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    <title>安藤洋子デモンストレーションパフォーマンス</title>
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    <published>2011-03-22T09:37:16Z</published>
    <updated>2011-05-29T03:02:14Z</updated>

    <summary>本展アーティストの安藤洋子が、新作インスタレーションの空間内でデモンストレーショ...</summary>
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    <category term="lsquoreactingspacefordividualbehaviorrsquoワークショップbr（安藤洋子「reactingspacefordividualbehavior」）" label="<![CDATA[!!&lsquo;Reacting Space for Dividual Behavior&rsquo; ワークショップ<br />（安藤洋子「Reacting Space for Dividual Behavior」）]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ギャラリーツアー（平川典俊「beyondthesunbeamthroughtrees―木漏れ日の向こうに」／安藤洋子「reactingspacefordividualbehavior」）" label="!!ギャラリーツアー（平川典俊「Beyond the sunbeam through trees―木漏れ日の向こうに」／安藤洋子「Reacting Space for Dividual Behavior」）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="安藤洋子新作インスタレーションbr「reactingspacefordividualbehavior」" label="<![CDATA[!!安藤洋子 新作インスタレーション<br />「Reacting Space for Dividual Behavior」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[本展アーティストの安藤洋子が、新作インスタレーションの空間内でデモンストレーションをおこないます。<br />
（サウンド：平樂寺昌史）<br />

]]>
        
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    <title>アンドロイド演劇「さようなら」／ロボット演劇「働く私」</title>
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    <published>2011-03-22T09:31:12Z</published>
    <updated>2011-06-19T07:48:25Z</updated>

    <summary> アンドロイドやロボットが、俳優と共演する演劇作品 人とロボットのコミュニケーシ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">アンドロイドやロボットが、俳優と共演する演劇作品</font><br />
人とロボットのコミュニケーションから見えてくる、"人間らしさ" と"人の心"</b><br />
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、最先端技術に親しみ、人とロボットのコミュニケーションと、その発展性について考える機会として、劇作家／演出家の平田オリザと、ロボット工学の第一人者、石黒浩によるロボット演劇プロジェクトの2作を上演します。<br />
アンドロイド演劇「さようなら」では、実在のモデルそっくりに開発されたアンドロイドが、そしてロボット演劇「働く私」では、コミュニケーションロボットが、俳優と共演します。人間とロボットが共生する「日常」を描いた本作からは、「人間らしさ」や「人の心」とは何か、といった問いかけや、ロボットを介した多様なコミュニケーションの形が浮かび上がってきます。<br />
公演終了後には、石黒浩らを迎えるトーク（18日）や、ロボットに出会えるイベント（19日）も開催。演劇とロボット工学が導く新たな視点、最先端技術に親しむ機会を、幅広い世代のみなさまに提供します。<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<hr>
<br />
<b><u><font style="font-size: 1.2em;">イベント</font></u></b><br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">ロボティクスの最前線を知る。ロボットに出会える。</font><br />
終演後の2つのイベントで、人間とロボットの新しい関係を、発見する・体験する</b><br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.4em;">ポストトーク</font>［6月18日（土）終演後］</b><br />
<b>演劇とロボットの最新関係に迫る</b><br />
平田オリザ（劇作家／演出家）と石黒浩（ロボット研究者）によるトークイベント。演劇の創作と、研究現場の様子についてご紹介するとともに、演劇がロボット工学に果たせる役割や、ロボットが演劇にもたらす展望について考えます。<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.4em;">アフターアワーカフェ</font>［6月19日（日）終演後］</b><br />
<b>ロボットに出会える、交流する</b><br />
終演後には、気軽に作品についての感想を交換したり、作品鑑賞のポイントを深めるスペース「アフターアワーカフェ」。今回は、作品「働く私」に登場するコミュニケーションロボット「wakamaru」と共演俳優、さらにロボットを操作する技術者が登場。ロボットに出会い、質問したり、感想を話したり、実際の出演者、スタッフとの交流を楽しめます。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/wakamaru_ycam_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">ロボット演劇「働く私」 （TPAM in Yokohama 2011）  photo: Tsukasa Aoki</font><br />
<br />
<hr>
<br />
<b><u><font style="font-size: 1.2em;">公演作品</font></u></b><br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.4em;">アンドロイド演劇「さようなら」</font></b><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/anndoroidoenngeki.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">アンドロイド演劇「さようなら」 photo: Tatsuo Nambu（提供：あいちトリエンナーレ2010）</font><br />
<br />
死を目の前にした少女と、アンドロイド「ジェミノイドF」の静かな会話劇。<br />
実在する人物の姿を精巧にコピーしたアンドロイドは、データ通信により、俳優（操作者）の表情と声を再現するため、より人間に近い「存在感」を持ち合わせます。舞台上に共存するアンドロイドと俳優を前に、観客は、どちらが人間なのか一瞬わからなくなり、操作者でさえ、アンドロイドの身体に自らを錯覚します。「ロボットと人間の境界」への新たな視点をもたらす本作には、ロボットやサイボーグに投影される人間の姿と、精密な装置としての人間の身体という、２つの人間性を見ることができます。人間とロボットが紡ぎ出す、生と死の物語は、私たちに、人間らしさとは何かを改めて問いかけます。<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">脚本／演出：平田オリザ<br />
テクニカルアドバイザー：石黒 浩（大阪大学＆ATR知能ロボティクス研究所）<br />
出演：アンドロイド「ジェミノイドF」　、ブライアリー・ロング（青年団）<br />
アンドロイドの動き／声：井上三奈子（青年団）</font><br />
<br /><br />
<b><font style="font-size: 1.4em;">ロボット演劇「働く私」</font></b><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/robotenngeki.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">ロボット演劇「働く私」（TPAM in Yokohama 2011）photo: Tsukasa Aoki</font><br />
<br />
一組の夫婦と2体のロボットが一緒に暮らす近未来を舞台に、働けなくなったロボットの姿から、人間とロボットの関係を描いた物語。<br />
実際にイベントなどのガイド役で使用されている、三菱重工開発のコミュニケーションロボットwakamaruが、働き者のモモコと、働けなくなったタケオの役で登場します。働くことを機能とするロボットが、働けなくなったら、という物語には、ロボットと人間が互いを気遣う関係、さらに人間がロボットに投影していく「人の心」のあり方が見えてきます。また、本作では、人間とロボットの「自然な」対話を実現するため、台詞を発する「間」においても、緻密な演出がなされています。ロボットの最前線とともに、演劇が果たすロボティクスへの新たな試行にもご注目ください。<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">脚本／演出：平田オリザ<br />
テクニカルアドバイザー：石黒 浩（大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻）<br />
ロボット側監督／プロデューサー：黒木一成（株式会社イーガー）<br />
出演：ロボット「wakamaru」2体、太田宏（青年団）、井上三奈子（青年団）<br />
※「wakamaru」は三菱重工が開発したコミュニケーション・ロボットです。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：公益財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
支援：平成23年度文化庁優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br />
企画制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
<br />
宣伝美術：尾原史和（SOUP DESIGN）<br />
<br />
舞台監督：中西隆雄　<br />
舞台美術：杉山 至（青年団）<br />
照明：岩城 保（青年団）<br />
衣裳：正金 彩（青年団）<br />
ロボット側ディレクター（アンドロイド演劇「さようなら」）：力石武信（大阪大学石黒浩研究室）、小川浩平（ATR知能ロボティクス研究所）<br />
ロボット側ディレクター（ロボット演劇「働く私」）：窪田修司（株式会社イーガー）、伊藤順吾（株式会社イーガー）<br />
wakamaruデザイン：喜多俊之　<br />
演出助手：渡辺美帆子（青年団）<br />
制作：野村政之（青年団）<br />
製作：大阪大学石黒浩研究室、ATR知能ロボティクス研究所（アンドロイド演劇「さようなら」）、株式会社イーガー（ロボット演劇「働く私」）、有限会社アゴラ企画・青年団<br />
</font><br />







  

  



  
  
]]>
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    <title>映像で見る世界のダンス vol.2 「特集 土方巽」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2011/03/-vol2.html" />
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    <published>2011-03-22T08:09:41Z</published>
    <updated>2011-09-25T10:58:39Z</updated>

    <summary>パフォーミングアーツの歴史と魅力を再発見する 今もなお、世界中の芸術家に影響を与...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>パフォーミングアーツの歴史と魅力を再発見する<br />
今もなお、世界中の芸術家に影響を与え続ける舞踏家が蘇る</b><br />
舞台芸術の歴史と、映像によって語られる身体表現の魅力を紹介する上映シリーズ「映像で見る世界のダンス」2回目は、記録映像4作品の上映、レクチャー、トークイベントを通じ、舞踏家、土方巽をご紹介します。<br />
1960年代に土方によって創始された暗黒舞踏は、「BUTOH」の名として世界中に伝播し、多様な芸術表現、幅広い世代へと影響を与え、現在の日本のダンスシーンにおいてもその軌跡を見ることができます。本特集では、土方の身体像を描写し、その時代背景までを感じさせる貴重な記録映像、土方の思想を伝えるテクスト、創作に携わった人物の語りから、土方の魅力と今日における土方の功績を考えます。貴重な映像記録とともに、もうひとつの記録である言葉を通じ、土方巽という、現代に続くイマジネーションの源泉をご紹介します。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_t_nikutai3_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">土方巽「肉体の叛乱」　撮影：中谷忠雄</font><br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">土方巽｜Tatsumi Hijikata</font><br />
舞踏家／振付家</b><br />
1928年、秋田県生まれ。1946年、18歳の頃よりダンスを習得し、1949年に大野一雄舞踊公演に衝撃を受ける。1958年には、土方巽の名でヨネヤマママコ、大野一雄と共演。1959年には、作品「禁色」を大野慶人とともに発表し、舞踊界に衝撃を与える。以降、三島由紀夫、細江英公、澁澤龍彦らと交流し、暗黒舞踏の創始者として数多くの作品を発表。1973年の大駱駝艦「陽物神譚」での特別出演を最後に自ら踊ることはなく、1974年にアスベスト館に劇場を開設。ここを拠点に構成、演出、後進の指導に当たる。1986年、享年57歳で逝去。没後も世界中のダンス界、アート界に多大な影響を与え続けている。<br />
<font style="font-size: 0.8em;">■主な舞台作品<br />
1963年	「あんま」<br />
1965年	「バラ色ダンス」<br />
1968年	「肉体の反乱」<br />
1972年	「疱瘡譚」<br />
1973年	「夏の嵐」「静かな家」<br />
■主な書籍<br />
1969年	細江英公による写真集「鎌鼬」<br />
1976年	著書「犬の静脈に嫉妬することから」<br />
1983 年	「病める舞姫」<br />
1987年	遺文集「美貌の青空」<br />
1998年	「土方巽全集」<br />（河出書房新社／編集：種村季弘、鶴岡善久、元藤燁子）</font><br />


