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        <title>アート</title>
        <link>http://www.ycam.jp/art/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 23 Mar 2011 09:45:33 +0900</lastBuildDate>
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            <title>真鍋大度＋石橋素　新作インスタレーション「particles」</title>
            <description><![CDATA[<b>※展覧会特設サイト　<a href="http://particles.ycam.jp/">http://particles.ycam.jp/</a></b><br />
<br />
<b>躍進を続けるクリエーター、真鍋大度＋石橋素の活動を総合的に紹介する個展<br />
メディアアートがもたらす、ユニークな発想と優れた技術を体験する</b><br />
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、アートからデザイン、広告、音楽に至る幅広い領域で、メディア技術を用いた多彩な活動を続けるクリエーター、真鍋大度と石橋素による新作を発表する展覧会「particles（パーティクルズ）」を開催します。<br />
本展は、優れたメディア芸術の鑑賞機会を提供することを目的に、「文化庁メディア芸術祭巡回企画展」の一環として、YCAMと文化庁が共同で開催するものです。文化庁メディア芸術祭の受賞作家でもある真鍋大度＋石橋素の新作を、YCAMがプロデュースして発表するとともに、第13回（2009）と第14回（2010）の文化庁メディア芸術祭の受賞作品の映像も上映。さらに、同時開催となるYCAM長期展示シリーズ「scopic measure」では、ユニークな発想と優れた技術で注目を集める彼らの代表作2作品も展示します。<br />
リサーチや研究、実験を重ねながら、メディアアートの可能性を探求し、躍進を続ける彼らの活動を総合的に紹介する初の本格的な個展を通じ、テクノロジーがもたらす新たな表現、メディア芸術の魅力を体験してください。<br /> 
<font style="font-size: 0.8em;">※文化庁メディア芸術祭巡回企画展は、3月31日（木）まで。引き続き同展覧会を、財団法人山口市文化振興財団主催で、5月5日（木・祝）まで実施します。</font><br /> 
<br /> ]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/-flyingdots.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!YCAM長期展示シリーズ scopic measure　#11/#12［同時開催：真鍋大度＋石橋素 新作インスタレーション「particles」］</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　真鍋大度＋石橋素 新作インスタレーション「particles」</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 09:45:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>YCAM長期展示シリーズ scopic measure　#11/#12［同時開催：真鍋大度＋石橋素 新作インスタレーション「particles」］</title>
            <description><![CDATA[優れたメディア芸術の鑑賞機会を普及提供することを目的に、国内各地において文化施設を管理・運営する団体と文化庁とが共催する「文化庁メディア芸術祭巡回企画展」の一環としておこなわれる展覧会「particles（パーティクルズ）」。本展の同時開催として、コンピュータメディアと人間の関係性から生まれてくるアートシーンに注目し、先端情報技術を柔軟に使いこなす期待のアーティストを紹介するYCAM長期展示シリーズ「scopic measure」として、真鍋大度、石橋素による２作品をあわせて展示します。<br />
<br />
<br />
]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/ycam-scopic-measure11-12-parti.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　真鍋大度＋石橋素 新作インスタレーション「particles」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!真鍋大度＋石橋素　新作インスタレーション「particles」</category>
            
            <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 09:44:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平川典俊 新作インスタレーション「Beyond the sunbeam through trees―木漏れ日の向こうに」</title>
            <description><![CDATA[<b>インスタレーションとパフォーマンスを融合する、新たな表現への試み<br />
ジャンルの異なる国際的なアーティストがコラボレーションし、<br />
新作を制作／発表</b><br />
<br />
山口情報芸術センター［YCAM］では、映像・音響・身体表現が融合した、新たな芸術表現の創造を目指し、現代美術家、平川典俊（ひらかわ・のりとし）による新作インスタレーションを制作／発表します。<br />
