Life On The Planet
12月20日(日)、今年最後のパフォーミングアーツ公演となる演劇公演「Life O The Planet」を上演いたしました。YCAMのスタジオAに特殊な舞台美術が組まれ、新たな演劇空間が生まれました。
今日は、「Life On The Planet」の俳優さん達が山口県に到着しました。雪や強風という、少し心配な天候ではありましたが、無事皆さん到着です。到着してすぐに、マイクチェックや場当たりの準備など、現場は慌ただしく進んでいきました。
2009,12,18 ワークログ Life On The Planet
「Life On The Planet」舞台美術
川崎からスタッフさんたちが到着して、舞台の仕込み(照明・音響・舞台などの設置)が始まりました。今回まず目をひくのが舞台美術。作品の設定が「近未来の完全人工空間」なのですが、言葉を聞いただけでは、どんなものなのかイメージが掴みにくいかもしれません。そんなとき、演出家の阿部初美さんのイメージを伝えてくれるのが、この舞台美術です。
今週末の12月20日(日)にスタジオAで上演する演劇公演「Life On The Planet」。この作品は、作品の世界観や描かれ方も見どころの一つですが、それとは別に、意欲的な取り組みがなされています。写真:飯田研紀/IIDA KENKI
今年最後となる、パフォーミングアーツの演劇公演、「Life On The Planet」が、12月20日(日)に、YCAMのスタジオAで開催されます。この作品は、先月11月13〜15日の間、川崎市アートセンターで初演された新作演劇です。すっかり遅くなってしまいましたが、川崎公演の様子をお知らせしたいと思います。
来る12月5日(土)14:00から、12月20日に上演する新作演劇公演「Life On The Planet」関連イベントとして、レクチャー「私たちが生きられる一番小さな生態系」を開催します。
