img

白井剛「質量, slide, &.」(2004) photo: Toshihiro Shimizu

img

img

「Choreography filmed: 5days of movement」テスト撮影(2010)

プレミア上映会 白井 剛×YCAM ビデオダンス制作プロジェクト「Choreography filmed: 5days of movement 」

出演:白井 剛(振付家・ダンサー)
ゲスト:北野圭介(映像理論・表象文化論/立命館大学映像学部教授)
映像セレクション・コメンテーター:飯名尚人(演出家・映像作家・プロデューサー)
日付/時間 :
2011-01-23(日)14:00開始(30分前開場)
場所 :
スタジオC /
料金 :
[全席自由]チケット発売開始:12月4日(土)
一般 1,000円/any会員・特別割引 800円
※イベントの内容変更に伴い、入場料が変更となりました。
[特別割引]青少年(18歳未満)、シニア(65歳以上)、障がい者および同行の介護者1名の方
※各種割引は、事前予約のみ

インターネットでのご予約·購入

山口市文化振興財団チケットインフォメーション(YCAM内): 083-920-6111

映像がもたらす、ダンス、身体表現を追求する
YCAM第2弾、オリジナルビデオダンス作品、ついに発表!

山口情報芸術センター[YCAM]では、現在の身体表現と映像文化を見据えた新たな表現を探求することを目的とし、開館以来2作目となる映像作品(ビデオダンス作品)の制作に取り組んでいます。
「Choreography filmed: 5days of movement」とは、振付家・ダンサーの白井剛の代表作であるダンス作品「質量,slide,&.」(2004年初演)のコンセプトをもとに、YCAMとアーティストが共同で映像作品へと再構成する試みです。映像表現によるダンスの描写だけでなく、現在の映像を取り巻く視聴環境/制作環境からも今日的なダンス表現のあり様を検証していきます。
プレミア上映会では、約10ヶ月間のプロジェクトにて制作した新作映像作品を発表するほか、アーティストとゲストを招いたトークを開催いたします。

白井 剛×YCAMビデオダンス制作プロジェクト
「Choreography filmed: 5days of movement」公式サイト
http://c-filmed.ycam.jp/






白井 剛×YCAM ビデオダンス制作プロジェクト
「Choreography filmed: 5days of movement 」
新作映像上映会


本プロジェクトにて制作された新作映像作品を発表するほか、アーティストとゲストによるトークを通じ、今回のプロジェクトを振り返ります。また、映像によるダンス表現について、過去の事例を交えながらご紹介します。


第一部 ダンスと映像の半世紀
映画からPV、映像作家の登場、そしてオンラインのコンテンツまで--。映像と「ダンス」をめぐる技術、環境と表現の変遷を、映像作品、プロジェクトを紹介しながら辿ります。
映像セレクション・コメンテーター:飯名尚人(演出家・映像作家・プロデューサー)
飯名尚人
2003年にダンスとデジタルメディアのためのプロデュース集団Dance and Media Japan設立。DMJ国際ダンス映画祭をプロデュース。各国のダンス映画のリサーチ、製作サポート、配給をおこなう。2009年よりmarga|performative performance group を立ち上げ、演出、映像、音楽、照明、シナリオを手がける。


第二部 白井剛 新作映像作品上映+トーク
本プロジェクトによって制作された白井剛の新作映像を初公開。ゲストに北野圭介氏を迎え、映像と身体をテーマに、本プロジェクトを振り返ります。情報化社会における映像の受容、ネットワーク時代における身体のイメージなど、映像を視聴する環境や身体性、今日におけるダンスを見る体験について考察します。
出演:白井剛(振付家・ダンサー)
ゲスト:北野圭介(映像理論・表象文化論/立命館大学映像学部教授)
北野圭介
1963年生。ニューヨーク大学大学院映画研究科博士課程中途退学。ニューヨーク大学教員、新潟大学人文学部助教授を経て、現在、立命館大学映像学部教授。著書に、『ハリウッド100年史講義:夢の工場から夢の王国へ』(平凡社新書、2001年)、『日本映画はアメリカでどう観られてきたか』(平凡社新書、 2005年)、『大人のための「ローマの休日」講義:オードリーはなぜ ベスパに乗るのか』(平凡社新書、2007年)など。


主催:財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会
協力:ハイウッド
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]