本作は、人間の意識や根源的なエネルギーの発露を、光・映像・音響として表現するインスタレーション作品です。ひとりの女性の繊細な感情や振る舞いから発想された、会場内の光（木漏れ日）、女性を描写した映像、音響表現は、観客の参加によって作品内に多様なインタラクションを生み出します。<br />
光のダイナミクスとともに、本作の特徴的な表現となる映像・音響の制作には、作曲家／ミュージシャンのミヒャエル・ローター、ダンサーの安藤洋子が参加。本作が初の顔合わせとなる3人の国際的なアーティストが、YCAMの滞在制作で互いの表現を刺激し合い、待望の新作を発表します。]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/beyond-the-sunbeam-through-tr.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!sound tectonics #9</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー（平川典俊「Beyond the sunbeam through trees―木漏れ日の向こうに」／安藤洋子「Reacting Space for Dividual Behavior」）</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:40:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>安藤洋子 新作インスタレーション「Reacting Space for Dividual Behavior」</title>
            <description><![CDATA[<b>ダンサー、安藤洋子とYCAMの共同研究開発による、体験型インスタレーション</b><br />
ザ・フォーサイス・カンパニー* の中心的ダンサーを務める安藤洋子とYCAMとの共同研究開発による、新作インスタレーション「Reacting Space for Dividual Behavior」は、身体表現における思考・知覚・コミュニケーションの方法論を、インスタレーション作品として、誰もが体験できる環境として提示するものです。体験者は、作品内の仮想空間とのインタラクションを通じ、身体に潜んでいる動き、記憶、モチーフを発見することができます。<br />
YCAMがこれまで試みてきた多様なインスタレーションの構想を、身体表現へと応用した本作は、空間・身体・運動への新たな知覚をもたらします。会期中には、新作を用いた、安藤洋子によるデモンストレーションや、ワークショップを開催し、自己の身体を再認識するための実験的環境である本作の可能性を、広くご紹介します。<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">*ザ・フォーサイス・カンパニー（The Forsythe Company）
フランクフルト・バレエ団でのコンテンポラリーダンスにおける革新的な試みによって、世界トップレベルの評価を獲得してきたウィリアム・フォーサイスが、2005年にフランクフルト、ドレスデン（ドイツ）を拠点に立ち上げたプライベートダンスカンパニー。</font>]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/-reacting-space-for-dividual-b.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"><![CDATA[!!&lsquo;Reacting Space for Dividual Behavior&rsquo; ワークショップ（安藤洋子「Reacting Space for Dividual Behavior」）]]></category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー（平川典俊「Beyond the sunbeam through trees―木漏れ日の向こうに」／安藤洋子「Reacting Space for Dividual Behavior」）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!安藤洋子デモンストレーションパフォーマンス</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:35:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>scopic measure #13 黒川良一「rheo: 5 horizons」</title>
            <description><![CDATA[<b>サウンドと映像による「時間の彫刻」を追求するアーティスト、黒川良一<br />
インスタレーションとパフォーマンスを通じ、その洗練した造形の思考に迫る</b>
<br />
新進気鋭のアーティストの作品やプロジェクトを紹介する長期展示シリーズ「scopic measure（スコピック・メジャー）」の第13弾として、ベルリンを拠点に活躍する映像／音響アーティストの黒川良一による作品「rheo: 5 horizons（レオ・ファイブ・ホライズンズ）」をご紹介します。<br />
本作は、5チャンネルのサラウンドシステムと5台の大型モニターによって、時空間における「彫刻」を創り上げるインスタレーションで、その精巧な技法と繊細な表現は、国内外で高く評価されています。<font style="font-size: 0.8em;">（*1）</font> 音響と映像が融解し、流れるように移り変わっていく光景は、音を見て、映像を聴くような体験をもたらします。YCAMでは、今回の展示にあわせ、関連作品の展示や、黒川良一ら多数のアーティストによるライブコンサートも開催。洗練された表現の数々から、音響表現の多様性をご紹介します。<br />
<br />
<font style="font-size: 0.8em;">（*1）世界最大のメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ2010」にて、デジタル・ミュージック部門ゴールデン・ニカ（大賞）を受賞。第14回文化庁メディア芸術祭アート部門インスタレーション審査委員会推薦作品選出。<br />
