクターを日本初紹介します。<br />
前作が<u>「今世紀以降、イギリスで創作された最も重要なダンス作品」</u>と絶賛され、イギリスのダンス界の主役へと躍り出た振付家。その最新作「Political Mother」が、今回、イギリスでの5月初演から1カ月を待たず、YCAMに登場します。<br />
公演前日には、出演者を講師とするワークショップも開催。本作の大きな魅力である生演奏、そして音楽とダンスによるリズムが生み出す興奮を、公演、そしてワークショップを通じて、体感してください。<br />]]>
        <![CDATA[<br /><font style="font-size: 1em;"><b><u>→<a href="http://blog.ycam.jp/performing-arts/2010/05/post-73.html"> ホフェッシュ・シェクターインタビューをアップデートしました。</a></u></b></font><br />
<br />

<object width="425" height="239"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n9CsZ5ix3cc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/n9CsZ5ix3cc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="422" height="239"></object>
<br />
<b><em><font style="font-size: 1.24em;">「"ホフェッシュ・シェクター"--この名を記憶せよ」</font></em><br />
<font style="font-size: 0.8em;">ーニューヨーク・タイムズ紙</font><br />
ダンスと音楽に包まれる圧倒的な興奮を、公演とワークショップで。</b><br />
<br />
世界屈指のダンスカンパニーで活躍したダンサーにして振付家、ドラマーにして作曲家という多彩な才能をもち、いまやイギリスのダンスシーンを先導するホフェッシュ・シェクター。<br />
その出世作となった作品「In Your Rooms」は、「今世紀以降、イギリスで創作された最も重要なダンス作品」（オブザーバー紙）<font style="font-size: 0.8em;">*1</font>という最大の賛辞とともに、300席の劇場で初演され、その6ヶ月後には1500席を完売へと導きました。一躍、国際的な脚光を浴び、現在、最もエキサイティングな振付家と称されるホフェッシュの紹介は、今回のYCAMでの公演が日本で初めてとなります。<br />
公演作品「Political Mother」の大きな魅力は、8名ものミュージシャンが生演奏するパーカッションやギターの迫力、そして総勢11名のダンサーが高いテンションを保って踊る「ユニゾン（群舞）」にあります。舞台上で繰り広げられる音楽とダンスが会場を興奮で埋め尽くす様は、パフォーミングアーツの新たな扉を開く表現といえるでしょう。<br />
<font style="font-size: 0.8em;">*1  2007年5月13日付<br />
It's probably the most important new dance work to be created in Britain since the millennium</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh01_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「In your rooms」（2007）©Ben Rudick</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh02_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「Uprising」（2006）©Gabriele Zucca</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh03_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「Uprising」（2006）©Andrew Lang</font>
<br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.25em;">＜作品の見どころ＞</font></b><br />
<br />
<b>■エネルギッシュなダンスと生演奏が生み出すグルーブ<br /></b>
ホフェッシュ・シェクターの作品を語るうえで重要なのが、彼自身が作曲を手がける音楽です。「ダンスだけでは創造欲が満たされなかった」というホフェッシュは、楽器のテクニックを学ぶとともに、演奏の研究もおこなっています。<br />
振付の際、「ムーブメントのリズムをまず考える」という彼の言葉にあるように、爆発的で力強いパーカッションに彩られた音楽は、ダンスの鼓動、ダンサーや観客の身体のリズムを増幅させ、恍惚感をもたらします。その刺激的な音体験は、本作においても存分に観客を刺激するでしょう。<br />
<br />
<b>■鮮烈なシークエンスで描かれる現代の感情<br /></b>
ホフェッシュの代表作である「Uprising」（2006）、「In Your Rooms」（2007）の大きな特徴は、映画のジャンプカットのように、異なるシーンが断続的に、かつスピーディに繋がるシークエンスの構成にあります。洪水のような光に照らされた瞬間、暗黒と静寂に支配される舞台。ダンサーたちが精密なユニゾンを一斉に刻んだ次の瞬間には、崩れ落ち、混沌へと変化するダンス。こうした彼の作品におけるシークエンスは、繊細さと獰猛さ、集合と分散、緊張と弛緩など対立的な表現が併置されており、それは、まるで、豊かさと混乱に満ちた現代の感情の地平（＝Rooms）を表しているかのようです。<br />
「終わりに近づくにつれ、現実は薄紙のように曖昧になっていく」<font style="font-size: 0.8em;">*2</font><br />
ホフェッシュは現在創作中の本作を、このような言葉で説明しています。攻撃的で同時に傷つきやすく、苦悩や矛盾に満ちた現代人の内的世界を、身体表現へと引き寄せてきた振付家は、その最新作でも、魅惑的で同時に哀しく、さらにシュールな世界観を表現するでしょう。それは私たちの＜現実＞に深く切り込み、価値観に揺さぶりをかけるに違いありません。<br />
<font style="font-size: 0.8em;">*2  Reality feels like thin paper as the end is nearing<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh04_ycam_w.jpg" /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh05_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">（左）「Political Mother」（2010）©Tom Medwell<br />
（右）「Uprising」（2006）©Ben Rudick</font><br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
助成：ブリティッシュ・カウンシル<br />
平成22年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
<br />
宣伝美術：阿部 剛(スタジオ・シーガル) <br />
<br />
助成（カンパニー）：Hofesh Shechter Company is supported by Arts Council England and British Council and is Resident Company at Brighton Dome</font><br />
<br />
<hr>
<br />
さいたま公演<br />
6月25日（金）19:30開演／26日（土）15:00開演／27日（日）15:00開演<br />
会場：彩の国さいたま芸術劇場　大ホール<br />
〒338-8506　埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1<br />
お問い合わせ：0570-064-939（10:00-19:00）<br />
<a href="http://blog.ycam.jp/performing-arts/2010/05/post-73.html">http://www.saf.or.jp/</a><br />
<br />
<hr><br />]]>
    </content>
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    <title>おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　ダンス＋演劇公演 「赤い鼻」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:05Z</published>
    <updated>2010-07-06T07:11:33Z</updated>

