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    <title>YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks- </title>
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    <published>2008-07-27T16:33:32Z</published>
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    <summary>メディアアート作品に使われる最新技術を習得する集中講座「YCAM InterLa...</summary>
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        <![CDATA[<b>メディアアート作品に使われる最新技術を習得する集中講座<br />「YCAM InterLab Camp」がスタート<br /><br /></b>「YCAM InterLab Camp」は、YCAMの制作プロダクションであるYCAM InterLabが主体となって、第一線で活躍する技術者、研究者を迎え、メディアアート作品に使われる最新技術、ツール、環境、その応用についてのレクチャー、ワークショップ、成果発表を、中・上級者向けの集中講座として、毎年開催するものです。その第1回目となる今回は、メディアアート作品の最も先端的な開発環境として注目されている「openFrameworks」をメインテーマとし、実際の開発者を講師に迎えたレクチャーとワークショップを開催します。<br /><br />下記より、CMもご覧いただけます。<br /><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=dnPgVR63ozc">CM: YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks- </a><br /><br /><br /> <div><br /></div><div style="display: none;" id="FLASH_MESSAGE"></div>]]>
        <![CDATA[<b>技術を読み解くことで見えてくるメディアアートのコンセプト</b><br /><br />メディアアートの技術的な部分は、アーティストの目的を達成するための単なる手段ではなく、作品のコンセプトそのものと深い結びつきを持っています。<br />たとえば、YCAM開館記念事業の作品「アモーダル・サスペンション」は、軍事技術として開発されたサーチライトを、人々が携帯電話で送り合う個人的なメッセージを視覚的なものに変換するために用いました。技術とその社会的な背景、コンテキストをクリティカルに扱い、作品のアーティスティックな側面と一体化させた好例といえるでしょう。<br />メディアアート作品の技術的な部分は、間接的、直接的に鑑賞者のインタラクション<b>／</b>行為や感情、理解を引き出すものです。しかし、作品のコンセプトを語るとき、技術はアーティスティックな主題の影に隠れてしまいがちです。ところが実際には、技術は、コンセプトそのものや現代社会への洞察と思考、制作者の社会的なスタンスと密接につながっているのです。新しい技術が生まれてくる背景には、現代社会や世界を理解するための思考や思想があるはずです。最近のオープンソースやクリエイティブ・コモンズ、DIYのブームなどはそのいい例であるといえます。<br /><br />このワークショップは、単なるツールとしての技術の習得だけを目指すのではなく、技術が持っている思想や社会的なコンキストにも注目し、思考、実験、実践していこうというものです。また、イベントを通して、技術の習得や参加者同士の交流や人的ネットワークの構築、さらには研究開発やその普及の方法についても、探っていこうと考えています。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">＜YCAM InterLab Camp vol.1　メインテーマ＞</font><br /><br /></b><b>openFrameworks<br />メディアアート作品に使用され始めた新しい開発環境</b><br /><br />openFrameworks とは、プログラミング言語C++でのクリエイティブなコーディングのためのオープンソースツールキットで、ザカリー・リーバーマンとテオドア・ワトソンが共同開発しました。<br />openFrameworks の特徴は、C++ができなくても習得が可能で、画像処理や音声処理が容易にできること、さらにその処理速度の早さにあります。昨年あたりから、世界中のメディアアーティストが使い始め、「アルス・エレクトロニカ 2008」では、インタラクティブアート部門のHonorary Mentionsに選ばれるなど、いま、最も注目されている制作環境といえます。<br />また、本講座では、同じC++の画像処理ライブラリであるOpenCVも紹介し、OpenCVをアドオンとして導入する方法も解説します。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">＜開催概要＞</font><br /><br /></b><b>【講師】<br /></b>メディアアーティストopenFrameworks開発者<br />ザカリー・リーバーマン<br />テオドア・ワトソン<br />（＊通訳あり）<br /><b><br />【ゲスト講師】<br /></b>上田悦子（奈良産業大学 情報学部 准教授）<br /><br /><b>【カリキュラム概要】</b><br />・レクチャーとワークショップ<br />最近多くのメディアアート作品の開発環境として使われている「openFrameworks」に焦点をあてた、開発者によるレクチャーとワークショップ。同じC++の画像処理ライブラリであるOpenCVも紹介し、OpenCVをアドオンとして導入する方法も解説する。<br />・参加者によるプレゼンテーション<br />参加者が開発・制作しているツールや作品などを参加者同士でプレゼンテーションする機会を設け、講師、参加者、YCAMスタッフが、それぞれの作品や研究開発を見せ合いながら、交流する場を設けます。<br /><br /><b>【日程】</b><br />□1日目 ー 9月25日（木）<br />・ガイダンス：講師とopenFrameworksの紹介<br />・参加者の自己紹介 *<br />・環境の構築：インストールとスタートアップ<br />・課題の設定：openFrameworksを利用した作品の立案<br />* 参加者の方々がこれまでに手掛けてこられたプログラムやアート作品等を紹介していただきます。<br />□2日目 ー 9月26日（金）<br />・目標の設定：openFrameworksを利用した制作物を決定<br />・制作<br />□3日目 ー 9月27日（土）<br />・レクチャー：OpenCVをアドオンとして導入する方法の紹介<br />・制作<br />□4日目 ー 9月28日（日）<br />・設営：実際の制作作品を展示する<br />・成果発表：参加者によるプレゼンテーション<br />＊成果発表（15:45～18:30）は見学自由<br /><br /><br /><b>【対象】</b><br />openFrameworks、画像処理プログラミングを用いたメディアアート作品の制作、開発に興味のある人。<br />ある程度のメディアテクノロジー（メディアアートやインタラクションデザイン、CG映像などのクリエイションに関わる）に対する専門的な知識、スキル、経験のある人。<br />プログラミング経験者、openFrameworks経験者を歓迎。<br /><br /><b>【定員】</b><br />&nbsp;20名<br /><br /><b>【受講料】 </b><br />学生：20,000円／一般：36,000円（４日間通し）<br /><br />＊受講料は当日受付にてお支払いください。なお、学生の方は、お支払いの際、あわせて学生証をご提示ください。<br /><br /><b>【申込方法】<br />受講希望の方は、下記内容をご記入の上、<a href="mailto:labcamp@ycam.jp">labcamp@ycam.jp</a>へお申し込みください。<br /><br /></b><u><b>応募受付期間は終了しました。<br /><br /></b></u><b>申込期間：2008年8月4日（月）～8月31日（日）</b><u><br /></u><br />------------------------------<br />氏名（必須）：<br />氏名 ふりがな（必須）：<br />所属［会社、団体、学校名等］（必須）：<br />住所（必須）：<br />電話番号（必須）：<br />e-mail（必須）： <br />プログラミング経験 *（必須）：<br />*［例］<br />・これまでに開発したソフトウェアについて（使用言語／動作環境等）<br />・過去に開発したソフトウェアや作品が公開されているURL<br />・これまでの活動がわかるポートフォリオ<br />------------------------------<br /><br />なお、お申し込みの後、講座内容と受講の可否については、追って担当者よりご連絡いたします。定員に達した場合は、受講をお断りする場合がございます。ご了承ください。<br /><br /><br />主催：財団法人山口市文化振興財団<br />企画・制作：山口情報芸術センター<br />助成：平成２０年度文化庁芸術団体人材育成支援事業<br /><br /><br />]]>
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