]]>
        <![CDATA[<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">貴重な記録映像から見えてくる、土方巽の身体像と、その時代。</font></b><br />
本上映会では、土方の生涯最後となった舞台、大駱駝艦・ 天賦典式「陽物神譚」（1973年）をはじめ、土方の公演を唯一ノーカットでおさめた「疱瘡譚」（1972年）の全編など、歴史的な作品の記録映像4作を3日間にわたって上映します。また、レクチャーでは文芸評論家の氏を講師に、トークイベントでは氏をゲストに迎え、土方が残した「言葉」とその創作に注目し、土方が築いた言葉と身体にある特異な関係を読み解きます。アンダーグラウンド的な評価にとどまらず、身体像、時代、言葉に注目することで、今日のパフォーミングアーツに向けた新たな示唆と、現在も輝き続ける土方の魅力をご紹介します。<br/>
<b>■上映作品　*「肉体の叛乱」「疱瘡譚」は2作同時上映</b><br />
「夏の嵐　燔犧大踏鑑」監督：荒井美三雄（2003年／71分）<br />
「肉体の叛乱」撮影：中村宏（1968年／14分）*<br />
「疱瘡譚」監督：大内田圭弥（1972年／95分）*<br />
「陽物神譚」監督：鈴村靖爾（1973年／60分）<br />
<br/>
<b><font style="font-size: 1.2em;">もう一つの記録。土方巽の言葉と創作を知る、<br />
レクチャー&トークイベント</font></b><br />
「病める舞姫」に代表される土方の著書や、難解で複雑なイメージに溢れた土方の「舞踏譜」は、1998年の「土方巽全集」出版に伴い、論考・再読される機会も多くなりました。本レクチャーでは、全集の編集を手掛けた安藤礼二氏を迎え、民俗史や文学史から見た土方の言葉と、今日に至る歴史的な広がりをご紹介します。さらに、トークイベントでは、土方の生前最後のパフォーマンスとなった作品「陽物神譚」の振付・演出を手掛けた麿赤兒氏をゲストに、土方の創作について、当時の時代背景を含めてお話しを伺いします。<br />
<b>■関連イベント　《入場無料》</b><br />
9月24日（土）13:35<br />
レクチャー「土方巽ー言葉と身体」 講師：安藤礼二（文芸評論家）<br />
9月24日（土）15:50<br />
トークイベント「人間土方巽（カマイタチの跋扈）」<br />
ゲスト：麿赤兒（大駱駝艦主宰／舞踏家／俳優）<br />
モデレーター：宇野萬（舞踏家）<br />
<font style="font-size: 0.8em;">※関連イベントへの入場には、本特別上映会のチケット、またはチケットの半券が必要です。</font></font>
</font>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_t_housoutan1_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">土方巽「疱瘡譚」　撮影：小野塚誠</font><br/>
<br />
<br/>
<hr>
<br/>
<b><font style="font-size: 1.2em;"><u>上映作品</u></font></b><br/>
<b><font style="font-size: 1.2em;">「夏の嵐　燔犧大踏鑑</font><font style="font-size: 0.8em;">（なつのあらし はんぎだいとうかん）</font><font style="font-size: 1.2em;">」</font></b><br/>
<font style="font-size: 0.8em;">2003年／71分／カラー／デジタル上映</font><br />
全共闘運動の残り火がまだ消えやらぬ1973年6月、京都大学西部講堂での公演「夏の嵐」の記録映像。8ミリカメラ3台に記録された映像を、デジタル技術を駆使することにより修復した。新たに、土方のルーツである東北の風土を伝える映像を付け加えて、2003年に完成した作品。<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_work_matsuno1_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「夏の嵐　燔犧大踏鑑」1973年6月（京都大学西部講堂）<br />
企画／脚本／監督：荒井美三雄　舞台構成／演出／振付：土方巽<br />
出演：土方巽、芦川羊子、小林嵯峨、仁村桃子、桂真菜、玉野黄市、佐藤詰一、和栗由紀夫、雨宮一光、立花隆一、花上直人、小野洋<br />
詩：飯島耕一「過ぎし戦いの日々を思う」（「八月の詩」より）　朗読：土方巽<br />
配給：イメージフォーラム＋荒井事務所</font><br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">「肉体の叛乱</font><font style="font-size: 0.8em;">（にくたいのはんらん）</font><font style="font-size: 1.2em;">」</font></b>
<font style="font-size: 0.8em;">1968年／14分／モノクロ／デジタル上映</font><br/>
1960年代の土方舞踏の集大成と言われるソロ公演「土方巽と日本人〜肉体の叛乱」の記録映像。本作を契機に、土方は、マスメディアでも大きく取り上げられたり、劇映画に出演したりと、その名を広く知られるようになった。また、本公演のポスターを横尾忠則が制作、舞台美術を中西夏之が手がけるなど、前衛芸術の第一線で活躍する芸術家が集った作品としても知られている。<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_work_nikutai2_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">撮影：鳥居良禅<br />
「土方巽と日本人~肉体の叛乱」1968年10月9日-10日（日本青年館）<br/>
撮影：中村宏　構成／演出／振付／出演：土方巽　美術：中西夏之</font><br />
<br/>
<b><font style="font-size: 1.2em;">「疱瘡譚</font><font style="font-size: 0.8em;">（ほうそうたん）</font><font style="font-size: 1.2em;">」</font></b>
<font style="font-size: 0.8em;">1972年／95分／モノクロ／デジタル上映</font><br />
土方巽による演出／出演の作品が、完全収録された唯一の映像記録。土方の発想やイメージの記述である舞踏譜により創作された本作は、ノーテーションによる舞踏のはじまりを告げる重要な公演とされる。土方による圧巻のパフォーマンスはもちろん、舞踏史に名を残す芦川羊子などの舞踏家たちも多数出演している。<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_work_housoutan2_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">撮影：小野塚誠<br />
「疱瘡譚」1972年10月26日（ アートシアター新宿文化）<br />
監督：大内田圭弥　構成／演出／振付：土方巽 <br />
出演：土方巽、芦川羊子、小林嵯峨、仁村桃子、黒崎翠、吉野弘子、玉野黄市、青柳和男、和栗由紀夫、雨宮光一、佐藤皓一ほか　演奏：木田林松栄、佐藤康和</font><br />
<br/>
<b><font style="font-size: 1.2em;">「陽物神譚」</font><font style="font-size: 0.8em;">（ようぶつしんたん）</font><font style="font-size: 1.2em;">」</font></b>
<font style="font-size: 0.8em;">1973年／60分 ／モノクロ／デジタル上映</font><br/>
麿赤兒率いる舞踏集団「大駱駝艦」の旗揚げから一年余りの1973年におこなわれた麿の振付・演出による第3回公演。麿の師である土方巽が客演する本作は、土方生前最後のパフォーマンスといわれる。本作の原作は、古代ローマの皇帝ヘリオガバルスをモチーフにした澁澤龍彦の短編。麿をはじめ、舞踏家、天児牛大、室伏鴻の若き日の姿も見ることができる。<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_work_youbutsu1_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">写真提供：大駱駝艦<br />
天賦典式「陽物神譚」1973年10月（日本青年館）<br/>
監督／撮影：鈴村靖爾　原作：澁澤龍彦　構成／演出：麿赤兒<br/>
出演：麿赤兒、ビショップ山田、室伏鴻、天児牛大ほか　特別出演：土方巽</font><br />
<br/>
<hr>
<br/>
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：公益財団法人山口市文化振興財団<br/>
後援：山口市、山口市教育委員会<br/>
支援：平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br/>
協力：大駱駝艦、NPO法人舞踏創造資源、慶應義塾大学アート・センター<br/>
企画制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br/>
</font>
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    <title>佐東利穂子「SHE-彼女」</title>
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    <published>2011-03-22T07:50:09Z</published>
    <updated>2011-12-11T10:52:46Z</updated>

    <summary>洗練された空間と豊かな身体性が見せる、身体表現の新たな次元 佐東利穂子、勅使川原...</summary>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="佐東利穂子ダンスワークショップ" label="!!佐東利穂子ダンスワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>洗練された空間と豊かな身体性が見せる、身体表現の新たな次元<br />
佐東利穂子、勅使川原三郎が創り上げる、圧倒的なダンス作品がYCAMに。</b><br />
<br />
舞踊家／美術家として国際的に活躍する勅使川原三郎による演出作品としても注目される佐東利穂子によるソロダンス作品「SHE−彼女」は、洗練された舞台空間と研ぎ澄まされた身体表現で、2009年の初演以降、多くの観客を魅了し続けています。類い稀なる佐東の表現力を最大限に発揮する本作には、ダンサーの身体が空間に溶け入るような感覚と〈質感〉を自在に変化させるような豊かな身体性を見ることができます。<br />
YCAMでは、本作の上演にあわせ、佐東利穂子を講師とするダンスワークショップや、勅使川原三郎をゲストに迎えたトークイベント（終演後）を開催します。ダンサーと振付家が追求し続ける圧倒的な世界観が表出する本作を通じ、質の高いダンス作品とその魅力を、幅広い年齢層の方にお届けします。<br />
<b>※終演後、ポストトークあり　出演：佐東利穂子、勅使川原三郎</b><br />
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<b>身体の〈質感〉を自在に変化させるダンス。速度、エネルギーをもった身体。<br />
自身に向き合い、その表現の可能性を追求し続けるダンサー、佐東利穂子。</b><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/she1.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">佐東利穂子「SHE--彼女」 photo: Sakae Oguma</font><br />
<br />
YCAMでは、高い技術と豊かな表現により、身体表現の新たな可能性を追求するダンサー／振付家を紹介しています。例年開催しているダンス公演は、国際的な舞台で活躍するダンサーのパフォーマンスを身近に鑑賞し、ダンス表現の美しさや多様性を体感できる貴重な機会として好評を博しています。<br />
2011年度は、繊細な身体に激しいエネルギーを秘めた表現で世界を魅了する、佐東利穂子のソロダンス作品を上演します。<br />
佐東利穂子は、日本のダンスシーンを牽引する振付家／ダンサーの勅使川原三郎率いるダンスカンパニー「KARAS（カラス）」を代表するソリストとして活躍を続け、そこで培った研ぎ澄まされた身体性、空間や照明、音楽、観客に鋭敏に反応する身体感覚で注目を集めています。2006年には仏・伊のダンス雑誌「Ballet 2000」が選ぶ年間最優秀ダンサー賞を受賞するなど、日本のみならず国際的にも高い評価を得ています。<br />
今回の上演作品「SHE−彼女」は、勅使川原による照明・音・舞台美術・映像などの演出のもと、佐東のダンスの魅力を最大限に発揮した作品です。2009年の初演以降、国内外で上演を重ね、成熟を続けてきた本作は、総合芸術とも評される勅使川原による空間表現、佐東のダンサーとしての資質、サウンドや照明と拮抗するダンスの表現力が、高いレベルで融合した作品といえます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：公益財団法人山口文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
支援：平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br />
製作：KARAS<br />
企画制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
</font>
<br />