    <summary>はじめての舞台鑑賞はYCAMで。 次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むこと...</summary>
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    <category term="おやこで楽しむ演劇ダンス2010　演劇公演「ダルレの話」" label="!!おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　演劇公演 「ダルレの話」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">はじめての舞台鑑賞はYCAMで。</b></font><br/>
<br/>
次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むことを目的とし「おやこで楽しむ演劇＆ダンス2010」と題して、この夏、海外の演劇・ダンスの2つの公演を開催いたします。<br/>
今回上演するのは、音楽とダンス、そして次々と展開するカラフルな仕掛けが特徴的なイタリアの作品「赤い鼻」。そして、1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、人間愛や家族の偉大さを感じさせる韓国の演劇「ダルレの話」。いずれも、字幕や台詞はなく、出演者が舞台で繰り広げる動きや舞台のセット、音楽といった舞台芸術の魅力を最大限に発揮した作品です。<br/>
俳優やダンサーが目の前でパフォーマンスをする臨場感、音楽・照明・美術によって場面が次々と変わっていく躍動感、さらにその時・その場に居合わせた人たちと感動を共有する興奮は、一生忘れられない体験となるでしょう。この機会に、世界の優れた舞台芸術を親子で一緒に鑑賞しながら、芸術表現に対する好奇心を刺激し、その魅力、楽しさを存分に体感してください。<br/>]]>
        <![CDATA[<br/>
<br /><b>ダンス＋演劇公演<font style="font-size: 1.2em;">　「赤い鼻」<br/>
<br/>
コミカルな動き、カラフルでかわいらしいセットに夢中！<br/>
2歳から鑑賞OKの舞台芸術。</font></b><br/>
<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/balena_w.jpg"><br />
<br />
ダンス、演劇のような動きを通して、舞台芸術の楽しさをダイレクトに伝える本作。客席のすぐ近くの舞台で、たった一人のダンサーが繰り広げるコミカルな動き、また約30分という凝縮された上演時間で、小さな子どもも集中して鑑賞することができます。また、シンプルながらも次々と展開する場面、様々な仕掛けが詰まったカラフルでかわいらしいセットには、子どもから大人まで思わず心を奪われるでしょう。終演後には、実際の舞台で、出演者とともにセットを使って遊ぶ時間もあり、作品の魅力を存分に体験することができます。<br/>
出演、脚本、演出を手掛けるマリア・エッレロは、大人はもちろん、幼児までを対象に、年齢を問わず楽しむことのできる舞台作品をつくるスペシャリストです。イタリアでは、上演活動のほか、教育に携わる大人のためのワークショップもおこなっています。人生で初めての舞台鑑賞として、世界中の子どもたちを魅了する本作をお楽しみください。<br/>
<br/>
<b>イタリア<br/>
出演／脚本／ドラマトゥルク／演出：マリア・エッレロ<br/>
上演時間：25分＋子どものための遊び時間15分<br/>
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/naso-rosso-I_w.jpg"><br />
<br/>
【あらすじ】
主人公は、赤くて大きくて、まんまるな鼻。「彼」は小さなお部屋の小さなベッドが大好きで、なかなか外に出たがりません。そこへダンサーがやってきて、大きな旅行カバンから次々と小さなものを取り出します。「外の世界にはもっと素敵なものがいっぱいあるよ」という誘いに、彼は...。一体どうすれば、彼を広い世界に連れ出せるのでしょうか。<br/>
<br/>
<hr>
<br/>
<font style="font-size: 1.2em;">託児サービス もご利用いただけます。</font></b><br/>
<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：7月24日（土）までに下記までお申し込みください。<br/>
山口市文化振興財団チケットインフォメーション（YCAM内）<br/>
083-920-6111（10:00-19:00 ※火曜休館・祝日の場合は翌日）<br/>
<br/>
<br/>
<font style="font-size: 0.8em;">主催：財団法人山口市文化振興財団<br/>
後援：山口市、山口市教育委員会<br/>
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br/>
<br/>
宣伝美術：岩間良平（<a href="http://trimdesign.jp/">trimdesign</a>）<br/>
イラスト：<a href="http://www.noritake.org/">のりたけ</a><br/>
</font><br/>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　演劇公演 「ダルレの話」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:04Z</published>
    <updated>2010-07-06T07:12:57Z</updated>

    <summary>はじめての舞台鑑賞はYCAMで。 次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むこと...</summary>
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    </author>
    
        <category term="push" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="おやこで楽しむ演劇ダンス2010　ダンス＋演劇公演「赤い鼻」" label="!!おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　ダンス＋演劇公演 「赤い鼻」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">はじめての舞台鑑賞はYCAMで。</b></font><br/>
<br/>
次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むことを目的とし「おやこで楽しむ演劇＆ダンス2010」と題して、この夏、海外の演劇・ダンスの2つの公演を開催いたします。<br/>
今回上演するのは、音楽とダンス、そして次々と展開するカラフルな仕掛けが特徴的なイタリアの作品「赤い鼻」。そして、1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、人間愛や家族の偉大さを感じさせる韓国の演劇「ダルレの話」。いずれも、字幕や台詞はなく、出演者が舞台で繰り広げる動きや舞台のセット、音楽といった舞台芸術の魅力を最大限に発揮した作品です。<br/>
俳優やダンサーが目の前でパフォーマンスをする臨場感、音楽・照明・美術によって場面が次々と変わっていく躍動感、さらにその時・その場に居合わせた人たちと感動を共有する興奮は、一生忘れられない体験となるでしょう。この機会に、世界の優れた舞台芸術を親子で一緒に鑑賞しながら、芸術表現に対する好奇心を刺激し、その魅力、楽しさを存分に体感してください。<br/>]]>
        <![CDATA[<br/>
<br /><b>演劇公演<font style="font-size: 1.2em;">　「ダルレの話」<br/>
<br/>
家族の絆や人間愛を確かめる、大切なひとときを。<br/>
家族で楽しめる舞台芸術。</font></b><br/>
<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/Dalle-(13)_w.jpg"><br />
<br />
沖縄で夏に開催されている国際児童・青少年演劇フェスティバル「キジムナーフェスタ」で、大好評を得た本作。全国各地から再演を熱望する声が多数寄せられ、今回の上演が実現しました。
1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、戦争そのものよりも、様々な苦しみを乗り越えようとするひたむきな家族の姿を描いた物語は、家族の偉大さ、人間の尊厳、それらを奪い去る戦争について、改めて考えさせます。また、韓国の伝統音楽や衣裳、色鮮やかな舞台セット、さらに、生き生きとした人形の動きも見どころのひとつです。台詞を語ることは一切なく、パントマイムのような動きを取り入れた表情豊かな俳優と人形の姿は、観る者に言葉を越えた感情を伝えます。<br/>
人間愛や家族愛を、物語を通して巧みに伝えるストーリーテリングでも、たくさんの人々を魅了してきた本作。戦争によって引き裂かれてしまった家庭の姿を通し、家族の絆やお互いを愛する気持ちを確かめる大切なひとときを、過ごしてください。<br/>
<br/>
<b>韓国　劇団 アート・ステージ サン<br/>
作／演出：チョ・ヒョンサン　出演：チョ・ヒョンサン、リュ・ジヨン、キ・テイン、チェ・ソルヒ、キム・ジヨン<br/>
音響：オ・ジョンソク　照明：キム・コンヨン　映像：ジュ・ジナ<br/>
上演時間：約60分<br/>
<br/>
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ダルレDalle(0)_w.jpg
"><br />
<br/>
【あらすじ】
幸せに過ごす若い夫婦。赤ちゃんを授かり、家族で過ごす日々に、突然、戦争が起こります。お父さんは軍隊に召集され、人に銃を向けなければならないことに苦しみ、お母さんは避難所で子どもたちを見失ってしまったことに苦しみ、子どもたちは飢えと両親と離れ離れになったさみしさに苦しみます。そして、思い出すのは幸せだったあの頃のこと...。<br/>
<br/>
<hr>
<br/>
<font style="font-size: 1.2em;">託児サービス もご利用いただけます。</font></b><br/>
<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：7月24日（土）までに下記までお申し込みください。<br/>
山口市文化振興財団チケットインフォメーション（YCAM内）<br/>
083-920-6111（10:00-19:00 ※火曜休館・祝日の場合は翌日）<br/>
<br/>
<br/>
<font style="font-size: 0.8em;">主催：財団法人山口市文化振興財団<br/>
後援：山口市、山口市教育委員会<br/>
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br/>
<br/>
宣伝美術：岩間良平（<a href="http://trimdesign.jp/">trimdesign</a>）<br/>
イラスト：<a href="http://www.noritake.org/">のりたけ</a><br/>
</font><br/>
]]>
    </content>
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    <title>中村恩恵×首藤康之  「時の庭」／「The Well-Tempered」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2010/03/post-16.html" />
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    <published>2010-03-08T01:00:03Z</published>
    <updated>2010-07-02T00:10:53Z</updated>