※「scopic measure」と同時開催するライブコンサート「sound tectonics #10」では、「rheo: 5 horizons」の原点となった黒川良一のパフォーマンス作品「Rheo」（2009）を公演。インスタレーションの展示とパフォーマンス作品の公演を同時開催するのは、国内初となります。</font><br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/scopic-measure-13.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2011/03/scopic-measure-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!sound tectonics #10</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!sound tectonics installation #3 / #4</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:08:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>sound tectonics installation #3 / #4</title>
            <description><![CDATA[山口情報芸術センター［YCAM］では、電子音響を中心に国内外のアーティストによる最新のサウンドアートを紹介するシリーズ「sound tectonics（サウンド・テクトニクス）」として、ライブコンサートとインスタレーション作品の展示を同時開催いたします。<br />
シリーズ10回目となる今回のライブコンサートでは、黒川良一、evala、蓮沼執太チームの3組のアーティストが登場します。また、本シリーズの新たな展開として、サウンドシステムを地下に配したYCAMの中庭を会場に、コンサート出演者であるevala、黒川良一による委嘱作品を展示します。パフォーマンスとサウンドインスタレーションの双方を体験できる機会を通じ、音響表現の多様性と、アーティストの研ぎ澄まされた感覚や多彩な発想をご紹介します。<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/sound-tectonics-installation-3.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2011/03/sound-tectonics-installation-3.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!scopic measure #13 黒川良一「rheo: 5 horizons」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!sound tectonics #10</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:07:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Guest Research Project vol.1関連展示</title>
            <description><![CDATA[ メディアアートに関する先端的なテーマをもつ技術者や研究者を招聘し、YCAM専属の研究開発チームYCAM InterLabと共同研究に取り組む「Guest Research Project（ゲストリサーチプロジェクト）」。<br />
プロジェクトに関連し、YCAMに滞在中の技術者／アーティストのカイル・マクドナルド氏がこれまでに参加した2つの作品を、館内2カ所に展示します。<br />
<br />
<b><font style="font-size: 0.8em;">※「Guest Research Project vol.1」では、映像表現に関わる技術「キャリブレーション（画面補正）」をテーマにした共同研究開発をおこない、その成果を「プロジェクタカメラ・ツールキット」として公開します。<br />
プロジェクトについての詳細は、<a href="http://interlab.ycam.jp/projects/guestresearch/vol1">YCAM InterLab webサイト　http://interlab.ycam.jp </a>よりご確認ください。</font></b> 
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/guest-research-project-vol1.html</link>
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            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:04:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>視線を通じて世界と繋がる。― 視線入力技術LabACT vol.1「The EyeWriter」</title>
            <description><![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">視線で絵を描く。</font><br />
視線による描画装置「The EyeWriter」を体験できる展覧会<br />
プロジェクトの全容を紹介し、YCAMがその応用を試みる。</b><br />
<br />
メディアアートの技術的な側面に着目し、科学とアートの対話が生み出す創造性について、社会的な意義を含む幅広い視点から紹介する展覧会シリーズ「LabACT（ラボ・アクト）」。<br />