]]>
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    <title>山下残「庭みたいなもの」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2011/03/post-18.html" />
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    <published>2011-03-22T07:32:28Z</published>
    <updated>2012-01-29T15:15:49Z</updated>

    <summary>YCAM共同プロデュースによるパフォーマンス公演開催。 独特の方法論と実験的な創...</summary>
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    <category term="ycamオリジナルワークショップ「コトバ身体」（山下残「庭みたいなもの」関連イベント）" label="!!YCAMオリジナルワークショップ「コトバ身体」（山下残「庭みたいなもの」関連イベント）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<b>YCAM共同プロデュースによるパフォーマンス公演開催。<br />
独特の方法論と実験的な創作がもたらす、「身体と言葉」の新たな出会い</b><br />
<br />
本作は、優れたアーティストによる作品創作と、パフォーミングアーツの実験的な作品を観賞する機会を提供しようと、国内の2つの劇場とYCAMが連携し、共同プロデュースをすることによって実現した意欲作です。美術家カミイケタクヤによる壮大な舞台美術とともに、パフォーマーと様々なモノが、次々と登場する本作には、コミュニケーションにおける言葉と身体の衝動がユーモラスに描き出されます。本公演に関連し、YCAMでは、山下残の創作の方法論からヒントを得たオリジナルワークショップも開催。「身体と言葉」に着目した独自の方法論による作品を発表し続ける振付家、山下残による最新作を通じ、パフォーミングアーツにおける言葉の存在や、コミュニケーションの観察に迫る、〈ダンス〉の魅力を、お楽しみください。<br />
<br />
<b>終演後イベント</b><br />
28日（土）　ポストトーク　　　　　出演：山下残、福永 信（小説家）<br />
29日（日）　アフターアワーカフェ　出演：山下残、出演者ほか<br />
※終演後のイベントには、公演チケット、半券をお持ちの方はどなたでもご入場いただけます。（入場無料）<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">気鋭の振付家、山下残による 〈ダンス〉の冒険</font><br />
"からだ" と "ことば" の間にある、ユーモラスなコミュニケーション。</b><br />
山下残は、2002年以降、独自の構造と方法論をもったダンス作品を発表し続け、近年は、アジアを中心に海外でも注目を集めています。「身体から発信すること」「究極的には、人間の自由を求める行為」として〈ダンス〉を定義する山下は、観客に本を配布してページをめくりながら舞台を観る「そこに書いてある」（2002）、ダンサーの動きを言葉にするMCが登場する「透明人間」（2003）など、身体を言葉で記述したり、身体と言葉の間へと想像力を導く作品で評価を得ています。さらに、太田省吾、松本雄吉といった日本を代表する演出家の作品に出演するなど、俳優としても個性を発揮しています。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/niwamitai1.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：山下残と舞台美術家とのコラボレーション公演（提供：高松市美術館）</font><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/niwamitai2.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：山下残パフォーマンス公演「せきをしてもひとり」（2010）</font><br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">山下残 「庭みたいなもの」</font><br />
コミュニケーションから排される、意味や文脈。</b><br />
パフォーマーたちの間を行き交う「発信」と「受信」。そこから見える風景とは―。<br />
本作では、パフォーマーと、様々なモノが、たくさんの組み合わせで次々と登場します。モノに対峙したときの発見や想像力を、相手に伝達しようとするパフォーマー。そのやり取りからは、言葉の意味や文脈が次第に抜け落ちていき、コミュニケーションの骨格のみが露呈していきます。<br />
モノを媒介に送受信される電波のようなやり取りと、伝えることへの衝動を〈ダンス〉と捉える本作は、振付の方法論を確立させる過程、そこから導かれるパフォーマーのやり取りを舞台上に開示する実験的な作品といえるでしょう。舞台で次々と展開するパフォーマー同士のやり取りを前に、観客は、言葉と身体がもつ発信・受信への衝動と、そのおもしろさ、コミュニケーションを成立させるために人と人との間に生まれる不思議な感覚を発見していきます。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/performingarts/photo/0388_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">山下残「庭みたいなもの」（2011、AI・HALL）　photo: 阿部綾子</font><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
振付／演出：山下残<br />
出演：黒田政秀、小坂浩之（KDC）、酒井和哉、末森英実子（おかっぱ企画）、立蔵葉子（青年団）、富松悠、増田美佳<br />
舞台美術：カミイケタクヤ<br />
システムデザイン：濵哲史（YCAM InterLab）<br />
<br />
宣伝美術：千原航<br />
<br />
主催：公益財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
支援：平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br />
助成：地域の芸術環境づくり助成事業、公益財団法人セゾン文化財団<br />
共同開発：YCAM InterLab<br />
企画制作：山口情報芸術センター［YCAM］、AI・HALL（伊丹市立演劇ホール）、STスポット<br />
]]>
    </content>
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    <title>シンポジウム 「フォーサイス・ダンス・スタディ・エクスチェンジ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2011/03/ycam-1.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2011:/theater//6.2725</id>

    <published>2011-03-22T06:29:01Z</published>
    <updated>2012-02-01T05:01:14Z</updated>

    <summary>振付家ウィリアム・フォーサイスの思想から拡がる ダンスとメディアテクノロジーの可...</summary>
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    <category term="安藤洋子ソロダンスパフォーマンス" label="!!安藤洋子 ソロダンスパフォーマンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="安藤洋子新作「reactingspacefordividualbehavior」（フォーサイズ・ダンス研究エクスチェンジ）" label="!!安藤洋子 新作「Reacting Space for Dividual Behavior」（フォーサイズ・ダンス研究エクスチェンジ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>振付家ウィリアム・フォーサイスの思想から拡がる<br />
ダンスとメディアテクノロジーの可能性に迫る学際的研究プロジェクト</b><br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、ダンスとメディアテクノロジーの新たな可能性を模索することを目的に、現代の身体表現全般に多大な影響を与える振付家ウィリアム・フォーサイスの思想を基本コンセプトとする、ダンス創作のツールの研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion（リアクター・フォー・アウェアネス・イン・モー
ション）」を実施しています。<br/>
このたび、ゲストスピーカーを交え、このプロジェクトの中間報告をおこなうとともに、〈フォーサイス〉〈ダンス〉〈テクノロジー〉を共通項とするアメリカ・オハイオ州立大学の研究開発チームの研究事例を紹介し、討議をおこなうシンポジウムを開催します。<br/>
身体やそれを取り巻く環境情報の取得とその利用を通して、私たちはダンスという行為をどのように捉えることができ、また創作の現場で今後どのような試みが出来るのかー。ダンスとテクノロジーについての歴史的な事例との比較、そして、人間の身体のメカニズムや知覚システムからみたダンスという視点から、日米双方の研究開発チームの試みについて読み解いていくとともに、身体表現研究の最前線をご紹介いたします。<br />
]]>
        <![CDATA[<br />
<b>国内外のアーティスト、研究者が最新事例をエクスチェンジ<br />
〈フォーサイス〉〈ダンス〉〈テクノロジー〉から身体表現の可能性を模索する</b><br />
今回開催するシンポジウム「フォーサイス・ダンス・スタディ・エクスチェンジ」では、「Reactor for Awareness in Motion」の中間報告を、安藤洋子らによるデモンストレーションを交えておこないます。また、YCAMと同様にフォーサイスの思想を出発点に研究をおこなっているオハイオ州立大学ACCADのプロジェクト「Synchronous Objects（シンクロナス・オブジェクツ）」のプレゼンテーション、および国内外の研究者を招いて、両プロジェクトについてのディスカッションもおこないます。<br />
モーションキャプチャーやジェスチャー解析など、私たちの身体を取り巻く環境情報を取得するための技術が進歩を遂げる現在、私たちはダンスという行為をどのように捉え、また創作の現場でどのような試行ができるのか―。<br />
このシンポジウムでは、この点について批評的視点から議論を深めていきます。<br />
<br />
<b><span style="font-size:1.2em">タイムスケジュール（予定）</span></b><br />
<br />
13:30-14:20<br />
プレゼンテーション1 オハイオ州立大学ACCAD<br />
<b><a href="http://synchronousobjects.osu.edu/">Synchronous Objects</a></b><br />
<img src="http://www.ycam.jp/performingarts/fdse/syncronous-objects.jpg" /><br />
フォーサイスが振付をおこない、2000年に初演された17人のダンサーのためのアンサンブルダンス「One Flat Thing, reproduced（ワンフラットシング、リプロデュースト）」。この作品は「カウンターポイント（対立法）」と呼ばれる古典的な振付規範を検証し、再構成するというアプローチで制作されています。<br />
フォーサイスとオハイオ州立大学ACCADが開発した<a href="http://synchronousobjects.osu.edu/">「Synchronous Objects」</a>では、このダンスを正面と上部から撮影した映像を解析するとともに、出演したダンサーたちへのインタビューをおこなうことで、予め決められた振付に加えて、上演中のダンサーたちがどのようにその振付を解釈するか、また、他のダンサーとどのようにコミュニケーションを取り、集団的にダンスを生成していくかという構造をCGによってビジュアライズしています。<br />
ここでは、ソフトウェアの開発者であるベンジャミン・シュローダーが「Synchronous Objects」、また最新研究についてプレゼンテーションをおこないます。<br />
<br />
14:35-15:25<br />
プレゼンテーション2 YCAM InterLab＋安藤洋子<br />
<b>Reactor for Awareness in Motion</b><br />
<img src="http://www.ycam.jp/performingarts/fdse/reacting-space-for-dividual-behavior.jpg" /><br />
現在はセンシング技術と強化現実（AR）技術を応用することで、多様な形や動きを持つ仮想的なオブジェを現実空間上に生成するインタラクティブ・システムの開発をおこなっています。このシステムは、仮想的なオブジェと身体との関わりを通して、普段意識していない自分の動きについて客観的に知ることができたり、ダンスのための新しい動きのアイディアを引き出すことができるというものです。YCAMでは同年5月、この開発を起点に安藤洋子のインスタレーション作品「Reacting Space for Dividual Behavior（リアクティング・スペース・フォー・ディビジュアル・ビヘイビア）」を制作・発表しました。<br />
ここでは、現在開発中のシステムについて、そのコンセプトや技術的側面の解説をおこなった後、安藤とライリー・ワッツによるダンス・デモンストレーションをおこないます。<br />
<br />
15:35-16:30<br />
池上高志とヨハネス・ビリンガーをゲストスピーカーに迎え、互いのプロジェクトについての意見交換、ディスカッションをおこないます。<br />
<br />
<br />
<b>シンポジウム申込方法</b><br />
はがき・電話・FAX・e-mailにて、住所、氏名（ふりがな）、性別、年齢、電話番号・e-mail等連絡先とともに、下記までお申し込みください。<br />
山口情報芸術センター 「フォーサイス・ダンス・スタディ・エクスチェンジ」係<br />
〒753-0075 山口市中園町7-7　FAX：083-901-2216　e-mail：fdse@ycam.jp<br />
<br />
<span style="font-size:0.8em">主催：公益財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
支援：平成23年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br />
特別協力：ドイツ文化センター<br />
企画制作：山口情報芸術センター[YCAM]</span>]]>
    </content>
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    <title><![CDATA[白井 剛&times;YCAM ビデオダンス制作プロジェクト「Choreography filmed: 5days of movement」]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/08/-ycam-choreography-filmed-5day.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2526</id>