    <summary> バレエの洗練された技術と、ダンス表現の多様性を感じる2作品。 世界を舞台に活躍...</summary>
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    <category term="中村恩恵ダンスワークショップ" label="!!中村恩恵ダンスワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b> バレエの洗練された技術と、ダンス表現の多様性を感じる2作品。<br/>
世界を舞台に活躍するダンサーたちが、YCAMに登場。<br/></b>
<br/>
山口情報芸術センター［YCAM］では、身体表現の高い技術と豊かな表現手法を特徴とする中村恩恵（ダンサー・振付家）と首藤康之（ダンサー）による2作品を同時上演いたします。<br/>
クラシックバレエを基礎に、世界的な振付家のもとで、それぞれにキャリアを積み、そのテクニックを独自の表現へと飛躍させている二人。日本のみならず、世界中に活動の場を拡げる彼らの作品は、ダンスの美しさや多様性、可能性を感じることができます。<br/>
公演前日には、関連イベントとして、ダンス経験者に向けたワークショップも開催します。<br/>
本公演とワークショップを通じ、質の高いダンス作品とその魅力を、幅広い年齢層の方にお届けします。今後の活躍がますます期待されるダンサー、振付家による作品を、ぜひこの機会にお楽しみください。<br/>
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">身体の優美さと、洗練されたダンス。</font></b><br />
<b>絶大な人気を誇る振付家／ダンサー、その魅力に迫る2作品<br /></b>
<br />
クラシックバレエの世界で早くから頭角を現し、イリ・キリアンをはじめとする数々の著名な振付家のもとで経験を積んできた2人。<br />
中村恩恵は、1991年から9年間ネザーランド・ダンス・シアターに所属し、ナチョ・ドゥアトやマッツ・エックなどの作品に出演し、世界最高峰の振付家のもとで活動してきました。また、日本のスターダンサーの一人である首藤康之は、15歳で東京バレエ団に入団。モーリス・ベジャールやジョン・ノイマイヤーなどと仕事をおこない、退団後の現在は、ダンサーとしての活動のほか、演劇や映画に出演するなど新たなジャンルにも挑戦しています。さらに、公演作品「時の庭」には、ダンスカンパニーNoism（ノイズム）発足時から2008年まで、主力メンバーとして活動した気鋭の若手ダンサー、青木尚哉も出演します。<br />
今回紹介する2作は、いずれも中村恩恵による振付、首藤康之共演作で、彼らの個性を強く反映したダンス作品といえます。「The Well-Tempered」には、中村と首藤によるバレエの洗練された技術と豊かな経験が色濃く現れており、また「時の庭」には新たな創作を目指し続ける彼らの姿を見ることができます。<br />
多様なダンスの魅力を感じさせてくれる2作品にぜひご期待ください。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/tokinoniwa_01w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「時の庭」（2010、神奈川県民ホールギャラリー）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<b><u><font style="font-size: 1.25em;">作品紹介</font></u></b><br />
<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「時の庭」</font><br />
　振付：中村恩恵　出演：中村恩恵、首藤康之、青木尚哉</b><br />
本作のテーマには有限の肉体と無限の魂の出会いから生じる、多くの矛盾や苦しみ、葛藤が含まれています。本作のタイトルが示す「時」とは、手にも取れず、見ることもできません。それに対し「庭」は、人が手を加え、自分で変化させることができるものです。「時」と「庭」という、相容れないものをあえて並列することによって、振付家は、それらが象徴する自然と人工、感情と理性などを併置させ、そこから見えてくる世界観を見せていきます。舞台の静かな空間の中で３人のダンサーは互いをゆっくりと確かめながら、それが自分なのか、他者なのか、それ以外の存在なのかを模索するのです。<br />
2010年1月に初演され、話題となった本作。2010年6月にフランスで発表されたばかりの改訂版を、日本初上演いたします。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/tokinoniwa_02w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「時の庭」（2010、神奈川県民ホールギャラリー）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.25em;">「The Well-Tempered」</font><br />
振付：中村恩恵　出演：中村恩恵、首藤康之</b><br />
J.S.バッハのピアノ曲を背景に、中村恩恵と首藤康之の優美で洗練されたデュオが印象的な作品。作品タイトル「The Well-Tempered」は古典調律のひとつで、ある純粋な音程を保とうとすると、他の音程を純正にすることができない、という矛盾を解決する方法を指しています。これを人間社会になぞらえて考えるとき、現代に生きる個人と個人が時に奏でてしまう不協和音や、そのひずみに耳をすますこと、そして他者に対する寛容の大切さを考えさせます。<br />
本作は2008年に初演され、2009年中村と首藤の初めての共演作となりました。日本を代表するトップダンサー2人が、ダンスの成り立ちや、音楽と身体との関連性を感じさせてくれる作品です。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/wt_01w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「The Well-Tempered」（2009、神奈川県民ホール）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
協力：SAYATEI<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
<br />
宣伝美術：塚原敬史（trimdesign）<br />
<br />
<hr><br/>
■未就学児入場不可。<br/>
■託児サービス<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：9月26日（日）までにチケットインフォメーションまでお申し込みください。<br/>
※ワークショップ開催時の託児については、チケットインフォメーションまでお問い合わせください。<br/>
■車椅子席・補聴システム：事前にお問い合わせください。<br/></font>]]>
    </content>
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    <title>梅田宏明　新作公演</title>
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    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2240</id>

