シネマテーク・プロジェクト第2弾 生誕百年記念 山中貞雄監督特集「その前夜」
- 日付/時間 :
-
2010-03-27 (土)13:30
2010-03-28 (日)17:30
- 場所 :
- スタジオC /
- 料金 :
-
一般:700円 *当日、スタジオC受付にてご購入ください
回数券:4回券2,000円、8回券3,200円 *2月より1F事務室、シネマ上映時のスタジオC受付にて販売 -
各回入替制/先着100名
1939年/東宝映画/86分/白黒/35ミリ
*東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
監督:萩原遼 原案:山中貞雄 脚本:梶原金八 撮影:河崎喜久三
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、山田五十鈴
新撰組の池田屋襲撃騒動を近所の旅館・大原屋周辺の人々の姿を通して描く。
雑談で山中が構想した話を元に稲垣浩ら鳴滝組が脚本化した、東宝の山中貞雄追悼企画。
*東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
監督:萩原遼 原案:山中貞雄 脚本:梶原金八 撮影:河崎喜久三
出演:河原崎長十郎、中村翫右衛門、山田五十鈴
新撰組の池田屋襲撃騒動を近所の旅館・大原屋周辺の人々の姿を通して描く。
雑談で山中が構想した話を元に稲垣浩ら鳴滝組が脚本化した、東宝の山中貞雄追悼企画。
今年度、シネマテークプロジェクトでは、戦前の日本映画界で、天才と言われながらも28歳という若さで夭折した山中貞雄の生誕百年を記念した特集上映を開催します。
山中が短いキャリアの中で監督した26作品のうち、現在ほぼ完全なかたちで観ることができるのは、「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」(1935)「河内山宗俊」(1936)「人情紙風船」(1937)の3本のみです。この3本のニュープリントと、共同監督作品、脚本作品などの関連作品と山中が学生時代に使用していた辞書の片隅に描いたパラパラ漫画を動画化したものを併せて上映します。
監督デビューすると同時に注目された山中がのこした珠玉の作品をぜひ、この機会にご堪能ください。
*YCAMでは巡回プログラムに「貞雄にいさんのことー素顔の山中貞雄」を併せて上映します。
■シネマテーク・プロジェクト
全国の映画上映のための専門施設を持ち、映画史的・批評的なプログラムの上映を行っている文化施設が連携し、これまで上映される機会のなかった映画史上重要な作品を巡回上映していくプロジェクト。
主催:財団法人山口市文化振興財団/一般社団法人コミュニティシネマセンター
共催:東京国立近代美術館フィルムセンター
共同開催:アテネ・フランセ文化センター/NPO法人コミュニティシネマ大阪/高知県立美術館/せんだいメディアテーク/ 川崎市アートセンター/広島市映像文化ライブラリーほか
企画 : 山口情報芸術センター[YCAM]
協力:京都府京都文化博物館
フィルム提供:日活株式会社/東宝株式会社/東京国立近代美術館フィルムセンター
公式WEB SITE