    <published>2010-08-20T06:16:13Z</published>
    <updated>2010-12-03T12:57:02Z</updated>

    <summary>YCAMとアーティストが共同で制作するオリジナル映像作品 全撮影素材をライブで公...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレミア上映会　白井剛timesycamビデオダンス制作プロジェクト「choreographyfilmed5daysofmovement」" label="<![CDATA[!!プレミア上映会　白井 剛&times;YCAM ビデオダンス制作プロジェクト「Choreography filmed: 5days of movement 」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>YCAMとアーティストが共同で制作するオリジナル映像作品<br />
全撮影素材をライブで公開。今日的な「映像と身体」の可能性を問う。<br /></b>
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、身体表現と現在の映像文化を見据えた新たな表現を探求することを目的とし、開館以来２作目となる映像作品（ビデオダンス作品）の制作に取り組みます。<br />
本プロジェクトは、振付家・ダンサーの白井剛の代表作であるダンス作品「質量,slide, &.」（2004年初演）のアイデアをもとに、YCAMとアーティストが共同で映像作品へと再構成する試みです。約半年間のプロジェクトでは、5日間にわたって撮影される映像をインターネット上で中継し、その全撮影素材を公開するほか、2011年1月には、アーティストをむかえた新作の発表上映会をおこないます。
こうした映像作品の制作から発表までの過程を通し、映像が描写する身体と、映像構成としての振付けが生み出す新しいダンス／映像表現を追求します。さらに、撮影や編集といった技術のあり様、配信や閲覧といった視聴環境までをも視野に入れた映像とダンスの今日的な関係についても検証していきます。<br />
<b>※プロジェクトの過程については、特設webサイト<a href="http://c-filmed.ycam.jp/">http://c-filmed.ycam.jp/</a> にて公開しております。［8月23日（月）公開予定］</b><br />
<br />
<b>インターネット中継</b><br />
日時：8月24日（火）-28日（土） 各日13:00-20:00<br />
<a href="http://c-filmed.ycam.jp/">http://c-filmed.ycam.jp/</a><br />
出演：白井剛（振付家・ダンサー）<br />
※8月24日（火）は休館日のため、お問い合わせ等に対応できない場合がございます。ご了承ください。<br />
<b>新作映像作品上映会</b><br />
2011年1月23日（日）14:00<br />
会場：山口情報芸術センター［YCAM］スタジオC<br />
出演：白井剛　 ※特別ゲストあり<br />
<br />
※1月22日（土）、23日（日）を予定しておりました上映会の開催日程を、事業の都合により1月23日（日）のみに変更いたしました。また、上映作品の一部が変更となっております。あらかじめ、ご了承ください。<br/>]]>
        <![CDATA[<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">カメラが捉える身体。映像の中に立ち上がるダンス。</font>
<br />
撮影・編集・上映・公開から、身体表現を構想する。<br />
多様化する映像文化を見据え、新たなダンス言語を見出すプロジェクト</b><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/shirai_pr2_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">白井 剛×YCAM ビデオダンス制作プロジェクト<br />
「Choreography filmed: 5days of movement」テスト撮影より（2010）</font><br />
<br />
本プロジェクトの基本コンセプトとなるダンス作品「質量,slide, &.」（2004年／構成・演出・振付・出演：白井 剛）は、舞台上に配された様々な物（角砂糖やボーリングの球など）と関わるダンサーの身体、そこに発生するダンスが印象的な作品です。身体がもつ「質量」のあり様を「物」と接触することで確かめていくダンサーの動きには、身体を投げ出すような暴力性、そして舞台上の静物をなぞるような繊細さが溢れています。<br />
今回のプロジェクトでは、ダンス作品と同様に、物と身体との関わりから見えてくる「質量」に注目し、それらを映像表現によって鮮烈に描き出します。物の移動や身体の動きを多角的に撮影し、不思議な浮遊感覚と力学のダイナミズムを表現するほか、編集／加工を通じ、ダンスにおける振付けの可能性をも組み込んでいきます。映像がもつ臨場感は、身体の微細な動き、物の重さ、手触り、温度など、舞台作品とは異なるダンスの表情を描写し、ダンサーの身体を共有するような主観的な感覚をも伝えていきます。<br />
<br />
<b><font style="font-size: 0.8em;">※「撮影されるコレオグラフィー ― ムーブメントが映す5日間」という意味をもつプロジェクトタイトルは、ダンサーのムーブメント（動き）と、映像の中のコレオグラフィー（振付）について検証し、「映像と身体」の今日的な可能性を探る意図が込められています。</font></b><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/Shirai_mass.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">白井 剛「質量, slide, &.」（2004） photo: Toshihiro Shimizu</font><br />
<br />
<br />
<b>身体とダンス、編集と振付、ユーザーと観客、アクセスと体験...。<br />
現在の映像と、それを取り巻く視聴環境／制作環境に、<br />
ダンス表現をなぞらえる</b><br />
<br />
本プロジェクトでは、映像表現によるダンスの描写だけでなく、現在の映像を取り巻く視聴環境／制作環境からもダンス表現のあり様を検証します。<br />
撮影する全映像素材をインターネット上で中継し、ダンスとして構成される以前の身体、さらには振付における偶然性や即興性といった白井剛の固有の表現を開示します。新作映像作品の発表後には、作品とすべての撮影素材を公開し、振付家・ダンサーの視点から創作された映像作品と、映像の中でダンスが生まれる瞬間の記録とを対峙させる、新しいパフォーミングアーツの体験を提示します。<br />
<br />
<b>■撮影される身体<br />
―7時間×5日間におよぶ全撮影素材を、インターネット中継</b><br />
計35時間にわたって撮影するカメラの映像全てをライブに見ることができる視聴環境。カメラを経由し、不特定多数のユーザー（視聴者）に対峙するダンサーの身体、そしてユーザーが体験するダンスとは...？ 多様化する映像文化を背景に、配信／閲覧が身近になった現在における映像表現とダンスの可能性、ダンス作品を鑑賞することの意味について検証します。<br />
<br />
<b>■振付けられる映像<br />
―アーティスト自身による編集／加工、そして全素材の公開</b><br />
アーティスト自身によって編集／加工がなされる映像。撮影の時間とともにデータとして蓄積されたムーブメントを前に、どのような振付、映像としてのダンスが生み出されるか。作品の上映発表後には、未編集の全撮影素材と完成した映像作品、さらに作品のタイムラインなどを公開し、映像が可能にするダンス表現の多様性とその制作プロセスについて検証します。<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/project_plan_w.jpg" /><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
協力：ハイウッド<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］</font><br />]]>
    </content>
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    <title><![CDATA[プレミア上映会　白井 剛&times;YCAM ビデオダンス制作プロジェクト「Choreography filmed: 5days of movement 」]]></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/03/post-14.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2239</id>

    <published>2010-03-09T01:00:01Z</published>
    <updated>2011-01-23T11:20:11Z</updated>

    <summary>映像がもたらす、ダンス、身体表現を追求する YCAM第2弾、オリジナルビデオダン...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="白井剛timesycamビデオダンス制作プロジェクトbr「choreographyfilmed5daysofmovement」" label="<![CDATA[!!白井 剛&times;YCAM ビデオダンス制作プロジェクト<br />「Choreography filmed: 5days of movement」]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>映像がもたらす、ダンス、身体表現を追求する<br />
YCAM第2弾、オリジナルビデオダンス作品、ついに発表！<br /></b>
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、現在の身体表現と映像文化を見据えた新たな表現を探求することを目的とし、開館以来２作目となる映像作品（ビデオダンス作品）の制作に取り組んでいます。<br />
「Choreography filmed: 5days of movement」とは、振付家・ダンサーの白井剛の代表作であるダンス作品「質量,slide,&.」（2004年初演）のコンセプトをもとに、YCAMとアーティストが共同で映像作品へと再構成する試みです。映像表現によるダンスの描写だけでなく、現在の映像を取り巻く視聴環境／制作環境からも今日的なダンス表現のあり様を検証していきます。<br />
プレミア上映会では、約10ヶ月間のプロジェクトにて制作した新作映像作品を発表するほか、アーティストとゲストを招いたトークを開催いたします。<br />
<br />
<b>白井 剛×YCAMビデオダンス制作プロジェクト<br />
「Choreography filmed: 5days of movement」公式サイト<br />
<a href="http://c-filmed.ycam.jp/">http://c-filmed.ycam.jp/</a></b><br />
<br />]]>
        <![CDATA[<br />
<br/>
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2hS2W47FlHY?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2hS2W47FlHY?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
<b>白井 剛×YCAM ビデオダンス制作プロジェクト<br />
「Choreography filmed: 5days of movement 」<br />
<font style="font-size: 1.2em;">新作映像上映会</font></b><br />
<br />
本プロジェクトにて制作された新作映像作品を発表するほか、アーティストとゲストによるトークを通じ、今回のプロジェクトを振り返ります。また、映像によるダンス表現について、過去の事例を交えながらご紹介します。<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/c-filmed_top_day2_w.jpg"<br />
<br />
<b>第一部　ダンスと映像の半世紀</b><br />
映画からPV、映像作家の登場、そしてオンラインのコンテンツまで--。映像と「ダンス」をめぐる技術、環境と表現の変遷を、映像作品、プロジェクトを紹介しながら辿ります。<br />
映像セレクション・コメンテーター：飯名尚人（演出家・映像作家・プロデューサー）<br />
<b><font style="font-size: 0.8em;">飯名尚人</b><br />
2003年にダンスとデジタルメディアのためのプロデュース集団Dance and Media Japan設立。DMJ国際ダンス映画祭をプロデュース。各国のダンス映画のリサーチ、製作サポート、配給をおこなう。2009年よりmarga｜performative performance group を立ち上げ、演出、映像、音楽、照明、シナリオを手がける。</font><br />
<br />
<b>第二部　白井剛　新作映像作品上映＋トーク</b><br />
本プロジェクトによって制作された白井剛の新作映像を初公開。ゲストに北野圭介氏を迎え、映像と身体をテーマに、本プロジェクトを振り返ります。情報化社会における映像の受容、ネットワーク時代における身体のイメージなど、映像を視聴する環境や身体性、今日におけるダンスを見る体験について考察します。<br />
出演：白井剛（振付家・ダンサー）<br />
ゲスト：北野圭介（映像理論・表象文化論／立命館大学映像学部教授）<br />
<b><font style="font-size: 0.8em;">北野圭介</b><br />
1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、現在、立命館大学映像学部教授。著書に、『ハリウッド100年史講義：夢の工場から夢の王国へ』（平凡社新書、2001年）、『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』（平凡社新書、 2005年）、『大人のための「ローマの休日」講義：オードリーはなぜ ベスパに乗るのか』（平凡社新書、2007年）など。 <br />
<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
協力：ハイウッド<br />
企画制作：山口情報芸術センター［YCAM］</font>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>梅田宏明　新作ダンス公演「Holistic Strata」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/03/post-15.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2240</id>