    <published>2010-03-08T01:00:02Z</published>
    <updated>2010-03-08T09:00:24Z</updated>

    <summary>アーティスト×YCAMによる新作ダンス公演の制作／発表 ダンスとテクノロジーが舞...</summary>
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    <category term="梅田宏明　新作公演　関連ワークショップ" label="!!梅田宏明　新作公演　関連ワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>アーティスト×YCAMによる新作ダンス公演の制作／発表<br />
ダンスとテクノロジーが舞台空間をデザインする<br /></b><br />
YCAMパフォーミングアーツでの滞在制作に挑むのは、ダンスのみならず、音響、照明、映像を自らデザインする振付家・アーティストの梅田宏明。YCAMの技術スタッフとともに、アイデアを発展させ、演出から振付のすべてを、YCAMで実験し、新作を制作します。今回は、ヨーロッパを拠点に、世界を駆け巡る梅田の活動スタイルを主軸に、舞台作品の機動性（mobility）を検討し、メディアによる可搬性、そして環境とともに変化するパフォーミングアーツの創造性を探求していきます。舞台公演でありながらも、空間、身体、そしてインスタレーションや映像作品の要素までもを総合的に捉えた作品。それは、振付家やダンサー、エンジニアなど、あらゆる存在をも刷新してゆく可能性を拓きます。<br />
（滞在制作：2010年9月より本格始動）<br /><br />
※19日（土）公演後には、出演者とゲストが、本作の魅力について語る「ポストトーク」も開催。<br/>また、20日（日）公演後には、気軽に立ち寄れるカフェ・スペース「アフターアワーカフェ」がオープン。<br/>お茶を飲みながら、本作の感想を話したり、アーティストとの交流も楽しめる、作品を通じた出会いの場を提供します。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>ビデオダンス上映会：白井 剛 新作</title>
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    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2239</id>

    <published>2010-03-08T01:00:01Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:48:15Z</updated>

    <summary>映像がもたらす、ダンス、身体表現を追求する YCAM第2弾となる、オリジナルビデ...</summary>
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        <category term="announce" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>映像がもたらす、ダンス、身体表現を追求する<br />
YCAM第2弾となる、オリジナルビデオダンス作品の制作／発表<br /></b>
<br/>
YCAMの技術と環境を活かし、振付家、ダンサーの白井剛によるビデオダンス作品を制作。白井の代表作の一つともいえる2004年の作品「質量, slide, &.」の映像化を通し、通常の舞台表現とは異なる視点からダンスを捉え直し、身体がもつ微細でダイナミックな動きや流れを探求します。<br/>
本上映会では、この新作映像とともに、2月公演予定の梅田宏明のビデオダンス作品、2008年に
YCAMで制作した勅使川原三郎によるビデオダンス作品「Friction of Time - Perspective Study vol.2」などもご紹介します。<br/>
<br/>
※関連イベントとして、アーティストによるトークを開催予定。<br/>]]>
        
    </content>
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    <title>チェルフィッチュ　新作演劇公演</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2010/03/post-13.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2238</id>

    <published>2010-03-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:47:09Z</updated>

    <summary>待望の新作、YCAMに登場 「ことば」と「身体」。「リアル」の、その先を見据える...</summary>
    <author>
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        <category term="announce" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>待望の新作、YCAMに登場<br />
「ことば」と「身体」。「リアル」の、その先を見据える。<br /></b>
<br/>
2007年にYCAMでも開催した演劇公演「三月の5日間」で、岸田國士戯曲賞を受賞するなど、現代のパフォーミングアーツ・シーンへ大きな影響を与える劇作家・演出家の岡田利規。現代の若者を象徴するようなセリフや、日常的な所作を誇張するかのようなノイジーな身体性をもつ作品は、演劇界のみならず幅広い分野から高い評価を受けています。待望の新作となる本公演を通じ、同時代における「ことばと身体」の関係、岡田が築いてきた「リアル」な表現を超える更なる展開を考察していきます。<br />
<br/>
※ 公演後には、アーティストが、本作の魅力について語る「ポストトーク」を開催。<br />
<br/>
]]>
        <![CDATA[※ 関連イベントとして、3月6日（日）には、作・演出の岡田利規によるワークショップを開催予定。 <br/>]]>
    </content>
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    <title>笹岡啓子写真展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2009/06/post-12.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2009:/theater//6.1358</id>

    <published>2009-06-26T06:40:31Z</published>
    <updated>2009-06-27T06:29:23Z</updated>

    <summary>本作品と同名の写真シリーズ、笹岡啓子「PARK CITY」からのセレクション作品...</summary>
    <author>
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    <category term="マレビトの会　新作演劇公演「parkcity」" label="!!マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[本作品と同名の写真シリーズ、笹岡啓子「PARK CITY」からのセレクション作品を展示いたします。舞台上での演出とは異なる雰囲気で、笹岡啓子のオリジナルプリントを間近にご覧いただけます。<br/>
<br/>
<br/>
<br/> 
<br/>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>煙巻ヨーコ　ダンスセッション「ALL LOVES YOU!」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2009/04/all-loves-you.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2009:/theater//6.1221</id>

    <published>2009-04-08T13:00:38Z</published>
    <updated>2009-06-28T00:28:46Z</updated>