今年度は、視線の動きを検出する「視線入力技術」をテーマに、2つの展覧会を開催。1回目は、アメリカを拠点に、視線による描画装置を開発するプロジェクト「The EyeWriter（ジ・アイライター）」を紹介します。<br />
本展では、プロジェクトの全容と、技術開発のプロセスを紹介するほか、最新型の装置を実際に使い、視線で絵を描く体験ブースを開設。さらに、開発技術を応用した新作インスタレーションの展示や、ワークショップを開催します。「The EyeWriter」の応用を含む、多角的なアプローチを試みる本展を通じ、メディアがもたらす技術や思想、アート表現の発展性を紹介します。<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/labact-vol1-the-eyewriter.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!YCAMオリジナルワークショップ「Eye2Eye」（LabACT vol.1 関連イベント）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!YCAMギャラリーツアー（LabACT vol.1関連イベント）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!シンポジウム「The EyeWriterをめぐってー開発と共有の先に見えるもの」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!視線を通じて世界と繋がる。― 視線入力技術LabACT vol.2 「Eye-Tracking Informatics～視線のモルフォロジー」</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 20:01:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>視線を通じて世界と繋がる。― 視線入力技術LabACT vol.2 「Eye-Tracking Informatics～視線のモルフォロジー」</title>
            <description><![CDATA[<strong>メディアアートの傑作がYCAM の共同開発で生まれ変わる。<br/>
可視化される視線が、仮想世界の対話的コミュニケーションを作り出す。</strong>
<br />
<br />
メディアアートの技術的な側面に着目し、科学とアートの対話が生み出す創造性について、社会的な意義を含む幅広い視点から紹介する展覧会シリーズ「LabACT（ラボ・アクト）」。<br />
2回目となる今回は、アーティストの三上晴子による新作インスタレーション「Eye-Tracking Informatics（アイトラッキング・インフォマティクス）～視線のモルフォロジー」を発表します。
<br />
本作は、2 人の体験者が、3 次元仮想空間内に可視化された自身の視線の動きを通じて、コミュニケーションや空間内のナビゲーションをおこなっていくという、三上の90 年代の代表作のひとつを、最新の技術動向を反映しYCAM で再制作したものです。ビジュアルやサウンド、ハードウェアなどあらゆる面で、より精緻かつダイナミックに生まれ変わった本作を通じて、視線によるコミュニケーションや、自らの視線の軌跡が作り出すかつてない造形空間を楽しむことができます。
<br />
<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2011/03/labact-vol2-molecular-informat.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2011/03/labact-vol2-molecular-informat.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!YCAMギャラリーツアー（LabACT vol.2関連イベント）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!視線を通じて世界と繋がる。― 視線入力技術LabACT vol.1「The EyeWriter」</category>
            
            <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 17:30:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中谷芙二子＋高谷史郎　新作インスタレーション 「CLOUD FOREST」</title>
            <description><![CDATA[<b><font style="font-size: 1.4em;">アートとしての環境圏</font><br />
<font style="font-size: 1.2em;">霧、光、サウンドがもたらす、環境創造への新たな展望</font></b><br />
<br />
芸術表現と情報技術の融合による新たな環境創造を提案する本展では、「環境」を、エコロジーの視点だけでなく、自然環境、社会環境、精神環境、そして今日的な情報環境とが、相互にインターフェースする視点から捉えます。ランドアートやアースアートなど、環境をアートの背景や要素としたムーブメントはこれまでに数多くありますが、本展では、メディアアートの本質的な創造性や探索性である、環境内存在としてのインタラクティビティの中に新たな位相を見出しています。それは、〈生成する〉〈浸透する〉〈反射する〉といった相互の領域をつなぐ相互環境性＝「環境圏」を展望する新しい発想につながります。<br />
本展では、YCAM 館内外の公共空間3ヶ所を会場とし、1970 年の大阪万博におけるペプシ館で初めて構想・発表されて以後、世界の様々な場所で公開され、注目を集めてきた中谷芙二子の「霧の彫刻」と、高谷史郎による光とサウンド表現がコラボレーションする大規模な新作インスタレーションを展示しています。滞在制作によるYCAMオリジナル作品（委嘱作品）となるこれらの作品は、人工霧、太陽光、サウンドが組み合わさり、独自の装置と気象の変化への対応が、多様な空間をつくり出すインスタレーションです。中庭や公園に広がる霧、ホワイエを満たすサウンドスケープが、情報技術を駆使したシステムによって次々に変化を生み出し、見えるものと見えないもの、さらに、自然環境と人工環境の対話を促します。<br />