    <published>2010-03-08T01:00:10Z</published>
    <updated>2011-02-21T02:39:29Z</updated>

    <summary>※公演作品特設サイト　http:/holistic-strata.ycam.jp...</summary>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ycamバックステージツアー（梅田宏明　新作ダンス公演「holisticstrata」関連イベント）" label="!!YCAMバックステージツアー（梅田宏明　新作ダンス公演「Holistic Strata」関連イベント）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.2em;"><b>※公演作品特設サイト<a href="http://holistic-strata.ycam.jp/">　http:/holistic-strata.ycam.jp</a>/</a></b></font><br />
<br />
<b>2010年度 YCAMパフォーミングアーツのオリジナル作品、<br />
いよいよ発表へ。<br />
光・音・身体に満たされた空間が、知覚の臨界を表出する...。</b><br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="421" height="236" src="http://www.youtube.com/embed/d9cjlVvBqXo" frameborder="0" allowFullScreen></iframe>
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、映像と音響表現、ダンスが融合した「ビジュアル・パフォーマンス」で、国内外から注目を集める振付家、梅田宏明の新作ダンス作品を発表します。本作は、メディアテクノロジーを導入した身体表現の新展開に挑戦することを目的に、アーティストが山口に滞在し、専門スタッフとともに制作に取り組むYCAMオリジナル作品です。<br />
舞台に使用する映像や音響を自らデザインし、光・音・身体を等価な要素として空間に構成する梅田宏明。その作品を体験する観客は、光と音の強烈な刺激とともに、自らの身体がもつ原初的な反応を実感します。情報技術を使いこなし、パソコンと身一つで世界へ飛び出した振付家は、YCAMを舞台に、どのような飛躍をみせるのか。観客の身体感覚を操り、知覚をも揺さぶる、全く新しいパフォーマンスが提案されます。<br />
<br />
<b>終演後、トークイベント開催決定！</b><br />
■トークイベント　各回終演後 <br />
出演：梅田宏明　各回、ゲストあり　※公演チケット持参の方のみ、参加可能<br />
終演後には、梅田宏明とゲストを迎えたトークイベントを開催します。19日（土）には、本作の魅力を語るトークを、20日（日）には、作品に導入された技術についてプレゼンテーションをおこないます。
<br /><br />]]>
        <![CDATA[<br />
梅田宏明は、振付、ダンスにとどまらず、舞台の映像やサウンドも自ら手掛けるアーティストです。観客が受ける視覚的なインパクトへの興味からデザインされた刺激的な光量や色彩を放つ空間、さらに自らの即興的なダンスとシンクロした舞台は、欧米を中心に注目を集めています。近年には、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2010」での公演のほか、国際的メディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」（デジタルミュージック&サウンドアート部門）で受賞されるなど、国内外、そしてダンス以外の多彩な領域での評価も高まっています。<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_hs03_w.jpg"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：「Adapting for Distortion」（2008）　photo: Alex</font><br />
<br /><br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">新作ダンス作品「Holistic Strata」<br />
光・音・身体が織りなす層</font><br />
<br />
身体情報をデータ化し、空間の運動へと導く。<br />
研ぎすまされたイメージが、観客を包み込む。<br /></b>
新作「Holistic Strata」では、梅田宏明の作品の特徴ともいえる光・音の表現にくわえ、ダンサーの身体とその運動によって生成される「身体情報」をキーワードに、独自のシステムを開発します。YCAMにおける計2ヶ月間におよぶ滞在制作では、国際的な巡演を視野に入れ、メディアアートのクリエーションに特化した開発チーム「YCAM InterLab」が、作品コンセプトに基づいた技術開発、提案をおこないます。<br />
本作では、身体を舞台上の光や音と等価な表現要素として扱ってきた梅田のコンセプトをさらに飛躍させ、実際に空間を構成する複雑な情報として、身体を捉えます。センシング技術を導入し、ダンサーである梅田の身体情報（筋肉の動きや運動座標）を、光・音を操るためのデータへと変換することで、強烈な明滅や音響、ダンスが一体となった空間が生まれます。光や音と共通の情報単位（ビット）へと分解された身体は、観客の知覚に、どのように届くのか --。梅田の即興的ダンスを、舞台空間に埋め込み、さらに、観客の目前へと浮び上らせる...。そんなイメージを自在に生成するシステムを導入する本作は、空間表現としての＜ダンス＞、そして私たちの知覚の臨界を追求します。<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_hs01_w.jpg"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：「Haptic」 （2008）　photo: Bertrand Baudry</font>
<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ycam_hs04_w.jpg"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：「while going to a condition」（2002）photo: Shin Yamagata<br />
<br />
<br /><br />
演出・振付・構成・出演：梅田宏明<br />
<br />
宣伝美術：中野豪雄<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
助成：財団法人地域創造、公益財団法人セゾン文化財団、EU・ジャパンフェスト日本委員会<br />
機材協力：カラーキネティクス・ジャパン株式会社<br />
平成22年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
共同開発：YCAM InterLab<br />
企画・制作：山口情報芸術センター[YCAM]<br />
<br />
関連イベント<br />
支援：平成22年度優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業<br />

]]>
    </content>
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    <title>「追悼 ピナ・バウシュ 映像で見る世界のダンス スペシャルトーク＋ドキュメンタリー上映会」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/03/post-17.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2246</id>

    <published>2010-03-08T01:00:09Z</published>
    <updated>2010-04-18T05:34:15Z</updated>

    <summary>貴重な映像とトークで知る、ピナ・バウシュの世界 パフォーミングアーツの歴史と魅力...</summary>
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        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="「そして船は行く」追悼ピナ・バウシュ映像で見る世界のダンス関連上映" label="!!「そして船は行く」 - 追悼 ピナ・バウシュ 映像で見る世界のダンス関連上映" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>貴重な映像とトークで知る、ピナ・バウシュの世界<br />
パフォーミングアーツの歴史と魅力を再発見する特別企画<br /></b>
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、舞台芸術の歴史と、映像によって語られる身体表現の魅力を紹介することを目的とし、昨年6 月に急逝した世界的振付家、ピナ・バウシュの貴重なドキュメンタリー映像3 作品と、ゲストによるトークを含めた特別上映会を開催します。<br />
1970年代から現在、そして後生にまで多大な影響を与え続けるであろうピナ・バウシュ。その活
動は、パフォーミングアーツの歴史、そしてダンス、演劇、美術といったジャンルを超えて世界中
の人々を魅了し続けてきました。YCAMだけのオリジナル企画となる本上映会では、振付家として、一人の人間として、どんな人をも惹きつけて止まなかったピナ・バウシュの世界を、映像作品と元マネージャーによるトークを通じて、わかりやすくご紹介します。<br />
<br/>
<br />
<br/>
]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>舞台芸術に革命を起こした、その存在と軌跡。</b></font><br />
昨年、惜しまれつつ亡くなった振付家ピナ・バウシュ。1973年からヴッパタール舞踊団（ドイツ）の芸術監督を務め、それまで主流だったバレエやモダンダンスを超えた、独自の表現手法を確立しました。ダンスの身体性をもって演劇的な表現へ向かい、ダンス・演劇の枠におさまらない「タンツテアター」（Tanztheater=ダンスシアター）という言葉を世界中に知らしめました。<br />
<br />
<i><b>「私に興味があるのは、人がどう動くかではなく、何が人を動かすのか、ということ」　―ピナ・バウシュ</b><br /></i>
この言葉にもあるように、彼女はダンスの創作において、ダンサーの個人的な経験から生まれる言葉や動きを巧みに取り上げました。ダンサーたちに膨大な質問を投げかけながら、それを舞台作品へと拾い上げる作業。それによって、観る者の、不安や人から「愛されたい」という強い願望までを開示する表現を実現し、後世まで残る衝撃を与え続けました。<br />
日本でも1986年の初上演以降、積極的に作品を発表。2008年4月には、生前最後となる来日公演をおこなっています。また近年には、映画「トーク・トゥー・ハー」（2002）の冒頭、美しくも哀しいダンスシーンに登場。日本のファッション誌の表紙を飾るなど、その姿は舞台芸術以外でも大きな話題となりました。<br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.2em;">YCAMオリジナル企画、スペシャルトーク＋ドキュメンタリー上映会</font><br />
ピナ・バウシュの名作の数々を、ドキュメンタリー映像で紹介。<br />
元マネージャーによるトークから、彼女の魅力を再発見する。<br /></b>
<br/>
一人の芸術家の存在からパフォーミングアーツを考察する本企画。貴重なドキュメンタリー映像では、壮大な舞台美術でも名を馳せたピナ・バウシュの名作や、彼女と舞踊団のメンバーへのインタビュー映像を見ることができます。また、16年にわたり彼女の活動を支え続けた元マネージャーのトークでは、近しい人々しか知り得なかった、この偉大な芸術家の人間的な魅力を発見できることでしょう。さらに、上映会翌日からは、関連上映として映画「そして船は行く」を無料上映。彼女の女優としての姿もご紹介します。<br />
<br />
<br />
<b>[上映会プログラム]<br /></b>
4月17日（土）13:30-16:40（終了予定）<br />
13:00-　開場<br />
13:30-　「ダンスを求めて」上映<br />
14:05-　ゲストトーク（英語・日本語通訳あり）<br />
̶休憩̶<br />
14:50-　「One Day Pina Bausch has asked」上映<br />
̶休憩̶<br />
15:50-　「ピナ・バウシュ」上映<br />
16:40頃　終了予定<br />
<br/>
※上映作品はすべてドイツ語音声、音声ガイドによる日本語通訳あり<br />
※上記は予定時間となります。2本目以降の上映開始時間は前後することも予想されますので、時間には余裕をもってご来場ください。<br /></font>
<br />
<br />
<b>[上映作品]<br />
「ダンスを求めて」</b>"Auf der Suche nach Tanz"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">1991年／監督：パトリツィア・コルブード／29分／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：桑原綾子<br /></font>
ピナ・バウシュの貴重な写真、代表作におけるダンスシーンの映像などを通し、その活動を総合的に紹介するドキュメンタリー。師クルト・ヨースの創設したフォルクヴァング学校時代とともに、ヴッパタール舞踊団の「アリア」(1979)、「コンタクトホーフ」(1978)、「春の祭典」(1975)、「青ひげ」(1977)、「カーネーション」(1982)、「ワルツ」(1982)、「パレルモ、パレルモ」(1989年)などの歴史的な作品を見ることができる。<br />
<br />
<b>「One Day Pina Bausch has asked」<br /></b>
<font style="font-size: 0.8em;">1983年／監督：シャンテル・アカーマン／オリジナル58分の抜粋版／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：桑原綾子<br /></font>
1983年のヴッパタール（ドイツ）、ミラノ、ベネチア（イタリア）、アヴィニョン（フランス）へのツアー中に撮影されたドキュメンタリー。今年、日本で再演予定の「私と踊って」をはじめ、ピナ・バウシュ振付の様々な作品も登場。<br />
<br />
<b>「ピナ・バウシュ」</b>"Pina Bausch"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">2006年／監督：アンネ・リンゼル／オリジナル43分の抜粋版／DVD<br />
※ドイツ語音声（音声ガイドによる日本語通訳） 翻訳：山下秋子<br /></font>
監督の名前から、「リンゼル・フィルム」と呼ばれるドキュメンタリー。後期のピナの作品に対する、貴重な一言一言をおさめたインタビューや、ヴッパタール舞踊団のメンバーたちのピナに対する想いを知ることのできる必見の1本。<br />
<br />
<br />
<b>■関連上映<br /></b>
山口市立中央図書館＋YCAM共同上映<br />
<b>「そして船は行く」</b><font style="font-size: 0.8em;">（1983年／監督：フェデリコ・フェリーニ／127分／DVD）</font><br />
4月18日（日）13:30、19日（月）14:00<br />
会場：スタジオC　入場無料<br />
<br />
女優としてのピナ・バウシュを観ることができる、巨匠フェデリコ・フェリーニによる幻想的な作品。亡くなったソプラノ歌手の葬儀のために、豪華客船で旅をする人々を描いた幻想的な世界には、一癖もふた癖もある芸術関係者たちが多数登場。なかでも、ピナ演じるオーストリア＝ハンガリー帝国の盲目の皇女、レリニアは、異彩を放つ存在だと言える。<br />
<br />
<br />
<hr>
<br/>
<b>申込方法</b><br />
電話、はがき、FAX、e-mailにて、住所、氏名、電話番号、e-mailなどの連絡先を明記の上、下記までお申し込み下さい。<br />
［締切：4月11日（日）］<br />
<br />
〒753-0075 山口市中園町7-7<br />
TEL：083-920-6111<br />（山口市文化振興財団チケットインフォメーション／10:00-19:00／火曜休館（祝日の場合は翌日））<br />
FAX：083-901-2216　e-mail：pina@ycam.jp<br />
山口情報芸術センター［YCAM］　ピナ・バウシュ係<br />]]>
    </content>
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    <title>YCAMパフォーマンス・ラウンジ#5　快快（faifai）「Y時のはなし」 ＋ contact Gonzo パフォーマンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/03/ycam5faifaiy-contact-gonzo.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2245</id>