    <summary>コンテンポラリーダンスの振付家／ダンサー 東野祥子（煙巻ヨーコ）が放つ即興のダン...</summary>
    <author>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダンスワークショップ「ダンスってこんなに自由だったの？！」" label="!!ダンスワークショップ「ダンスってこんなに自由だったの？！」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>コンテンポラリーダンスの振付家／ダンサー 東野祥子（煙巻ヨーコ）が放つ即興のダンスセッション<br />
身体のリズム、空間との一体感を感じるダンス公演</b><br />
<br />
既存の舞台芸術の枠を超え、今日的な身体表現のあり方を広く紹介するダンス公演シリーズ「YCAM Performance Lounge（パフォーマンス・ラウンジ）」。第4回目となる今回は、コンテンポラリーダンスの振付家／ダンサーとしてその実力が高く評価される東野祥子が、彼女のもう一つのキャラクター、煙巻ヨーコの名で、クラブイベントスタイルのパフォーマンスを繰り広げます。彼女の特徴であるしなやかで情動的なダンスが、様々なアーティストとのセッションを通し、自在に変化します。身体から生まれるリズム、音楽や映像、光といった空間との一体感を感じられるパフォーミングアーツの新領域をご紹介します。<br />
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/higashino1_w.jpg" />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/higashino_w.jpg" />
<br />
<br />
<br />
<b>独自の世界観を創り出す煙巻ヨーコと豪華共演者が生み出す興奮のダンスバトル！
音楽も、映像も、観客も、あらゆる表現がひとつになる時間。</b><br />
<br />
美術や衣装にいたるまで舞台の総合的な演出を手がけ、独自の世界観を伝える東野祥子（煙巻ヨーコ）。<br />
彼女がもつ即興のセンスと、多くのアーティストを巻き込んでパフォーマンスを作り上げるコミュニケーションの力、そしてYCAMが誇る音響・映像技術が融合し、パワフルなクラブ空間が出現します。さらに、現在の音楽シーンをリードする多数のミュージシャン・DJ・VJのほか、地元山口で活躍するDJも登場。セッションの相手によって自在に変化するダンスを中心に、観客も一体化する興奮を体験することができます。音楽・映像・照明など多様な表現とともに、観客とのコミュニケーションの回路を切り拓くダンス表現の新たな次元を、ぜひご覧ください。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/kemmaki_w.jpg" />
<br />
<b>出演／演出：煙巻ヨーコ（東野祥子）</b><br />
コンテンポラリーダンスの振付家／ダンサーとして2004年には「トヨタコレオグラフィーアワード」で次代を担う振付家賞を受賞するなど、国内外でその実力が認められる東野祥子。カンパニー「BABY-Q」を主宰するディレクターでもある彼女は、その存在から自身を解き放ち、新たな次元で身体を扱うキャラクター「煙巻ヨーコ」の名で、これまでに50組以上のミュージシャン、DJ、アーティストとの即興的なセッションに挑戦しています。今回は、クラブや野外音楽フェスティバルなどで、多彩な活動を繰り広げるミュージシャン、DJ、VJ、さらに空間演出をおこなうアーティストとともに、YCAMを一夜限りのクラブ空間へと変貌させます。世界有数の音響・映像設備を誇るYCAMに、クラブカルチャーやストリートダンスの要素が溶け込み、これまでになかったコラボレーションが誕生。劇場とはひと味違った興奮が生まれます。<br />
<br />
<b>クラブシーンを切り拓く精鋭的サウンドパフォーマンス<br />
5人のアーティストが奏でる変貌自在のサウンドが、YCAMをクラブステージに。<br />
Live ／DJ 参加アーティスト<br />
EYE（BOREDOMS ／ V∞REDOMS）<br />
JUZU a.k.a. MOOCHY<br />
OORUTAICHI<br />
カジワラトシオ（DJ BING)<br />
HARUCHIKA（people）<br />
<br />
映像と光、さらにはオブジェまで。<br />
野外音楽フェスティバルで活躍するアーティストがYCAMに集結。<br />
VJ：rokapenis<br />
舞台デコレーション：OLEO<br />
ライティング：YAMACHANG<br /></b>
<br />

<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
平成21年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
協賛：トヨタ自動車株式会社<br />
企画：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
技術協力：YCAM InterLab<br />
制作協力：BABY-Q Lab<br /><a href="http://visions.art.coocan.jp/">
宣伝美術：IPPI（VISIONS）</a><br /></font>
<br />
<br />
<b>「YCAM Performance Lounge」とは？</b><br />
舞台と客席が一体となった空間で、俳優やダンサーの熱気や息づかいを感じながらパフォーミングアーツの魅力を体感するダンス公演シリーズ。新しい舞台表現の可能性を探るアーティストを紹介し、演劇、ダンスはもちろん、あらゆる表現方法を駆使する同時代のパフォーマンスに触れる機会を提供しています。<br />
これまでのパフォーマンス<br />
#1 2007年4月　チェルフィッチュ「三月の5日間」<br />
#2 2007年12月　ログズギャラリー「ガソリンミュージック＆クルージング in 山口」<br />
#3 2008年4月　まことクラヴ「事情地域〈山口編〉」<br />]]>
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    <title>マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」</title>
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    <published>2009-04-08T12:01:54Z</published>
    <updated>2009-08-30T12:55:59Z</updated>

