教育ラボ

教育ラボはYCAMインターラボを構成するラボのひとつであり、「学び」に関する研究開発をおこなっています。

「テクノロジー」と「学び」を結びつける

今日、メディア・テクノロジーはさまざまなかたちで私たちの生活を取り巻いています。しかし、多くの人はそれに対する適切な向き合い方を測りかねているいのではないでしょうか。

教育ラボでは、YCAMに訪れる人々の「学び」に対する主体的な態度を、そしてその根底にある好奇心や、初めて出合うものに対する疑問を大切にしながら、メディア・テクノロジーと、それを応用することによって可能となる表現やコミュニケーションのあり方について、深く知るためのコンテンツづくりをおこなっています。

主な取り組み

オリジナル・ワークショップの開発

教育ラボでは、制作ラボが作品制作の過程で得たテクニックや、開発したソフトウェア/ハードウェアを応用して、オリジナルのワークショップを開発しています。

いずれもメディア・テクノロジーがもたらすメリット/デメリットをじかに体験して学ぶことができるほか、私たちの身体や社会について、あらためて捉え直すきっかけにもなります。

YCAMでは開館以来多数のワークショップを開発しており、高い評価を受けています。

オリジナル・ワークショップ

これらのワークショップは、市内の小学校をはじめとして国内外で実施されているほか、事前にお申込みいただければYCAMで体験することもできます。お申込み方法については、「学校・教育関係者の方へ」をご覧ください。

学校・教育関係者の方へ

walking around surround

新しい体験を生み出す場づくり

YCAMでは、より多くの人々にメディア・テクノロジーの持つ可能性を体感してもらえるよう、多種多様なメディア・テクノロジーを埋め込んだ子ども向けの遊び場「コロガル公園シリーズ」の開発をおこなっています。

鬼ごっこのようなフィジカルな遊びと、メディア・テクノロジーが介在したバーチャルな遊びが融合することで生まれる「新しい遊び」を自由に編み出すことができるほか、利用者である子どもたちとの合議に基づいて、機能やルールの改変をおこなうなど、身の回りの環境を自ら生みだす際のコストを考えるきっかけにもなります。

「コロガル公園シリーズ」は、2012年のスタート以来かたちを変えながら国内のアート・フェスティバルなどで展開されているほか、グッドデザイン賞を受賞するなど高い評価を得ています。

コロガル公園

普及プログラムのプロデュース

YCAMでは、展覧会のギャラリー・ツアーなど、公演事業におけるバックステージ・ツアー、映画上映における「映画を2回観る会」など、多様な事業に対してさまざまな普及プログラムのプロデュースをおこなっています。

作品に関する技術的/思想的な解説をおこなう一方で、それが鑑賞者の視点を固定しないよう、鑑賞者同士の対話をベースにしながら、それぞれ固有の鑑賞方法を引き出せるように工夫がなされています。

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