ゲストトーク「映画フィルムのアーカイブ活動」(2009年開催)の内容を一挙公開!

2009年11月に開催した「マキノ雅弘監督特集」において開催されたゲストトークの内容を特設サイト(http://makino.ycam.jp/)にて公開いたしました。
映画フィルムを貴重な芸術的、メディア的文化遺産として保存し、収集していくというアーカイブ活動について、東京国立近代美術館フィルムセンター主幹の岡島尚志氏をゲストに、その現在と展望が語られています。

YCAMシネマ「マキノ雅弘監督特集」
期間:2009年11月20日-12月27日
マキノ雅弘の生誕100年を記念し、映画評論家山根貞男氏が選定した「見逃すことの出来ない20本のセレクト」を中心に、マキノ映画を代表する名シリーズ、さらに映画監督鈴木則文氏が脚本家として参加した2作品をあわせた、合計24本を一挙上映した特集上映。会期中には、山根貞男氏、岡島尚志氏をゲストにむかえ、2つのトークイベントを開催しました。

関連イベント2「映画フィルムのアーカイブ活動」
スピーカー:
  • 岡島尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
  • 堀家敬嗣(山口大学教育学部准教授)
  • 阿部一直(山口情報芸術センター学芸課長)
>貴重なトークの内容はこちらから
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