    <summary> YCAMが初めて挑戦する本格的な演劇作品。 「演劇」を裏切る、新しい体験を提案...</summary>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ycamバックステージツアー2009" label="!!YCAMバックステージツアー 2009" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マレビトの会　新作演劇公演「parkcity」関連上映br「hstory」" label="<![CDATA[!!マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」関連上映<br />「H story」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マレビトの会　新作演劇公演「parkcity」関連上映br「ヒロシマモナムール」" label="<![CDATA[!!マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」関連上映<br />「ヒロシマモナムール」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マレビトの会　新作演劇公演「parkcity」関連上映br「美しい夏キリシマ」" label="<![CDATA[!!マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」関連上映<br />「美しい夏キリシマ」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マレビトの会　新作演劇公演「parkcity」関連上映br「ＣＡＭＯＣＥЛー長崎そしてチェルノブイリー」" label="<![CDATA[!!マレビトの会　新作演劇公演「PARK CITY」関連上映<br />「ＣＡＭＯＣＥЛー長崎そしてチェルノブイリー」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="レクチャー「劇作・演出家のはなしを聞こう！－声はどこからくるの？」" label="!!レクチャー「劇作・演出家のはなしを聞こう！ －声はどこからくるの？」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<br />
<b>YCAMが初めて挑戦する本格的な演劇作品。<br />
「演劇」を裏切る、新しい体験を提案します。<br /></b><br />
<br />
山口情報芸術センターは、劇作家／演出家の松田正隆（マレビトの会）と、写真家の笹岡啓子（photographers' gallery）による新作演劇作品「PARK CITY（パーク・シティ）」を発表します。<br />本作は、作家が山口に滞在し、YCAMの専門スタッフとともに表現の可能性を探求する「滞在制作」によって発表するYCAMオリジナル作品です。舞台芸術と写真、そしてメディア技術がもたらす新たな世界̶。時間と空間、身体感覚が交錯する新しい演劇体験を提案します。<br />
<br />
<a href="http://parkcity.ycam.jp"><u>PARK CITY特設webサイト</u></a><br />
<br />
<br />
]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/marebito_seimontoshi.jpg" />
&nbsp;
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/keiko_sasaoka_parkcity.jpg" />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">左：「声紋都市 ー父への手紙」（フェスティバルトーキョー/2009） 撮影：青木 司<br />
右：笹岡啓子「PARK CITY」より（2007）</font><br />
<br />
<br />
<b>言葉と写真が描く、PARK CITY＝「広島」。<br />
舞台から遠くはなれた客席がもたらす新しい鑑賞スタイル。<br /></b><br />
<br />
演劇でしか実現しない表現を追求し、実験的な作品を発表し続ける劇団「マレビトの会」。代表の松田正隆は、数々の演劇賞を受賞し、90年代から現在まで日本の演劇界をリードする劇作家／演出家の一人です。今回の新作には、都市の風景を切り取り、その独自の視点が高い評価をうける若手写真家の笹岡啓子が参加。戦後、公園（PARK）を中心に復興した都市「広島」をテーマに、二人のテキストと写真が、都市にある潜在的な記憶を描き出します。<br />
また、劇場では、あえて舞台から遠く離れた位置に客席を用意。さらに、観客席それぞれにも、特別な演出が施されます。こうした新しい鑑賞スタイルを通し、観客は、テキストと写真、音声と映像が、時間と空間を往来する新たな演劇を体験します。松田正隆の書き下ろし脚本と演出、笹岡の写真、そしてYCAMの特徴であるメディア技術を盛り込んだ本作。今までにない先鋭的な作品が誕生します。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">作・演出：松田正隆<br />
写真：笹岡啓子（photographers' gallery）<br />
<br />
出演：牛尾千聖、F.ジャパン、桐澤千晶、ごまのはえ、島 崇、武田 暁、西山真来、枡谷雄一郎、宮本統史、山口春美<br />
舞台監督：岩田拓朗（YCAM InterLab）<br />
舞台：宇野三津夫（YCAM InterLab）<br />
音響／モニタシステム：伊藤隆之（YCAM InterLab）　<br />
録音：荒木優光<br />
照明：高原文江（YCAM InterLab）<br />
　映像：大脇理智（YCAM InterLab）<br />
衣裳：堂本教子<br />
プログラマ：濵 哲史（YCAM InterLab）<br />
ドラマトゥルグ：田辺 剛<br />
演出助手：米谷有理子<br />
技術協力：YCAM InterLab<br />
制作：竹下暁子・塩見直子（YCAM）、森 真理子・西村麻生<br />
宣伝美術：田中 勲（photographers' gallery）<br />
企画協力：八角聡仁<br />
協力：魚灯、劇団衛星、ニットキャップシアター<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団、財団法人びわ湖ホール、マレビトの会、photographers' gallery<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］、びわ湖ホール、マレビトの会、photographers' gallery<br />
文化庁 平成21年度舞台芸術振興の先導モデル推進事業（舞台芸術共同制作公演）<br />
助成：財団法人地域創造、財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人セゾン文化財団（「マレビトの会」の年間活動助成）<br />
京都芸術センター制作支援事業<br />
</font>
<br />]]>
    </content>
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    <title>「旅とあいつとお姫さま」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2009/04/post-11.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2009:/theater//6.1226</id>

    <published>2009-04-08T11:54:01Z</published>
    <updated>2009-09-26T10:59:21Z</updated>

    <summary>音楽とダンスがあふれる、色鮮やかな舞台。 日本の子どもたちに贈る、愛と冒険の物語...</summary>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>音楽とダンスがあふれる、色鮮やかな舞台。<br />
日本の子どもたちに贈る、愛と冒険の物語。</b><br />
<br />
シンプルな舞台装置とカラフルな色づかいで、独創的な作品世界を創り続けている演出家、テレーサ・ルドヴィコ。子どもたちのために世界各国で幻想的な舞台を創り出すテレーサが贈る今回の作品は、アンデルセン作の「旅の道づれ」とノルウェーの昔話「旅の仲間」を題材にした、日本の観客のために創られる新作演劇です。<br />
<br />
夢に見た女の子に恋をした少年は、その女の子を探す旅に出ます。その旅にどこまでも一緒についてくる不思議なあいつ。少年は、旅の途中で、次々と不思議な出来事に遭遇し、やがて夢の中のお姫さまに出会います。ところがなんとそのお姫さまには...。旅の中で成長していく少年の姿を通し、人生に立ち向かう勇気と人間の愛の力を伝えます。<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
今回、テレーサと共に作品を作り上げるのは、寺山修司主宰の「演劇実験室・天井桟敷」で活躍し、海外の演出家からも注目を浴びるベテラン俳優、高田恵篤と、バービーボーイズでボーカルを務め、パフォーマーとしても活躍を続けるKONTAをはじめとする、多彩な出演者達。<br />
幻想的で色彩感覚あふれる舞台の上で、物語は音楽やダンスを交えて描かれます。子どもから大人まで、ご家族で楽しめる音楽劇を、ぜひご覧ください。<br />
<br />
<br />
原作：アンデルセン作「旅の道づれ」、ノルウェーの昔話「旅の仲間」<br />
脚本・演出：テレーサ・ルドヴィコ<br />
台本：佐藤信<br/>
翻訳・通訳：石川若枝<br />
美術：ルカ・ルッツァ<br/>
照明：齋藤茂男<br/>
音響：島猛<br />
衣裳：ラウラ・コロンボ、ルカ・ルッツァ<br />
衣裳製作：今村あずさ<br />
小道具：ゼペット／福田秋生<br />
舞台監督：佐藤昭子<br />
制作協力：ジュディ・オーエン<br />
<br />
出演：高田恵篤、KONTA、楠原竜也、辻田暁、逢笠恵祐<br />
<br />
<br />
企画・制作： 山口情報芸術センター[YCAM]<br />
主催： 財団法人山口市文化振興財団、NPO 法人こどもステーション山口<br />
後援： 山口市、山口市教育委員会<br />
共同企画： 座・高円寺、あうるすぽっと、山口情報芸術センター[YCAM]、魚沼市小出郷文化会館、盛岡市文化振興事業団、NPO 法人鳥の劇場<br />
制作： 座・高円寺／ NPO 法人劇場創造ネットワーク<br />
平成21 年度文化庁芸術拠点形成事業<br />]]>
    </content>
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    <title>グルーポ・ヂ・フーア「H3」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2009/04/h3.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2009:/theater//6.1227</id>