また、本展では、その発想の一端となったアメリカの実験グループ、E.A.T.（Experiments in Art and Technology）の1970年大阪万博における先見的なプロジェクトの紹介も交え、アートによる創造的な探索のあり方についても考えていきます。アーティストと科学者との新しい形の共同作業を提案・実践したE.A.T.の構想は、アートと科学の協調、そして環境とアートの連動的関係性を探求する意味で、先駆的な驚くべき研究と成果を成し遂げています。E.A.T. が40年前にもたらした「環境としてのアート」という提言は、当時としては非常に斬新であり、現在の視点からも十分に再評価可能な視点を持っています。本展では、それら歴史的経緯を踏まえ、現代における情報技術の成果を反映させながら、これからの新しい環境創造とアートのリアリティを創出します。<br />
<br />
<hr>
<br />
<font style="font-size: 0.9em;"><b>タイトル「CLOUD FOREST」について</b><br />
本展のタイトル「CLOUD FOREST」とは、亜熱帯地域において、常に上方が霧に包まれている森林エリア「雲霧林」を示す言葉です。そこは、安定した人間社会と完全な野生の中間に位置する特異なエリアであり、相互浸透が活性化している場所と捉えることもできます。ここに、本展が提案する「環境圏」、すなわち情報技術によって多領域を結ぶものとして開かれる「環境」のあり方を見出すことができます。<br />
また、このタイトルは、ディヴィッド・チュードアによるサウンドインスタレーション／パフォーマンス作品「RAINFOREST」を踏まえています。60年代に創案・実現されたこのプロジェクトは、空間に吊るされた様々なオブジェを共振させ、電子回路によって空間全体のサウンドを脱中心的に作り出すインスタレーションです。タイトルが示す通り、熱帯雨林（＝RAINFOREST）のように、音が粒子となって空間を満たし、いつ終わるともいえない持続の空間を生み出す発想は、オブジェクティブではない、レゾナンス＝環境への視点をもたらすといえます。本展は、この作品にある先見性とともに、大阪万博ペプシ館、70 年代に中谷芙二子がジャクリーン・マチス・モニエらと構想したプロジェクト「Island Eye Island Ear」（＝島・目・島・耳）の先進性も踏まえて、チュードアにオマージュを捧げたプロジェクトです。</font><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/art/photo/island-eye-islamd-ear2_cf_w.jpg"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：「Island Eye Island Ear」（スウェーデン、クナーベルシェア島、1974）　　photo：Fujiko Nakaya</font><br />
<br /><hr><br />
<font style="font-size: 0.9em;"><b>■大阪万博から40年--。E.A.T.の活動に、今日的な視点を読み解く</b><br />
世界的に話題を呼んだ1970 年の大阪万博では、ペプシ館で実現されたアメリカの実験グループ、E.A.T.（Experiments in Art and Technology）の活動が注目を集めました。アーティストと科学者との共同作業、参加アーティストの斬新な構想は、環境とアートの関係性を探求する先駆的な成果を実現しています。本展では、それから40年を迎える現在までを、物質的な生産性に基づく進歩的科学観から、不可視の情報資本主義へ移行する大きな転換期として捉え、E.A.T.の思想や成果を批評的に検証します。アートと科学による先進的な考え方や取り組みを、現代における情報社会学、環境創造の視点を含めて読み解くことで、新しい環境要素を見出します。</font><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/art/photo/1_pepsi_cf_w.jpg"><br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：中谷芙二子「霧の彫刻 #47773 Pavilion」
 （大阪万国博覧会、ペプシ館、1970） 　photo：©田沼武能</font><br />
<br />
<font style="font-size: 0.9em;"><b>■人間の知覚やネットワーク技術を通じ、「環境圏」を提案する</b><br />
本展は、大阪万博のペプシ館で最初に発表された中谷芙二子の「霧の彫刻」とともに、そこでインタラクティブな音を担当したディヴィッド・チュードア（故人）による思想と表現に着目し、構想されています。YCAM館内外で様々な様態を見せる「霧の彫刻」とともに、チュードアが開拓した、環境の反射によるサウンドスケープの発想を取り込んだ新作インスタレーションも公開しています。それは、中谷と万博以降に育った世代である高谷史郎をはじめとするアーティスト、YCAMのスタッフによるコラボレーティブな新しい環境創造への挑戦といえます。情報技術を用いて、自然の変化と同時に人間の知覚の変化を多様に取り込んだ作品は、クリティカルで全く新しい「情報環境圏」を感覚化していきます。</font><br />
<br />
<img src="http://www.ycam.jp/art/photo/greenland_cf_w.jpg"<br />
