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参考写真:ワークショップ「見えない力で絵をえがこう」(2004)

検索ワークショップ「Search'n Search(サーチン・サーチ)」

講師:石橋 素、真鍋大度、YCAM教育普及スタッフ
日付/時間 :
2010-02-06(土)14:00-17:00
2010-02-07(日)14:00-17:00
2010-02-13(土)14:00-17:00
2010-02-14(日)14:00-17:00
場所 :
ホワイエ / 創作学習室 /
料金 :
500円

対象:小学4年生以上
定員:各回15人[要申込]
(1日完結/全4回)
※都合により、定員数/回数が変更となりました。

検索窓からのぞく未来の社会
「検索」から見えてくる、社会とメディア、ユーザーとの関係


インターネットの普及により、私たちが用いている技術「検索」について、その仕組みと役割について理解するワークショップ。どのようにインターネット検索をしたら、効率よく検索できるか、といったHow toの講座ではなく、インターネットの検索エンジンにおいて私たちの目には見えない裏側の仕組みについて、カードゲームを用いて遊びながら学ぶことで、「検索」から見えてくる「社会とメディアとのつながり」を探っていくワークショップです。




ゲームで遊びながら、メディア社会の仕組みにせまる!
毎年大好評のYCAMオリジナルワークショップ


山口情報芸術センター[YCAM]で企画・開発をおこなっているオリジナルワークショップ。今年度は、インターネットの利用において欠かすことのできない「検索システム」をテーマに、その仕組みと役割を学ぶワークショップ「Search'n Search(サーチン・サーチ)」を開催します。
インターネットにおける「検索」とは、公開されている情報を、キーワードにマッチした情報のみに分類し、表示する機能を指しています。その分類の方法や、表示の基準には、社会やユーザーとの関係を踏まえた様々な技術や仕組みが用いられています。本ワークショップでは、この仕組みへの理解を通じて、社会とメディアそして、ユーザーである私たち自身の関係を考えていきます。
本ワークショップでは、インターネットの裏側にある技術や方法を理解することで、メディアと社会との結びつきを発見し、多様な技術を創造的・発展的に活用していくことを目指しています。小学4年生以上の幅広い年齢層を対象としたワークショップでは、オリジナルの電子おもちゃを使用したゲームを体験し、インターネットの検索エンジンをシミュレーションします。
今後、私たちの生活において、ますます密接に関わるであろうインターネットの役割を踏まえ、メディア技術を発展的にとらえる視野を習得することができます。

講師
講師には、YCAM教育普及スタッフのほか、本ワークショップの開発をおこなっている下記2名をお迎えいたします。
(講師は日程によって異なります。)
2月6日(土)、7日(日) 講師:石橋 素、真鍋大度
2月13日(土)、14日(日) 講師:YCAM教育普及スタッフ




ワークショップ申込方法
はがき、FAX、e-mailにて、参加ご希望のワークショップ/レクチャー名をご記入のうえ、住所、氏名(ふりがな)、性別、生年月日(保険適用のため)、電話番号・e-mail 等連絡先とともに、下記までお申し込みください。

〒753-0075 山口市中園町7-7 山口情報芸術センター[YCAM]
TEL:083-901-2222 FAX:083-901-2216
e-mail:workshop09@ycam.jp





主催:財団法人山口市文化振興財団、文化庁、やまぐち地域文化振興プラン実行委員会
文化庁『地域文化芸術振興プラン』
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]

共同開発:rhizomatiks co.,ltd