    <published>2009-04-08T10:06:19Z</published>
    <updated>2009-11-14T11:35:20Z</updated>

    <summary> ブラジルのストリートから9人のダンサーが放つ革命的ヒップホップ。 身体がもつ圧...</summary>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="グルーポ・ヂ・フーア「h3」関連上映「デス・オブ・ア・ダイナスティhiphopは死なないぜ！」" label="!!グルーポ・ヂ・フーア「H3」関連上映「デス・オブ・ア・ダイナスティ HIP HOPは死なないぜ！」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="グルーポ・ヂ・フーア「h3」関連上映「ワイルドスタイル」" label="!!グルーポ・ヂ・フーア「H3」関連上映「ワイルドスタイル」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[ <b>ブラジルのストリートから9人のダンサーが放つ革命的ヒップホップ。
身体がもつ圧倒的なエネルギーと緊張感に満ちた舞台</b><br />
<br />
ダンス、音楽、美術、ファッションなど、いまや、文化や社会に強い影響を与えるヒップホップ。ブラジルのストリートから飛び出し、世界中から熱い視線が注がれるブラジルのカンパニー「グルーポ・ヂ・フーア（Grupo de Rua）」が山口に上陸します。鍛え抜かれたストリートダンサーたちのスピード、エネルギーにあふれたパフォーマンスにご期待ください。<br />
<br /> ]]>
        <![CDATA[<strong><font style="font-size: 1.25em;">「H3」</font></strong><br />
<strong>ストリートから劇場へ。ヒップホップの野心的な挑戦</strong><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/h3_all_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">© Grupo de Rua</font><br /><br />
1970年代初頭、ニューヨークで生まれたヒップホップは、音楽・ダンス・美術・ファッションをはじめ、文化や社会にまで大きな影響を及ぼしています。その一端であるダンスは、様々なダンススタイルに刺激を与えながら世界各地へ伝播し、現在ではコンテストに出場するプロのダンサーから、路上で練習や発表に励む若者たちまで、様々なレベルで共感を呼ぶ表現となっています。<br />
こうしたヒップホップに革新をもたらし、同時代の舞台表現の一つとして、フェスティバルや劇場で発表され、話題を集める本作「H3」。その舞台は、ヒップホップを舞台芸術へと深化させる野心的な挑戦であり、そこには、エネルギーに満ちた身体の圧倒的なパワーが存在しています。<br /><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/h3_1_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">© Bruno Beltrão</font><br /><br />
<br />
<br />
<u><strong>鍛え抜かれた身体が満たす、シンプルな舞台</strong></u><br />
ヒップホップやR&Bに代わって、環境音や静寂を使ったサウンド、そしてダンサーの動きに陰影を与える照明といったシンプルな舞台。そこには、ストリートダンスで鍛えられた9人のダンサーのステップを刻む音が響き、ストリート（都市）と劇場の緊張感が共存する空間を作り上げます。ダンサーの身体能力や特性は、繊細で高度な振付を可能にし、この作品の大きな魅力となっています。爆発的なエネルギーを秘めた身体が舞台を貫く、身体表現の新機軸を開拓する作品です。
<br />
<br />
<u><strong>個人技だけでなく、思索のある作品全体の構成</strong></u><br />
ダンスバトルから生まれたヒップホップのルールには、お互いの技を競い、相手方の身体との接触を避けるスタイルがあります。本作では、個人技の連続でなく、作品全体のコンセプトと構成のもと、ダンサー同士の触れそうで触れないぎりぎりの境界を探ったり、むしろ積極的なコンタクトを試みる挑戦が見られます。スピードと、ダイナミズムと思索にあふれた構成は、ストリートと劇場の間にある未知の空間を探り当てようとする試みといえるでしょう。　<br />
<br />
<u><strong>郊外のストリートから生まれた新たな表現</strong></u><br />
世界的ムーブメントとなっているヒップホップ。かつては大都会のダウンタウンに住む若者たちの、暴力的要素を含んだコミュニケーションのツールだったスタイルが、今では郊外の若者たちの自己表現の一つとしても成長しています。グルーポ・ヂ・フーアもリオ・デ・ジャネイロの郊外を拠点に活躍するカンパニーであり、固定化された表現を解体し、独自の方法論を模索するその姿は、消費される大きな潮流に対する、分析的な姿勢を感じさせます。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/h3_2_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">© Bruno Beltrão</font><br /><br />
<br />
<strong>ブルーノ・ベルトラオ（振付・演出）</strong><br />
<strong>誕生から30年余り、ヒップホップはいま一人の革命的な振付家を迎えるー。</strong><br />
ブラジルの郊外都市に育ち、10代からストリートダンスを学んだブルーノ・ベルトラオは、次第にヒップホップをそのルールから解放する作品をつくるようになりました。リオ・デ・ジャネイロの大学でダンスと哲学を学んだ後、2008年クンステン・フェスティバル・デザール（ベルギー）で、本作「H3」を発表。前作「H2」に引き続き、驚きと賞賛とともに、世界の主要なフェスティバルを巡回しています。ヒップホップ、パフォーミングアーツ双方に新風を吹き込む、若干30歳の振付家は、現在、世界が注目すべき振付家のひとりであるといえます。<br />
<br />
<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">共同製作：グルーポ・ヂ・フーア、フェスティバル・ドートンヌ、ラ・フェルム・ドゥ・ビュイッソン（マルヌ・ラ・ヴァレ国立舞台）、リュクサンブール大劇場、サラマンカ国際芸術祭2008、クンステン・フェスティバル・デザール、HAU劇場（ベルリン）<br />
<br />
宣伝美術：杉 怜（scenery of design）<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団、文化庁、<br />
やまぐち地域文化芸術振興プラン実行委員会<br />
後援：山口市、山口市教育委員会、ブラジル大使館<br />
文化庁『地域文化芸術振興プラン』プロジェクト<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
</font><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>演劇公演「Life On The Planet」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/theater/2009/04/on-the-planet---.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2009:/theater//6.1228</id>