<font style="font-size: 0.8em;">参考写真：中谷芙二子「グリーンランド氷河の原」（中谷宇吉郎雪の科学館 中庭、1994）　　photo：Rokuro Yoshida</font><br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/09/-cloud-forest.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/09/-cloud-forest.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 14:54:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三上晴子　新作インスタレーション展「Desire of Codes｜欲望のコード」</title>
            <description><![CDATA[<strong>知覚としての身体から、情報としての個人へ。<br />
<br />
情報技術と知覚との関係を、時代の変化とともに克明に描き出し、私たちの身体や、その存在について、独自の視点から作品を発表し続けるアーティスト、三上晴子。彼女の活動を総合的に紹介する本展は、滞在制作による新作インスタレーション（YCAM委嘱作品）と、関連展示2作品を含む大規模な個展となります。<br />
展覧会特設サイト：<a href="http://doc.ycam.jp">http://doc.ycam.jp</a>/</strong><br />
<br />
■展示作品<br />
三上晴子「Desire of Codes」<font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
■関連展示<br />
池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」 <font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
三上晴子＋市川創太「gravicellsー重力と抵抗」<font style="font-size: 0.8em;">（改訂新バージョン／YCAM委嘱作品）</font> <br />
]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/03/desire-of-codes-----.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/03/desire-of-codes-----.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!「Desire of Codes｜欲望のコード」 オープニング・サウンドライブ 「fmtm」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!オリジナルワークショップ 「コンガラカメラ」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　三上晴子「Desire of Codes｜欲望のコード」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!三上晴子＋市川創太「gravicells - 重力と抵抗」改訂新バージョン（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:01:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</title>
            <description><![CDATA[<strong>知覚としての身体から、情報としての個人へ。<br />
<br />
情報技術と知覚との関係を、時代の変化とともに克明に描き出し、私たちの身体や、その存在について、独自の視点から作品を発表し続けるアーティスト、三上晴子。彼女の活動を総合的に紹介する本展は、滞在制作による新作インスタレーション（YCAM委嘱作品）と、関連展示2作品を含む大規模な個展となります。<br />
展覧会特設サイト：<a href="http://doc.ycam.jp">http://doc.ycam.jp</a>/</strong><br />
<br />
■展示作品<br />
三上晴子「Desire of Codes」<font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
■関連展示<br />
池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」 <font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
三上晴子＋市川創太「gravicells ー重力と抵抗」<font style="font-size: 0.8em;">（改訂新バージョン／YCAM委嘱作品）</font> <br />
]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/03/mtm-mind-time-machine-desire-o.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/03/mtm-mind-time-machine-desire-o.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!「Desire of Codes｜欲望のコード」 オープニング・サウンドライブ 「fmtm」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!オリジナルワークショップ 「コンガラカメラ」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　三上晴子「Desire of Codes｜欲望のコード」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!三上晴子　新作インスタレーション展「Desire of Codes｜欲望のコード」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!三上晴子＋市川創太「gravicells - 重力と抵抗」改訂新バージョン（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:00:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三上晴子＋市川創太「gravicells - 重力と抵抗」改訂新バージョン（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</title>