    <published>2010-03-08T01:00:08Z</published>
    <updated>2010-05-17T06:44:49Z</updated>

    <summary> ようこそ、YCAMの舞台公演へ！ 気軽に楽しみながら、新しい表現に出会えるイベ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b> ようこそ、YCAMの舞台公演へ！<br />
気軽に楽しみながら、新しい表現に出会えるイベント、今年も開催。<br /></b>
<br />
出演者の息づかいを間近に感じながら、身体表現の魅力や楽しさを体感できるイベント「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」。YCAMのダンスや演劇公演を鑑賞するきっかけとなるよう、現在に生まれつつある、新しい身体表現の迫力をダイレクトに伝える企画として、毎年、春に開催しています。<br />
5回目となる今回は、今までにない個性的な表現と、その発信スタイルで、国内外から反響を呼ぶ2組のアーティストが登場します。<br />
ポップな演劇やダンス、イベントなど様々な方法を組み合わせて表現する演劇カンパニー「快快（ふぁいふぁい）」。その最新作に加え、公演前には格闘技を思わせるスリリングなパフォーマンスを繰り広げるグループ「contact Gonzo（コンタクト・ゴンゾ）」がYCAMに出没。終演後は、出演者との交流が楽しめるカフェもオープンします。身体表現を楽しむ入り口がたくさん詰まったイベントに、ぜひご来場ください。<br />
<br />
※ 公演後には、気軽に立ち寄れるカフェ・スペース「アフターアワーカフェ」がオープン。<br />
スペシャルイベントとして、15日（土）は「Y 時のはなし」の音楽を担当する蓮沼執太によるラップトップ・ライブ、16日（日）は快快メンバーと本作の舞台美術や小道具を体験できる「快快と遊ぼう！！」を開催します。<br />
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<font style="font-size: 1.25em;"><b>"パフォーマンス＋演劇公演＋カフェ"<br /></b></font>
<b>パフォーミングアーツの魅力を思いっきり楽しめる、年に1度の特別企画！<br /></b>
<br />
YCAMにまだ来たことがない、パフォーミングアーツを鑑賞した経験がない...。そんな方に向けて、YCAMの演劇やダンス公演の入り口企画として2007年より開催している「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」。今回は、「快快」の最新作「Y時のはなし」公演を中心に、公演前にはcontact Gonzoによるパフォーマンスを実施。さらに、公演後には、会場に特設カフェ「アフターアワーカフェ」をオープンし、観客同士、そして観客と出演者の交流の場を設けます。カフェでは、スペシャルイベントも開催。1日で、舞台芸術の楽しさを存分に体感できる企画です。<br />
<br />
<strong>■公演のながれ■<br /></strong>
5月15日（土）19:00開演／16日（日）14:00開演<br />
<u>開演30分前から<br /></u>
<b>contact Gonzoパフォーマンス</b><br />
　会場：ホワイエほか　入場無料<br />
↓<br />
<u>開演10分前開場<br /></u>
<b>快快「Y時のはなし」</b>（上演時間予定：80分）<br />
　会場：スタジオB　※要チケット<br />
↓<br />
<u>終演<br /></u>
<b>「アフターアワーカフェ」</b><br />
　会場：スタジオB　※チケットの半券をお持ちの方に限り入場可能<br />
<b>　[スペシャルイベント]<br /></b>
　15日（土）　ラップトップ・ライブ　出演：蓮沼執太<br />
　16日（日）　「快快と遊ぼう!!」　出演：快快<br />
<br />
<u>カフェ終了時間</u>：15日（土）21:30まで／16日（日）16:30まで<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/faifai_Rji.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">参考写真：快快「R時のはなし」（2007）　撮影：加藤和也</font>
<br />
<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">公演作品　快快「Y時のはなし」</font><br />
学童保育を舞台にしたファンタジックメロドラマ。<br /></b>
<br />
子供の事情、大人の都合、重なり合わない世界はY時のときだけうまくいく。2007年の日本初演で、大反響を呼んだ学童保育が舞台のファンタジックメロドラマ「R時のはなし」を2年の歳月をかけて、長編としてリマスターした本作。子どもの世界と大人のルールの交錯を、人形劇やアニメ、ゲームとともに描いた物語です。夢と想像力で、現実を補いながら生きてゆく子供たち、そして彼らを取り巻く大人たちの姿に、笑ったり、涙したりと、懐かしくて爽やかな気持ちを感じるでしょう。「こんなこと出来たらいいな」と誰しも一度は思うような仕掛けと演出は、子どもから大人まで、友達同士、家族みんなで楽しめます。<br />
（日本語上演／英語字幕あり）<br />
<br />
<br />
<b>公演後にオープン！「アフターアワーカフェ」<br />
作品の感想を交換したり、出演者との交流も楽しめる特設カフェ<br /></b>
<br />
公演後にオープンする「アフターアワーカフェ」は、お茶を飲みながら、作品の感想を交換したり、アーティストとの交流も楽しめる出会いのスペースです。今回は、スペシャルイベントとして、「Y時のはなし」の音楽を担当する蓮沼執太によるラップトップ・ライブ（15日）、快快メンバーと本作の舞台美術や小道具を体験できる「快快と遊ぼう!!」（16日）を開催します。YCAMで、今回のイベントに参加した出演者と観客が、その体験を共有し、気軽に交流を深める機会です。<br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
<b>快快（faifai）「Y時のはなし」<br /></b>
作：北川陽子<br />
演出：篠田千明<br />
出演：中林 舞、山崎皓司、竹田 靖、天野史朗<br />
舞台監督：佐藤 恵<br />美術：佐々木文美<br />
照明・オブジェ：上田 剛<br />
映像：天野史朗、佐々木文美<br />
音響：星野大輔<br />
音楽：蓮沼執太<br />
衣裳・人形：藤谷香子<br />
ジオラマ：山本ゆい<br />
宣伝美術：加藤賢策（東京ピストル）<br />
写真：加藤和也　<br />
キャラクターデザイン：しんぽうなおこ<br />
制作：河村美帆香<br />協力：HEADZ<br />
<br />
contact Gonzoパフォーマンス<br />
出演：塚原悠也、三ケ尻敬悟、加藤 至、金井 悠<br />
特別参加：梅田哲也<br />
<br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
平成22年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br /></font>
<br />
<br />
<hr><br/>
<b>公演シリーズ「YCAMパフォーマンス・ラウンジ」とは...？</b><br />
舞台と客席が一体となった空間で、俳優やダンサーの熱気や息づかいを感じながらパフォーミングアーツの魅力を体感するシリーズ。新しい舞台表現の可能性を探るアーティストを紹介し、現在に生まれつつある多様な表現に触れる機会を提供しています。<br />
<br/>
■これまでの公演<br />
#1 チェルフィッチュ「三月の5日間」（2007年4月）<br />
#2 ログズギャラリー「ガソリンミュージック＆クルージング in 山口」（2007年12月）<br />
#3 まことクラヴ「事情地域〈山口編〉」（2008年4月）<br />
#4 煙巻ヨーコ　ダンスセッション「ALL LOVES YOU!」（2009年6月）<br />
<br/>
<br/>
<br/>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ホフェッシュ・シェクター 「Political Mother」(ポリティカル・マザー）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ycam.jp/performingarts/2010/03/political-mother.html" />
    <id>tag:www.ycam.jp,2010:/theater//6.2244</id>

