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オリジナルワークショップ 「コンガラカメラ」

講師:YCAM教育普及スタッフ
日付/時間 :
2010-05-22(土)13:00-17:00
2010-05-23(日)13:00-17:00
場所 :
創作学習室 /
料金 :
500円

[各日完結/全2回] ※要申込
対象:小学4年生以上 定員:各回9名

現在開催中の展覧会「Desire of Codes |欲望のコード」のテーマ「監視社会と身体」について、ゲームを通じて体験的に学ぶワークショップ「コンガラカメラ」。 本ワークショップでは、からだにカメラを装着し、ゲームを楽しみながら、多視点(複数の視点)の映像を撮影し、それらを参加者全員で観察することを繰り返します。さらに、参加者と講師によるディスカッションを通じ、現代社会における監視技術の存在と、そこで必要とされる行動とルールについて考えます。映像から生まれる世界とは...?私たちが意識していない視点の存在とは...?本展のテーマを理解し、情報化社会における創造性を感じるとともに、展示作品をもっと豊かに鑑賞するポイントに出会うことができます。


からだにカメラを装着して、多視点映像を撮影しよう。
こんがらかる視点。こんがらかる世界̶。小学4年生以上から学べる、監視社会の構造。
情報化社会における監視技術の進展は、私たちを取り囲む環境に、様々な影響を与えています。監視され、そして監視社会に無意識に取り込まれることで自己のイメージや行動、そして規範やルールは常に変化しています。
本ワークショップでは、小学4年生以上を対象に、メディアが作り出すたくさんの視点と、そこから把握される世界に触れながら、情報化社会における記録や監視について考えていきます。実践と観察、ディスカッションから、目には見えない監視社会の構造と、そこで必要とされるルールについて学ぶことができます。メディアと社会との繋がりをテーマにしたYCAMならではのワークショップです。



ワークショップのながれ
【5月22日(土)、23日(日) 13:00~17:00】
※両日とも同じ開催内容です

13:00 イントロダクション

ワークショップ概要の説明/自己紹介/簡単なゲーム
13:40 機材の紹介/使い方の説明
※デジタルカメラは、貸し出し
14:00 【ゲーム1】
からだにカメラを装着し、ゲームを実施。
14:30 ディスカッション1「多視点とは?」
撮影されたすべての映像を、参加者全員で見る。1つの状況を、多視点で同時に撮影するとはどういうことか、全員でディスカッション。
15:10 【ゲーム2】
再度、同じゲームを実施。
15:40 ディスカッション2「多視点から生まれる世界」
再度、撮影されたすべての映像を、参加者全員で見る。【ゲーム1】と【ゲーム2】から、多視点の映像から見えてくる世界、そして、それを意識することで感じたことなどを、インタビュー形式で質問する。
16:20 まとめ
「監視技術と社会」について、変化/影響している事柄について講師が解説。他者の存在を互いに見ていること、そして、そこに必要な行動やルールなどについて、事例を交えて話をする。
17:00 終了





対象:小学4年生以上 定員:各回9名
料金:500円
(申込受付中/定員になり次第締切)

ワークショップ申込方法
はがき、FAX、e-mailにて、参加ご希望のワークショップ/レクチャー名をご記入のうえ、住所、氏名(ふりがな)、性別、生年月日(保険適用のため)、電話番号、e-mail等連絡先とともに、下記までお申し込みください。

〒753-0075 山口市中園町7-7 山口情報芸術センター[YCAM]
TEL:083-901-2222 FAX:083-901-2216
e-mail:workshop10@ycam.jp


主催:財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]