scopic measure #05 比嘉 了「VP3L」
- 日付 :
- 2007-07-14 (土)–2008-03-31 (月)
-
時間 :
- 10:00〜20:00
- 休館日 :
- 火曜および12月29日~1月3日
- 場所 :
- 2Fギャラリー /
- 料金 :
- 無料
-
※当初、1月14日(月・祝)終了予定でしたが、好評につき延長いたしました。
「VP3L」は、空間概念をベースにした、リアルタイム音響プログラミング言語です。コンピュータでシミュレートした、3次元空間内に配置されたオブジェクトをプログラムの基本要素とし、位置や組み合わせ方によって、さまざまな音響を生成することができます。さらに、プログラミング上の空間と、実際の音響空間を結びつけることで、プログラミング空間が音響空間そのものとなり、プログラム空間=音響空間を自由に移動し、操作することができます。
この展示では、予めセッティングされている、さまざまな音のプログラムサンプルをベースにして、オブジェクトの配置変更や、プログラミング空間内の移動を、体験者が操作し、自在に音を変化させることができます。(※今回の展示では4chサラウンドにバージョンアップを行っています。)
展覧会歴
2006 NIME[New Interfaces for Musical Expression] (パリ/フランス)
2006 「エマージェンシーズ!」展
(NTT InterCommunication Center[ICC]/初台)
2006 IPA 2007年度第I期 未踏ソフトウェア創造事業に採択
主催 : 財団法人山口市文化振興財団
企画制作 : 山口情報芸術センター
制作協力 : YCAM InterLab