    <published>2010-03-08T01:00:07Z</published>
    <updated>2010-06-20T11:00:47Z</updated>

    <summary>英国発、世界が注目する急成長ダンスカンパニーが日本初上陸 エネルギッシュなダンス...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="finished" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホフェッシュ・シェクター「politicalmother」関連イベント：「リズム・ワークショップ」" label="!!ホフェッシュ・シェクター「Political Mother」関連イベント：「リズム・ワークショップ」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b>英国発、世界が注目する急成長ダンスカンパニーが日本初上陸<br />
エネルギッシュなダンス、響き渡るパーカッションを体感！<br /></b>
<br />
YCAMでは、開館以来、世界的に注目を集める新進アーティストを招聘し、舞台表現の未来を見通す公演を開催しています。今年度は、イギリスを拠点に、近年目覚ましい活躍を見せる振付家、ホフェッシュ・シェクターを日本初紹介します。<br />
前作が<u>「今世紀以降、イギリスで創作された最も重要なダンス作品」</u>と絶賛され、イギリスのダンス界の主役へと躍り出た振付家。その最新作「Political Mother」が、今回、イギリスでの5月初演から1カ月を待たず、YCAMに登場します。<br />
公演前日には、出演者を講師とするワークショップも開催。本作の大きな魅力である生演奏、そして音楽とダンスによるリズムが生み出す興奮を、公演、そしてワークショップを通じて、体感してください。<br />]]>
        <![CDATA[<br /><font style="font-size: 1em;"><b><u>→<a href="http://blog.ycam.jp/performing-arts/2010/05/post-73.html"> ホフェッシュ・シェクターインタビューをアップデートしました。</a></u></b></font><br />
<br />

<object width="425" height="239"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n9CsZ5ix3cc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/n9CsZ5ix3cc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="422" height="239"></object>
<br />
<b><em><font style="font-size: 1.24em;">「"ホフェッシュ・シェクター"--この名を記憶せよ」</font></em><br />
<font style="font-size: 0.8em;">ーニューヨーク・タイムズ紙</font><br />
ダンスと音楽に包まれる圧倒的な興奮を、公演とワークショップで。</b><br />
<br />
世界屈指のダンスカンパニーで活躍したダンサーにして振付家、ドラマーにして作曲家という多彩な才能をもち、いまやイギリスのダンスシーンを先導するホフェッシュ・シェクター。<br />
その出世作となった作品「In Your Rooms」は、「今世紀以降、イギリスで創作された最も重要なダンス作品」（オブザーバー紙）<font style="font-size: 0.8em;">*1</font>という最大の賛辞とともに、300席の劇場で初演され、その6ヶ月後には1500席を完売へと導きました。一躍、国際的な脚光を浴び、現在、最もエキサイティングな振付家と称されるホフェッシュの紹介は、今回のYCAMでの公演が日本で初めてとなります。<br />
公演作品「Political Mother」の大きな魅力は、8名ものミュージシャンが生演奏するパーカッションやギターの迫力、そして総勢11名のダンサーが高いテンションを保って踊る「ユニゾン（群舞）」にあります。舞台上で繰り広げられる音楽とダンスが会場を興奮で埋め尽くす様は、パフォーミングアーツの新たな扉を開く表現といえるでしょう。<br />
<font style="font-size: 0.8em;">*1  2007年5月13日付<br />
It's probably the most important new dance work to be created in Britain since the millennium</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh01_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「In your rooms」（2007）©Ben Rudick</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh02_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「Uprising」（2006）©Gabriele Zucca</font><br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh03_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">「Uprising」（2006）©Andrew Lang</font>
<br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.25em;">＜作品の見どころ＞</font></b><br />
<br />
<b>■エネルギッシュなダンスと生演奏が生み出すグルーブ<br /></b>
ホフェッシュ・シェクターの作品を語るうえで重要なのが、彼自身が作曲を手がける音楽です。「ダンスだけでは創造欲が満たされなかった」というホフェッシュは、楽器のテクニックを学ぶとともに、演奏の研究もおこなっています。<br />
振付の際、「ムーブメントのリズムをまず考える」という彼の言葉にあるように、爆発的で力強いパーカッションに彩られた音楽は、ダンスの鼓動、ダンサーや観客の身体のリズムを増幅させ、恍惚感をもたらします。その刺激的な音体験は、本作においても存分に観客を刺激するでしょう。<br />
<br />
<b>■鮮烈なシークエンスで描かれる現代の感情<br /></b>
ホフェッシュの代表作である「Uprising」（2006）、「In Your Rooms」（2007）の大きな特徴は、映画のジャンプカットのように、異なるシーンが断続的に、かつスピーディに繋がるシークエンスの構成にあります。洪水のような光に照らされた瞬間、暗黒と静寂に支配される舞台。ダンサーたちが精密なユニゾンを一斉に刻んだ次の瞬間には、崩れ落ち、混沌へと変化するダンス。こうした彼の作品におけるシークエンスは、繊細さと獰猛さ、集合と分散、緊張と弛緩など対立的な表現が併置されており、それは、まるで、豊かさと混乱に満ちた現代の感情の地平（＝Rooms）を表しているかのようです。<br />
「終わりに近づくにつれ、現実は薄紙のように曖昧になっていく」<font style="font-size: 0.8em;">*2</font><br />
ホフェッシュは現在創作中の本作を、このような言葉で説明しています。攻撃的で同時に傷つきやすく、苦悩や矛盾に満ちた現代人の内的世界を、身体表現へと引き寄せてきた振付家は、その最新作でも、魅惑的で同時に哀しく、さらにシュールな世界観を表現するでしょう。それは私たちの＜現実＞に深く切り込み、価値観に揺さぶりをかけるに違いありません。<br />
<font style="font-size: 0.8em;">*2  Reality feels like thin paper as the end is nearing<br />
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh04_ycam_w.jpg" /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/hofesh05_ycam_w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.8em;">（左）「Political Mother」（2010）©Tom Medwell<br />
（右）「Uprising」（2006）©Ben Rudick</font><br />
<br />
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
助成：ブリティッシュ・カウンシル<br />
平成22年度文化庁芸術拠点形成事業<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
<br />
宣伝美術：阿部 剛(スタジオ・シーガル) <br />
<br />
助成（カンパニー）：Hofesh Shechter Company is supported by Arts Council England and British Council and is Resident Company at Brighton Dome</font><br />
<br />
<hr>
<br />
さいたま公演<br />
6月25日（金）19:30開演／26日（土）15:00開演／27日（日）15:00開演<br />
会場：彩の国さいたま芸術劇場　大ホール<br />
〒338-8506　埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1<br />
お問い合わせ：0570-064-939（10:00-19:00）<br />
<a href="http://blog.ycam.jp/performing-arts/2010/05/post-73.html">http://www.saf.or.jp/</a><br />
<br />
<hr><br />]]>
    </content>
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    <title>おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　ダンス＋演劇公演 「赤い鼻」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:05Z</published>
    <updated>2010-08-01T12:53:11Z</updated>

    <summary>はじめての舞台鑑賞はYCAMで。 次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むこと...</summary>
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    <category term="おやこで楽しむ演劇ダンス2010　演劇公演「ダルレの話」" label="!!おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　演劇公演 「ダルレの話」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">はじめての舞台鑑賞はYCAMで。</b></font><br/>
<br/>
次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むことを目的とし「おやこで楽しむ演劇＆ダンス2010」と題して、この夏、海外の演劇・ダンスの2つの公演を開催いたします。<br/>
今回上演するのは、音楽とダンス、そして次々と展開するカラフルな仕掛けが特徴的なイタリアの作品「赤い鼻」。そして、1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、人間愛や家族の偉大さを感じさせる韓国の演劇「ダルレの話」。いずれも、字幕や台詞はなく、出演者が舞台で繰り広げる動きや舞台のセット、音楽といった舞台芸術の魅力を最大限に発揮した作品です。<br/>
俳優やダンサーが目の前でパフォーマンスをする臨場感、音楽・照明・美術によって場面が次々と変わっていく躍動感、さらにその時・その場に居合わせた人たちと感動を共有する興奮は、一生忘れられない体験となるでしょう。この機会に、世界の優れた舞台芸術を親子で一緒に鑑賞しながら、芸術表現に対する好奇心を刺激し、その魅力、楽しさを存分に体感してください。<br/>]]>
        <![CDATA[<br/>
<br /><b>ダンス＋演劇公演<font style="font-size: 1.2em;">　「赤い鼻」<br/>
<br/>
コミカルな動き、カラフルでかわいらしいセットに夢中！<br/>
2歳から鑑賞OKの舞台芸術。</font></b><br/>
<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/balena_w.jpg"><br />
<br />
ダンス、演劇のような動きを通して、舞台芸術の楽しさをダイレクトに伝える本作。客席のすぐ近くの舞台で、たった一人のダンサーが繰り広げるコミカルな動き、また約30分という凝縮された上演時間で、小さな子どもも集中して鑑賞することができます。また、シンプルながらも次々と展開する場面、様々な仕掛けが詰まったカラフルでかわいらしいセットには、子どもから大人まで思わず心を奪われるでしょう。終演後には、実際の舞台で、出演者とともにセットを使って遊ぶ時間もあり、作品の魅力を存分に体験することができます。<br/>
出演、脚本、演出を手掛けるマリア・エッレロは、大人はもちろん、幼児までを対象に、年齢を問わず楽しむことのできる舞台作品をつくるスペシャリストです。イタリアでは、上演活動のほか、教育に携わる大人のためのワークショップもおこなっています。人生で初めての舞台鑑賞として、世界中の子どもたちを魅了する本作をお楽しみください。<br/>
<br/>
<b>イタリア<br/>
出演／脚本／ドラマトゥルク／演出：マリア・エッレロ<br/>
上演時間：25分＋子どものための遊び時間15分<br/>
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/naso-rosso-I_w.jpg"><br />
<br/>
【あらすじ】
主人公は、赤くて大きくて、まんまるな鼻。「彼」は小さなお部屋の小さなベッドが大好きで、なかなか外に出たがりません。そこへダンサーがやってきて、大きな旅行カバンから次々と小さなものを取り出します。「外の世界にはもっと素敵なものがいっぱいあるよ」という誘いに、彼は...。一体どうすれば、彼を広い世界に連れ出せるのでしょうか。<br/>
<br/>
<hr>
<br/>
<font style="font-size: 1.2em;">託児サービス もご利用いただけます。</font></b><br/>
<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：7月24日（土）までに下記までお申し込みください。<br/>
山口市文化振興財団チケットインフォメーション（YCAM内）<br/>
083-920-6111（10:00-19:00 ※火曜休館・祝日の場合は翌日）<br/>
<br/>
<br/>
<font style="font-size: 0.8em;">主催：財団法人山口市文化振興財団<br/>
後援：山口市、山口市教育委員会<br/>
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br/>
<br/>
宣伝美術：岩間良平（<a href="http://trimdesign.jp/">trimdesign</a>）<br/>
イラスト：<a href="http://www.noritake.org/">のりたけ</a><br/>
</font><br/>
]]>
    </content>
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    <title>おやこで楽しむ演劇&amp;ダンス2010　演劇公演 「ダルレの話」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:04Z</published>
    <updated>2010-08-01T12:53:19Z</updated>