            <description><![CDATA[<strong>知覚としての身体から、情報としての個人へ。<br />
<br />
情報技術と知覚との関係を、時代の変化とともに克明に描き出し、私たちの身体や、その存在について、独自の視点から作品を発表し続けるアーティスト、三上晴子。彼女の活動を総合的に紹介する本展は、滞在制作による新作インスタレーション（YCAM委嘱作品）と、関連展示2作品を含む大規模な個展となります。<br />
展覧会特設サイト：<a href="http://doc.ycam.jp">http://doc.ycam.jp</a>/</strong><br />
<br />
■展示作品<br />
三上晴子「Desire of Codes」<font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
■関連展示<br />
池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」 <font style="font-size: 0.8em;">（新作／YCAM委嘱作品）</font><br />
三上晴子＋市川創太「gravicells ー重力と抵抗」<font style="font-size: 0.8em;">（改訂新バージョン／YCAM委嘱作品）</font> <br />
<br />
<br />
2004年5月のYCAMでの滞在制作・初公開以来、本作は、東京、ベルリン、トリノをはじめ世界8カ国／12ヵ所を巡回し、メディアアートの代表的な作品のひとつとして、高い評価を得ています。<br />
本作は、「知覚のインターフェース」をテーマに、独自に開発した特殊な装置によって、人の重力と
それに対する抵抗を、映像と音によって表現した体験型のインスタレーションです。観客の動きに
反応する作品空間は、私たちの空間概念の根底となっている「重力」の存在を再認識させ、新鮮な感覚をもたらします。<br />
世界中で好評を博した本作を、ぜひこの機会にYCAMで体験してください。<br />]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/03/gravicells.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/03/gravicells.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!「Desire of Codes｜欲望のコード」 オープニング・サウンドライブ 「fmtm」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー 三上晴子＋市川創太「gravicells−重力と抵抗」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!三上晴子　新作インスタレーション展「Desire of Codes｜欲望のコード」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!池上高志「MTM [Mind Time Machine] 」（「Desire of Codes｜欲望のコード」関連展示）</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:00:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中谷芙二子＋高谷史郎　新作インスタレーション 「CLOUD FOREST」</title>
            <description><![CDATA[<b>霧、光線、サウンドによって生まれる「アートとしての環境圏」<br />
YCAMの公共空間に、大スケールの新作3作品を同時公開<br /></b>
<br/>
山口情報芸術センター［YCAM］では、「アートとしての環境圏」をテーマに、芸術表現と情報技術の融合によって新たに見出される環境創造を提案する展覧会「CLOUD FOREST（クラウド フォレスト）」を開催します。<br/>
本展では、これまで様々な場で発表され、国内外から注目を集めてきたアーティスト、中谷芙二子による「霧の彫刻」と、高谷史郎による光とサウンドの表現がコラボレーションし、YCAM館内外の公共空間3ヶ所を会場に、大スケールの新作を同時発表します。滞在制作によるYCAMオリジナル作品（委嘱作品）となるこれらの作品は、人工霧、太陽光、サウンドが組み合わさり、独自の装置と天候の変化によって様々な情景や空間が生み出されるインスタレーションです。<br/>
観客は、中庭や公園に広がる霧の中を歩きながら、情報技術を駆使した作品と対話し、自らの知覚の変容を体感することができます。本展では、その発想の一端となった1970年の大阪万博におけるアートと科学の先見的なプロジェクトの紹介・再評価も交え、環境創造の未来とこれからの「情報圏」、そしてアートによる創造的な探索のあり方について考えます。<br/>
<br/>
<b><big>開連イベント</big><br/>
■オープニングイベント<br/>
デモンストレーティブ・パフォーマンス<br/></b>
※開催内容、出演者が変更になりました。<br/>
<strong>8月7日 （土）19:00-20:00<br/>
会場：ホワイエ、中庭　　入場無料（先着100名）<br/>
出演：中谷芙二子、高谷史郎、softpad（南 琢也、上芝智裕、外山 央）、古舘 健<br/></strong>