    <published>2009-04-08T08:16:57Z</published>
    <updated>2009-12-20T07:23:17Z</updated>

    <summary>仮想の未来の世界から、人間の存在と現代を問う演劇作品 太陽も海もない、空気さえも...</summary>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="レクチャー「私たちが生きられる一番小さな生態系」" label="!!レクチャー「私たちが生きられる一番小さな生態系」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/theater/">
        <![CDATA[<b>仮想の未来の世界から、人間の存在と現代を問う演劇作品<br />
太陽も海もない、空気さえも自分たちで作る閉鎖空間で、私たちは...？</b><br />
<br />
地球温暖化や大気・放射能汚染などの人間を取り巻く環境を題材とし、実在する完全人工閉鎖空間から発想を得て、「地球環境と人間、自然と文明」をテーマに近未来の世界を描き出す演劇作品。完全な戯曲を劇作家が書き下ろし、演出家が舞台化するという既成の方法ではなく、劇作家による不完全なテキストの断片から、演出家、スタッフ、キャストが共同で作品世界を作り上げる新しいコラボレーションの方法に挑戦します。 <br />
<br /> 
]]>
        <![CDATA[本作の舞台は、実在する人工閉鎖空間からアイディアを得た、仮想の近未来。そこには、太陽も海もない、空気さえも自分たちでつくる隔絶された環境が存在しています。そこで生きる人間の姿、そして、家族や生活、記憶を描き出した本作は、仮想の未来から、私たちの生きる現代を問う視点を、観客に与えていきます。
フィクションでありながらも、現実をモチーフにした独特のテーマを描いた演劇作品は、起こるかもしれない私たちの未来の姿を暗示しているのかもしれません。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/LOTP_kawasaki02.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">photo: 飯田研紀／IIDA KENKI</font><br />
<br />
<br />
<strong><font style="font-size: 1.25em;">Life On The Planet</font>（ライフ・オン・ザ・プラネット）</font></strong><br />
<strong>完全人工空間--。それは、起こるかもしれない未来</strong><br />
<br />
「地球環境と人間、自然と文明」をテーマにした本作は、国内に実在する人工閉鎖空間からアイデアを得ています。植物の栽培や動物の飼育、そして人間や動植物の生存実験までを、閉鎖空間のなかで実験するこの施設は、いわばミニ地球ともいえます。本作では、その目的や必要性を踏まえながら、完全人工空間における人間の姿を描いています。太陽も海もない、空気すらも自分たちでつくる隔絶された場所で、家族や生活、私たちの記憶は、どのように変化するのでしょうか。この作品は、フィクションではありますが、それは起こるかもしれない本当の未来ともいえるのです。<br />
こうした仮想の近未来の視点から、観客に投げかけられるテーマ。それは、フィクションでありながらも、劇場と現実との境界をゆるがす演劇ならではの表現でもあります。地球温暖化や大気・放射能汚染など、人間をとりまく環境が悪化の一途をたどる現在にこそ、考えなければならない視点。それを、フィクションと現実、現在と未来という多層的な時間軸が交錯する演劇の世界観によって、観客にもたらしていきます。<br />
<br />
<br /><hr><br />
<strong>太陽のないバイオスフィア　 阿部初美</strong><br />
<br />
四角い箱のような部屋、オレンジ色の人工光に照らされた稲穂が四隅までぎっしりと植えられている。<br />
<br />
こんな光景に出会ったのは、06年、『アトミック・サバイバー』という作品の製作中、核燃料再処理工場の取材で訪れた、青森県六ヶ所村の「環境科学技術研究所」の一角にある人工閉鎖空間だった。そこではNASAの協力のもとに、人間の生活に必要な空気や水、光、食べ物などのすべてが人工的に作りだされ、かつてヒトの長期滞在が試みられていた。<br />
<br />
なぜ、なんのために。<br />
<br />
ここでわたしが見たものは、ある未来の断片なのだろうか？<br />
<br />
『Life On The Planet』は、この人工閉鎖空間から着想した作品である。<br />
<br />
<hr>
<br />
<br />
<strong><u>演劇の新しいコラボレーションのカタチ</u></strong><br />
本作は、創作方法においても、新しい挑戦を試みています。作品のテーマを主軸におき、それらに興味をもつアーティストが集まることで共同制作がおこなわれています。劇作家が書いたテキストの断片を、ドラマトゥルクが組み立て、演出家が舞台化。さらに音楽家が、実際の舞台でサウンドを奏で、それらすべてが、観客の目の前で融合していきます。一つの完全な戯曲を劇作家が書き下ろす従来の方法でなく、新しいコラボレーションの在り方を実践することにより、新たな演劇のライブ感覚を探ります。<br />
<br />
<strong><font style="font-size: 0.8em;">※mmp（ミクストメディア・プロダクト）とは</strong><br />
阿部初美、長島確など複数メンバーによる、プロジェクトベースの作品制作レーベル。志を同じくする、異なる分野のアーティストや専門家にプロジェクトごとに参加を呼びかけ、その共存・混在が新たな表現を生み出すような活動を目指す。今回は、松田正隆、大谷能生が加わり、新しい演劇のかたちを模索します。<br /></font>
<a href="http://mmps.jp/"><font style="font-size: 0.8em;">http://mmps.jp/</font></a><br /></font>
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/PARKCITY_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">参考写真：「PARK CITY」（2009、山口情報芸術センター[YCAM]）<br />
Photo: Ryuichi Maruo (YCAM InterLab)</font>
<br /><br />
<br /><font style="font-size: 0.8em;">
空間美術：田原奈穂子(mmp)<br />
照明：田島佐智子(mmp)<br />
音響：木下真紀<br />
舞台監督：喜久田吉蔵<br />
ドラマトゥルク補：須藤崇規（川崎市アートセンター）<br />
演出助手：田中智佳<br />
宣伝美術：青木 正（Thomas Alex）<br />
制作統括：大久保聖子(川崎市アートセンター)<br />
制作：河合千佳（川崎市アートセンター）<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団、文化庁、やまぐち地域文化芸術振興プラン実行委員会<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
文化庁『地域文化芸術振興プラン』プロジェクト<br />
製作：mmp(ミクストメディア・プロダクト)、川崎市アートセンター、NPO法人アートネットワーク・ジャパン<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
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