    <summary>はじめての舞台鑑賞はYCAMで。 次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むこと...</summary>
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        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">はじめての舞台鑑賞はYCAMで。</b></font><br/>
<br/>
次世代を担う子どもたちの感性や創造力を育むことを目的とし「おやこで楽しむ演劇＆ダンス2010」と題して、この夏、海外の演劇・ダンスの2つの公演を開催いたします。<br/>
今回上演するのは、音楽とダンス、そして次々と展開するカラフルな仕掛けが特徴的なイタリアの作品「赤い鼻」。そして、1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、人間愛や家族の偉大さを感じさせる韓国の演劇「ダルレの話」。いずれも、字幕や台詞はなく、出演者が舞台で繰り広げる動きや舞台のセット、音楽といった舞台芸術の魅力を最大限に発揮した作品です。<br/>
俳優やダンサーが目の前でパフォーマンスをする臨場感、音楽・照明・美術によって場面が次々と変わっていく躍動感、さらにその時・その場に居合わせた人たちと感動を共有する興奮は、一生忘れられない体験となるでしょう。この機会に、世界の優れた舞台芸術を親子で一緒に鑑賞しながら、芸術表現に対する好奇心を刺激し、その魅力、楽しさを存分に体感してください。<br/>]]>
        <![CDATA[<br/>
<br /><b>演劇公演<font style="font-size: 1.2em;">　「ダルレの話」<br/>
<br/>
家族の絆や人間愛を確かめる、大切なひとときを。<br/>
家族で楽しめる舞台芸術。</font></b><br/>
<br/>
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/Dalle-(13)_w.jpg"><br />
<br />
沖縄で夏に開催されている国際児童・青少年演劇フェスティバル「キジムナーフェスタ」で、大好評を得た本作。全国各地から再演を熱望する声が多数寄せられ、今回の上演が実現しました。
1950年代に起こった朝鮮戦争を題材に、戦争そのものよりも、様々な苦しみを乗り越えようとするひたむきな家族の姿を描いた物語は、家族の偉大さ、人間の尊厳、それらを奪い去る戦争について、改めて考えさせます。また、韓国の伝統音楽や衣裳、色鮮やかな舞台セット、さらに、生き生きとした人形の動きも見どころのひとつです。台詞を語ることは一切なく、パントマイムのような動きを取り入れた表情豊かな俳優と人形の姿は、観る者に言葉を越えた感情を伝えます。<br/>
人間愛や家族愛を、物語を通して巧みに伝えるストーリーテリングでも、たくさんの人々を魅了してきた本作。戦争によって引き裂かれてしまった家庭の姿を通し、家族の絆やお互いを愛する気持ちを確かめる大切なひとときを、過ごしてください。<br/>
<br/>
<b>韓国　劇団 アート・ステージ サン<br/>
作／演出：チョ・ヒョンサン　出演：チョ・ヒョンサン、リュ・ジヨン、キ・テイン、チェ・ソルヒ、キム・ジヨン<br/>
音響：オ・ジョンソク　照明：キム・コンヨン　映像：ジュ・ジナ<br/>
上演時間：約60分<br/>
<br/>
<br /><img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/ダルレDalle(0)_w.jpg
"><br />
<br/>
【あらすじ】
幸せに過ごす若い夫婦。赤ちゃんを授かり、家族で過ごす日々に、突然、戦争が起こります。お父さんは軍隊に召集され、人に銃を向けなければならないことに苦しみ、お母さんは避難所で子どもたちを見失ってしまったことに苦しみ、子どもたちは飢えと両親と離れ離れになったさみしさに苦しみます。そして、思い出すのは幸せだったあの頃のこと...。<br/>
<br/>
<hr>
<br/>
<font style="font-size: 1.2em;">託児サービス もご利用いただけます。</font></b><br/>
<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：7月24日（土）までに下記までお申し込みください。<br/>
山口市文化振興財団チケットインフォメーション（YCAM内）<br/>
083-920-6111（10:00-19:00 ※火曜休館・祝日の場合は翌日）<br/>
<br/>
<br/>
<font style="font-size: 0.8em;">主催：財団法人山口市文化振興財団<br/>
後援：山口市、山口市教育委員会<br/>
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br/>
<br/>
宣伝美術：岩間良平（<a href="http://trimdesign.jp/">trimdesign</a>）<br/>
イラスト：<a href="http://www.noritake.org/">のりたけ</a><br/>
</font><br/>
]]>
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    <title>中村恩恵×首藤康之  「時の庭」／「The Well-Tempered」</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:03Z</published>
    <updated>2010-10-03T08:11:56Z</updated>

    <summary> バレエの洗練された技術と、ダンス表現の多様性を感じる2作品。 世界を舞台に活躍...</summary>
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    <category term="中村恩恵ダンスワークショップ" label="!!中村恩恵ダンスワークショップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ycam.jp/performingarts/">
        <![CDATA[<b> バレエの洗練された技術と、ダンス表現の多様性を感じる2作品。<br/>
世界を舞台に活躍するダンサーたちが、YCAMに登場。<br/></b>
<br/>
山口情報芸術センター［YCAM］では、身体表現の高い技術と豊かな表現手法を特徴とする中村恩恵（ダンサー・振付家）と首藤康之（ダンサー）による2作品を同時上演いたします。<br/>
クラシックバレエを基礎に、世界的な振付家のもとで、それぞれにキャリアを積み、そのテクニックを独自の表現へと飛躍させている二人。日本のみならず、世界中に活動の場を拡げる彼らの作品は、ダンスの美しさや多様性、可能性を感じることができます。<br/>
公演前日には、関連イベントとして、ダンス経験者に向けたワークショップも開催します。<br/>
本公演とワークショップを通じ、質の高いダンス作品とその魅力を、幅広い年齢層の方にお届けします。今後の活躍がますます期待されるダンサー、振付家による作品を、ぜひこの機会にお楽しみください。<br/>
<br />
<br />]]>
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.25em;">身体の優美さと、洗練されたダンス。</font></b><br />
<b>絶大な人気を誇る振付家／ダンサー、その魅力に迫る2作品<br /></b>
<br />
クラシックバレエの世界で早くから頭角を現し、イリ・キリアンをはじめとする数々の著名な振付家のもとで経験を積んできた2人。<br />
中村恩恵は、1991年から9年間ネザーランド・ダンス・シアターに所属し、ナチョ・ドゥアトやマッツ・エックなどの作品に出演し、世界最高峰の振付家のもとで活動してきました。また、日本のスターダンサーの一人である首藤康之は、15歳で東京バレエ団に入団。モーリス・ベジャールやジョン・ノイマイヤーなどと仕事をおこない、退団後の現在は、ダンサーとしての活動のほか、演劇や映画に出演するなど新たなジャンルにも挑戦しています。さらに、公演作品「時の庭」には、ダンスカンパニーNoism（ノイズム）発足時から2008年まで、主力メンバーとして活動した気鋭の若手ダンサー、青木尚哉も出演します。<br />
今回紹介する2作は、いずれも中村恩恵による振付、首藤康之共演作で、彼らの個性を強く反映したダンス作品といえます。「The Well-Tempered」には、中村と首藤によるバレエの洗練された技術と豊かな経験が色濃く現れており、また「時の庭」には新たな創作を目指し続ける彼らの姿を見ることができます。<br />
多様なダンスの魅力を感じさせてくれる2作品にぜひご期待ください。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/tokinoniwa_01w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「時の庭」（2010、神奈川県民ホールギャラリー）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<b><u><font style="font-size: 1.25em;">作品紹介</font></u></b><br />
<br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「時の庭」</font><br />
　振付：中村恩恵　出演：中村恩恵、首藤康之、青木尚哉</b><br />
本作のテーマには有限の肉体と無限の魂の出会いから生じる、多くの矛盾や苦しみ、葛藤が含まれています。本作のタイトルが示す「時」とは、手にも取れず、見ることもできません。それに対し「庭」は、人が手を加え、自分で変化させることができるものです。「時」と「庭」という、相容れないものをあえて並列することによって、振付家は、それらが象徴する自然と人工、感情と理性などを併置させ、そこから見えてくる世界観を見せていきます。舞台の静かな空間の中で３人のダンサーは互いをゆっくりと確かめながら、それが自分なのか、他者なのか、それ以外の存在なのかを模索するのです。<br />
2010年1月に初演され、話題となった本作。2010年6月にフランスで発表されたばかりの改訂版を、日本初上演いたします。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/tokinoniwa_02w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「時の庭」（2010、神奈川県民ホールギャラリー）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<b><font style="font-size: 1.25em;">「The Well-Tempered」</font><br />
振付：中村恩恵　出演：中村恩恵、首藤康之</b><br />
J.S.バッハのピアノ曲を背景に、中村恩恵と首藤康之の優美で洗練されたデュオが印象的な作品。作品タイトル「The Well-Tempered」は古典調律のひとつで、ある純粋な音程を保とうとすると、他の音程を純正にすることができない、という矛盾を解決する方法を指しています。これを人間社会になぞらえて考えるとき、現代に生きる個人と個人が時に奏でてしまう不協和音や、そのひずみに耳をすますこと、そして他者に対する寛容の大切さを考えさせます。<br />
本作は2008年に初演され、2009年中村と首藤の初めての共演作となりました。日本を代表するトップダンサー2人が、ダンスの成り立ちや、音楽と身体との関連性を感じさせてくれる作品です。<br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/theater/photo/wt_01w.jpg" /><br />
<font style="font-size: 0.6em;">「The Well-Tempered」（2009、神奈川県民ホール）　©MITSUO</font><br />
<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">
主催：財団法人山口市文化振興財団<br />
後援：山口市、山口市教育委員会<br />
協力：SAYATEI<br />
企画・制作：山口情報芸術センター［YCAM］<br />
<br />
宣伝美術：塚原敬史（trimdesign）<br />
<br />
<hr><br/>
■未就学児入場不可。<br/>
■託児サービス<br/>
対象： 0才（6ヶ月）以上<br/>
託児時間： 開演の30分前から終演30分後まで <br/>
料金： お子様1人につき500円、2人目以降は1人につき300円<br/>
申込方法：9月26日（日）までにチケットインフォメーションまでお申し込みください。<br/>
※ワークショップ開催時の託児については、チケットインフォメーションまでお問い合わせください。<br/>
■車椅子席・補聴システム：事前にお問い合わせください。<br/></font>]]>
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