本展アーティスト中谷芙二子氏、高谷史郎氏、そしてホワイエと中庭で展示中の作品でサウンドデザインを担当した、アート／デザインユニットsoftpad、プログラミングを担当した古舘健氏を交えたオープニングスペシャルイベント。インスタレーション［中庭・ホワイエ］を使った、霧、光、音による実験的ライブパフォーマンスを公開します。<br/>
<br/>
<b>アーティスト・トーク</b><br/>
※開催内容、出演者が変更になりました。<br/>
<strong>8月8日 （日） 14:00-16:00<br/>
会場：スタジオB　　入場無料（先着100名）<br/>
出演：中谷芙二子、高谷史郎<br/>
スペシャルゲスト：磯崎 新（建築家）<br/>
モデレーター：浅田 彰（批評家、京都造形芸術大学大学院長）<br/></strong>
本展アーティスト、中谷芙二子氏、高谷史郎氏をゲストにむかえ、作品および制作プロセスについてのトークをおこないます。また、本展の発想源となった1970年の大阪万博ペプシ館における実験グループE.A.T.の取り組みも参照し、そこで最初に発表された中谷氏の「霧の彫刻」、ディヴィッド・チュードアのサウンドスケープなど、先駆的な業績についても振り返ります。
さらに、40年を経過した現在の視点から、「アートと環境」の今後の展望についてディスカッションをおこないます。スペシャルゲストとして、YCAMの設計者であり、大阪万博でも多大な業績を残している、建築家の磯崎新氏が討議に加わります。司会は、ポストモダン以降の現代芸術批評で活躍する浅田彰氏が担当します。<br/>
<br/>
※会期中には、専門スタッフによる<a href="http://www.ycam.jp/education/2010/07/-cloud-forest.html">ギャラリーツアー</a>を開催いたします。]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/03/-inter-environment.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/03/-inter-environment.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!アーティスト・トーク　中谷芙二子＋高谷史郎　新作インスタレーション 「CLOUD FOREST」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　中谷芙二子＋高谷史郎　新作インスタレーション 「CLOUD FOREST」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!デモンストレーティブ・パフォーマンス 中谷芙二子＋高谷史郎　新作インスタレーション 「CLOUD FOREST」</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カールステン・ニコライ＋マルコ・ペリハン 新作インスタレーション「polarm［ポーラーエム］」 </title>
            <description><![CDATA[<b><font style="font-size: 1.2em;">※展覧会特設サイト　<a href="http://polar-m.ycam.jp/">http://polar-m.ycam.jp/</a></font></b><br/>
<br/>
<b>アーティストの画期的なコラボレーションによる10年単位の環境観測。<br/>
放射線データに着目し、人間存在と環境への新たな眼差しを提示する。<br/></b>
<br/>
本展は、世界的に活動を続けるカールステン・ニコライ（ドイツ）とマルコ・ペリハン（スロヴェニア）の２人のアーティストがコラボレーションし、10年に1度、それぞれの時代の最新の情報技術から、空間／時間への感覚の変化を捉える環境観測の方法を提案し、インスタレーション作品として展示するものです。<br/>
2000年には、展覧会「polar［ポーラー］」が日本で初公開され、「情報としての地球」「環境への眼差し」を強調する先見的なアイデアは、「アルス・エレクトロニカ」（オーストリア、リンツ）にて、ゴールデン・ニカ（大賞）を受賞など、国際的にも高く評価されました。<br/>
それから10年を経た本展では、高度情報化が浸透した社会を探索する方法として、放射線データに着目しています。人間社会に留まらないすべての存在を、放射線データとの関係から描き出す独自のプラットフォームを提示し、映像やサウンドによって可視化する作品は、情報が組織する新たな環境への体験をもたらします。<br/>
<br/>]]></description>
            <link>http://www.ycam.jp/art/2010/03/-polar.html</link>
            <guid>http://www.ycam.jp/art/2010/03/-polar.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">finished</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!YCAM sound tectonics #8　オーディオビジュアルコンサート「raster-noton evening」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!「polarm［ポーラーエム］」オープニングイベント：国際シンポジウム「アートから環境へ」</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">!!ギャラリーツアー　カールステン・ニコライ＋マルコ・ペリハン「polarm［ポーラーエム］」</category>
            
            <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:59:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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